日本音楽ヘルパー協会 館長のひとりごと

「音楽はすべての人を前向きにしてくれます」をモットーに、出逢い・ふれ愛・睦み合いを実践するボランティア・グループです。

FM HANAKO出演&大阪府立中之島図書館へ(5/24)

2017-05-24 | 音楽ヘルパー

今日の午前中は守口市のラジオ番組”FM花子 全員集合!井戸端倶楽部 ”にピアニストの加藤英雄さんと出演させていただきました。

     

テーマは「ピアノの名手お二人を迎えて 音楽三昧の喜びと苦しみを伺います」だそうで(加藤さんは名手、私は迷手だと思っています)10時~10時50分までの生放送、パーソナリティーの須澤美智子さんと加古公子さんと私達4人は時には熱くユーモアも交えて将に”井戸端俱楽部”、あっという間に番組修了、昼食はお隣のアゴラホテル12階のレストランでランチをご馳走になり

      

夜6時30分からの大阪第1合唱団の練習までを”淀屋橋ブラ”、

      

川面と若葉とバラの花を満喫、国の重要文化財に指定された≪中之島図書館本館≫に入り約110年前(明治37年建設)のバロック様式の柱や階段・天井・窓を拝観、何だか悠久の世界にタイムスリップした感じ、鹿鳴館時代を想像しました

 

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第5回被災地復興支援チャリティーコンサートに出演して・・・(5/22)

2017-05-23 | 音楽ヘルパー

今日は国際ソロプチミスト大阪北東さん主催の”チャリティーコンサート&バザー”のオファーを頂き中国琵琶奏者のエンキさんとピアニストの加藤英雄さんと出演させていただきました。

       

  

中国琵琶とピアノという異色の組み合わせでしたがさすがプロのお二人はそれぞれの楽器の持ち味を生かした演奏で満席の会場(守口市駅前のアゴラホテル)の皆様と≪音楽≫することが出来ました。

コンサート終了後モーツァルトに扮した加藤さんが募金箱を抱えて立つと沢山の方がご協力くださいました。

 

追記  会場の皆さんと歌った復興song「花は咲く」  それぞれの方の思いが交錯して輪となり、まるで銀色の翼に乗って≪音霊・言霊≫が飛翔しているように感じました

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サモックメイト感謝の会&菊本恭子ヴァイオリン演奏会(5/20)

2017-05-20 | 音楽ヘルパー

今日は12時からサモックメイト(私たちの活動拠点である”サモツクホール”を支えてくださっている)の皆様を迎えてのお食事&交流会で、精いっぱいのおもてなしをしようとスタッフ10人が結束して準備にあたりました。

        

料理係・セッティング係その他、一丸となってワイワイガヤガヤと賑やかなこと!!(テーブルのお花はサモックガーデンのハーブを使って)。

                 

松浪事務局長の司会、馬場理事長の挨拶、田辺理事の会計報告、と儀式の後はお食事会、お腹ごなしに音楽運動と歌唱、織畠も自慢の声張り上げて歌い感謝の会終了

     

     

14時からはヴァイオリニストの菊本恭子さんとピアニストの楊 美希さんを迎えての演奏会

美しい調べとトークに皆さんうっとり・・・、最後に記念撮影をして本日のイベントが終わりました。   

        

 

 

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関西歌劇団”松澤政也さん”のこと(5/16)

2017-05-17 | 音楽ヘルパー

私と松澤政也さんとのお付き合いはかれこれ20年近くになります。それは父上と私とが”留学生里親の会”いう団体で知り合いご子息が大阪音楽大学の声楽科を卒業されたので宜しく、とのことからの始まりでした。以来ずつとお付き合いが続いているわけですが、松澤さんは声楽家として研鑽を積まれ、現在関西の、いや日本のと言っても過言ではないバリトン歌手としてのキャリアを発揮されるまでになられました。

本日、私たち音楽仲間5人は兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールへ”関西歌劇団スプリングオペラ”で≪ジャンニ・スキッキ≫の観劇に行きました

     

勿論松澤さんは主役のジャンニスキッキ、それはそれは見事な出来でした!松澤さんのみならずキャストの皆さんの息の合った歌と演技、ピアノ演奏と演出の素晴らしさ!

誰が見ても、どこに出しても恥ずかしくないHigh Levelなステージでした。

終演後ロビーに出てこられた松澤さんをゲットして皆で6ショット!

