日本音楽ヘルパー協会 館長のひとりごと

「音楽はすべての人を前向きにしてくれます」をモットーに、出逢い・ふれ愛・睦み合いを実践するボランティア・グループです。

館長の神戸探訪記(6/17)

2017-06-18 | 音楽ヘルパー

今日は朝9時50分に寝屋川市駅で佐々木・輿両ヘルパーと待ち合わせ神戸へ・・・

これは”日本介護クラフトユニオン近畿支部”さんから「ステップアップ研修会で介護の現場の方を元気にしてほしい」の依頼を受け「お役に立てるなら!」とこちらも介護の達人2人と満を持して(?)伺いました。  

と言うか、私達3人は寝屋川市を出発したあたりからすでに女子会の旅行気分、JR神戸駅前地下ハーバーランドデュオドームで寄り道して、開催中の”食育フェスタ”を見たり”水の階段”の前で写真撮ったり・・・

       

     

会場の”神戸市産業振興センター”に着いても「腹が減っては戦が出来ぬ」と10Fの”神戸食堂はぁとす”でオムライスを注文したり・・・

     

12時からスタッフの方と会場設営(レセプションルームなのでめちゃめちゃ広い)、教材もバッシリ揃えて「いざ出陣!!」

自己紹介の後≪音楽ヘルパー概論≫、レシピ本”いつでもどこでも音楽ヘルパー”よりキーポイントをUpしてのレクチャー”タオルビクス”と、持ち時間90分をフル回転!(3人の阿吽の呼吸が見事に開花しました!)

クールダゥンに”言霊(ことだま)”・”音霊(おとだま)”を実感していただくために10分間のレコード鑑賞、最後にみんなで輪になって”見上げてごらん夜の星を”の手話歌で本日のレクチャーを終えました🎶

       

さてその続きに館長OBATAのとった行動は・・・!  相棒2人に別れを告げJR元町駅前からタクシーを飛ばし神戸市立博物館で開催中の『遥かなるルネサンス・天正遣欧少年大使がたどつたイタリア』展へ・・・

1582年に伊藤マンショら4人の少年使節団が長崎からイタリアに向けて旅立ち、フィレンツェ・ローマ・ヴェネチア各地を訪問、教皇をはじめ市民から手厚いもてなしを受けたとか・・・60分前のセッションはどこへやらOBATAの脳みそは400年前のイタリア芸術へタイムスリップ

しばし忘我の時間の後帰阪、JR大阪駅の地下道を北新地に向かって歩いていたら 壁面に現在のヴェネチアとローマの写真が!!

ここでも不思議な見えない糸を感じたことでした。

特筆すべきは本日、私たちの拠点寝屋川市のサモックホールでも妹尾寛子さんのサックスコンサートが開かれ、皆さん”音のシャワー”を浴びて大満足されたとか(松浪理事からはラインで、大橋スタッフからはフェイスブックで現場の様子をキャッチ)  ”親はなくとも子は育つ”ではありませんが、これぞ私たちの社会への発信力だと大きな力に心から感謝しました

 

 

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