日本音楽ヘルパー協会 館長のひとりごと

「音楽はすべての人を前向きにしてくれます」をモットーに、出逢い・ふれ愛・睦み合いを実践するボランティア・グループです。

立命館大学交響楽団第116回定期演奏会へ(12/13)

2016-12-13 | 音楽ヘルパー



今日はパソコンの先生と京都コンサートホールへ、指揮、阪 哲朗、立命館大学交響楽団の演奏を聴きに……。


ビゼー作曲 組曲「カルメン」(これは学生指揮)、ファリャ作曲 組曲「三角帽子」、ベルリオーズ作曲「幻想交響曲」と大曲揃いで、特にベルリオーズは圧巻でした❗、私の席は2階R列23番、阪さんの指揮を右、真横から見る感じ、振り降ろし打点の正確さ、表現の手と言われる左手・指のしなやかなこと、学生さんたちも阪さんを信頼しきっての演奏、ある時はリズミカルに、又ある時はうねりのように、眼下に繰り広げられる《音の世界》を満喫させて頂きました。

演奏途中で第1ヴァイオリン奏者の弦が切れるというハプニングがありましたが、何事も無かったかのように楽器を順番に後ろへ回して行かれる姿を見て、思わず涙がこぼれそうになりました。

終演後 楽屋に押しかけ 阪さんとツーショット!ついでに(失礼!)学生さんとも・・・

     

阪さんは京都市立芸術大学作曲科ご出身、ウィーン国立大学で指揮を学ばれブランデンブルグ歌劇場、ベルリンのコーミッシェ・オーパー、アイゼナハ歌劇場等、名だたる歌劇場の指揮者を歴任、現在はドイツ、レーゲンスブルク歌劇場の音楽総監督として御活躍中、11月には東京の新国立劇場での出演が決まって居られるという逸材の方で、私は25年前、大阪第1合唱団がオペラ カルメンを自主公演した時にお出会いを頂きました、以来ずっと"追っかけ"をさせていただいています

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