     

帰りの電車の中で”幸福感”を味わいながら西宮市から寝屋川市まで80分かけて帰りました。

補足(1)松澤さんは今年3月ブルガリアの”ステラ・ザゴラ劇場”でオペラ”トスカ”にスカルピア役としてご出演、大好評を得られたそうです。

     

補足(2)オペラ鑑賞前に芸文に行く時のお定まりコース、イタリアンのお店で3人女子会(80代ひとり、70代ふたり)で盛り上がりました

     

 

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織畠弦星(OBATA GENSEI)墨彩画展を終えて(5/13)

2017-05-13 | 音楽ヘルパー

以前(3/13)に私の墨彩画歴35年の集大成として個展開催(於、寝屋川市立市民ギャラリー)する旨お伝えし以後そのままになってしまっているので(FBには毎日のようにupしたのですが・・・)、丁度2か月後の本日事後報告を・・・

4/27の搬入から5/3の搬出まで 私は未だかって、この度ほど皆様からの”愛”・”感動”・”一期一会”Etc・・筆舌では尽くせない≪絆≫を熱く感じたことは有りませんでした。

師匠の墨絵日本画家武井香璋先生をはじめ、額装屋さん花屋さん運送屋さん協会スタッフの皆さん、みんなみんな私”織畠弦星”に”愛と力”を注いで下さいました。

ここにアルバムにてご報告させていただきます

     

       

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”認知症にならない生き方”セミナーinサモツク(4/20)

2017-04-22 | 音楽ヘルパー

今日は午後1時30分~午後3時まで当協会(一般社団法人日本音楽ヘルパー協会)の顧問で医学博士の宮本正一先生が、現在(イマ)社会問題にまでなっている≪認知症≫についてのKnowHowをテーマに懇切丁寧に、アカデミックに、又ところどころユーモワを交えながら講義を展開、38名の受講生のを掴みました

 

宮本先生はボストン・ウェントワース工科大学卒業後、大阪一市立大学大学院医科研究科で医学博士号(公衆衛生学)を取得、カリフォルニア大学アーバイン校医学部で解剖学プログラムを修了後、新潟大学医学部脳研究所でアルツハイマー病で亡くなられた方の脳解剖に関わられ、現在は同志社大学生命医科学部研究員として≪≫を深堀りされている方です

又私達音楽ヘルパーのレシピ本いつでもどこでも音楽ヘルパー監修され認知症患者への音楽療法によるアプローチを全国各地で展開されています。


受講生に実物大の”脳”の模型を提示してその重さ・部位・何を司るのか、又栄養学や運動の面からの留意点などパワーポイントを使っての講義に受講生は惹きつけられ、何度も何度も頷き共感しておられました。

  

最後に市山事務局長と私が音楽療法の現場(音楽ヘルパー活動)を語らせていただき和やかで有意義なセミナーを終えました。受講生で何人もの方たちから、「よく解りました!」「今まで受けた講座の中で一番楽しかったです!」「目から鱗でした!」の評価を頂き、私達≪音楽ヘルパー≫はやる気と勇気凛々になったのでした。

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(社)日本音楽ヘルパー協会総会inサモック(4/16)

2017-04-19 | 音楽ヘルパー

今年の総会は午前中は市山事務局長司会のもと平成28年度事業・決算報告、29年度事業計画・収支予算報告に始まり、基調講演・活動報告(本部・大分・佐賀・松山・岡山・名古屋・東京各地)ミニコンサート、午後からはテノール歌手橋本恵史さんを招いてのリサイタルと盛りだくさんの内容で、≪音楽ヘルパー≫を再確認、お互いの交流を深め、社会への発信と役立ちを再認識することが出来ました(^^♪。

          

 

 

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新年度第1回音楽ヘルパー研修会(4/6)

2017-04-07 | 音楽ヘルパー

毎月第1木曜日の午後開催される”音楽ヘルパー研修会”、本日は誠に盛り沢山でした!

まずインターネット講座で≪音楽ヘルパー≫を取得された、加藤洋子・熊淵慈恵・東 美都子 の皆さんにそれぞれ認定書とバッチをお渡しし、

今月の研究資料の説明の後Bigアーティストの登壇!ジャズピアニストの竹中 真先生がフィリッピンで発掘された高校生のアドレイ君とサモックホールへご来館、ギターとピアノの演奏をしてくださいました。

      

アドレイ君は19歳、盲目なのでお父様とご一緒でしたが 竹中先生と見事なコラボを展開!私たちはどっぷりとジャズの世界に浸らせていただきました。

飛び入りで、音楽ヘルパー2級になりたての熊淵さんが竹中先生の伴奏で”5番街のマリー”を歌い、オカリナ奏者の角田いずみさんが森山直太朗の”さくら”を吹きみんなで日本古謡の”さくら”と”ふるさと”を熱唱し、集合写真を撮って”アドレイ君”の歓迎会を終えました(^^♪
   

 

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新年度、二か所の”みんなの歌”担当(4/4)

2017-04-07 | 音楽ヘルパー

桜の花が4分咲きの今日、午前中は守口市の庭窪公民館講堂に36名、寝屋川市の中央公民館講堂に183名の”歌好き仲間”が参集、発声練習(さくら(^^♪)手指運動(お話指さん🎶)懐メロ(東京のバスガール・明日があるさ)等々皆で大ブレイク!!家庭では発することのない”〇〇声”で”盛春(セイシュン)”を謳歌しました

     

 

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神戸松方ホールへ3大ピアノ協奏曲を聴きに・・(4/1)

2017-04-01 | 音楽ヘルパー

私たちが懇意にさせていただいているピアニストの加藤英雄さんの企画・監修よる”3大ピアノコンツェルト”を友人2人と鑑賞させていただきました。

声楽家で指揮者としても活躍中の高曲伸和さんの指揮で、オーケストラは”フロット室内管弦楽団”のみなさん、プログラムはまずバッハの”クラヴィーア協奏曲”、続いてラフマニノフの”ピアノ協奏曲第3番”、休憩をはさんで”チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番”と有名な大曲揃い!、それを一人のピアニストが”チャレンジ”と称して演奏する!

