
2010年11月に寝屋川市とメセナボランティアぐるーぷ【ふれあい独楽】が協働で《エコ料理会》を開催【おむすび倶楽部】とネーミングして大好評を得ました。【ふれあい独楽】は【日本音楽ヘルパー協会】の前身で現在も存続しているグループ(代表橋本友子)です。この度介護予防は歌とコミュニケーションに限ると毎月第1金曜日の朝10時30分から再開することになりました。田辺美栄子ヘルパー(当会理事)を筆頭に料理担当スタッフ5人が知恵を絞り《エコ料理》を考え

初日の今日は総勢15にんで【節分】に因んで巻きずしの丸かじり(高齢者対象なのでミニの巻き寿司)の後 手作り料理に舌鼓を打ちました。ランチョンマットと箸袋は機能訓練を兼ねて各自が作り、きゃあきゃあわーわー言いながらまるで女学生に後戻りしたような状態になりました。お料理が来るまで昭和30年代から40年代のCDをかけて(君といつまでも・真っ赤な太陽ほかの)ダンスを・・・80代のお3人は楽しそうに歌い、ちょっとしたミニディスコの再現《音楽の持つ力》と《コミュニケーションの大切さ》をしみじみ感じました。











