
今日は東海林太郎の≪野崎まいり≫の歌で有名な野崎観音本堂(四条畷市)で開かれた【パンフルート】の演奏会に行ってきました。パンフルートは葦や竹の筒を横に並べて作られた管楽器でパイプオルガンやフルートの原型と言われています・演奏してくださったのは岩田英憲さん(国立音楽大学、ウィーン市立音楽院、ウィーン国立音楽大学卒)でピアノ伴奏は石原享子さん(大阪音楽大学卒業、大阪芸術大学大学院修了)、100年以上も前の明治時代のピアノの音と小鳥の声や風の音を奏でるパンフルートの音色にすっかり魅了されてしまいました。毎年2月は重要文化財のお釈迦様の涅槃図御開帳で私は時空を超えた森羅万象の世界に身をゆだね、観音寺から眺めた市街地の夕焼けもだぶらせて至福のひとときを味わったのでありました。