私たちはその演奏力と集中力の凄さ、眼下に繰り広げられる(私たちの席は2階のL8・9・10)ソリスト・指揮者・オーケストラの三位一体になった≪音楽≫にすっかり虜になってしまいました(^^♪

演奏後にロビーに出てこられた加藤氏と高曲氏と4ショットを撮らせていただき、松方ホールを後にしました。(因みに今日、4/1はラフマニノフの誕生日、ピアノ協奏曲3番は36歳のころの作品で加藤氏も現在36歳だそうです!)

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ラビアンローズ宝塚でのミュージックセッション(3/28)

2017-03-28 | 音楽ヘルパー

今日は安宅ヘルパーと伺ってきました。

玄関を入ると幾種類もの””が私たちを”Well Come!”してくれました(^^♪

手指の運動から初めて、腕を上下左右に動かし、手を交差して繋ぎ、歌いながら足を上げる”歌体操”、ピンク色のジョーゼット布を頭に被り”さくら🎶”をロングトーンで歌ったりひらひらさせたりの手首運動、”脳トレ”で一けたの足し算の答えを英語で答える(「1たす4はファイブです(^^♪」のように)などなど60分プログラムの前半はアクティビティーに!

     

     

    

歌唱で゛春がきた゛”どじょっこふなっこ”など 思い出の歌を歌った後は、流行歌の”王将””水色のワルツ”で気を落ち着かせ、最後に”東京のバスガール”をアップテンポにして唄っていただき、「明るくー明るくー生きるのよー!!」を何度も何度もリフレインして”自家発電”、お互いのQOLをMAXにして施設を後にしました

     

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OBATAの3月25日は……(3/25)

2017-03-25 | 音楽ヘルパー

午後1時30分に寝屋川市民会館の小ホール到着、"寝屋川市民たすけあいの会"のオリジナル映像作品上映会を拝見し、途中で失礼して阪神甲子園近くの先生宅で御夫婦それぞれから声楽と朗読のレッスンを受け(60分ずつの)、帰りに本日オープンの"寝屋川桜のライトアップ"を追っかけ 、昼、夜とも沢山の人の波にプカプカしました🎶

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"地域支え合い推進講座"修了証Get(3/24)

2017-03-24 | 音楽ヘルパー

 

本日寝屋川市福祉部高齢介護室から発行される"地域支え合い推進講座修了証"を頂きに13時30分~16時までみっちり受講してきました、これは私達(社)日本音楽ヘルパー協会も所属している"寝屋川高齢者サポートセンター"と寝屋川市が協同で開催するもので、高齢化の時代、「元気な高齢者が地域社会を支えよう」の呼びかけに、「まだまだ行ける❗」と社会への役立ちを再認識出来た講座でした(^o^ゞ❤

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あべのハルカス美術館へ……(3/22)

2017-03-22 | 音楽ヘルパー

先日友人のKさんからあべのハルカス美術館の入場券を頂き本日やっと行って来ました❗、日本の近代洋画界を牽引し豪華絢爛な画風で一時代を築いた梅原龍三郎(1888~1986)が20歳のとき、あこがれの巨匠ルノワールを訪ね、弟子入りし、二人の師弟関係で残した書簡や作品、それとプラスしてピカソやルオー・マチス・モネ・セザンヌ等の作品も展示されており、私はもう我を忘れて見入ってしまいました(3時間半) 、梅原龍三郎は97歳で他界しましたが、特に93歳の時の作品"薔薇"は圧巻で私は暫し呆然とその画の前に立ち尽くしたので有りました。

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”奇跡のさくら”物語(3/20)

2017-03-20 | 音楽ヘルパー

 今日は2017年3月20日春分の日、この日に咲いた”櫻花”のHistoryをお聞きください。

今からさかのぼること56年(昭和35年)私は念願かなって福岡学芸大学(現教育大学)の音楽科に、恩師や家族のみんなに祝福され庭に一本の桜の木を植えました。

近所に牛を飼っている農家さんがあり、そこのご主人や息子さんに手伝ってもらって深く穴を掘り牛糞や堆肥を埋めたせいか、男性の親指ほどだった苗木がすくすく伸びて、やがて花が咲き、ご近所の名物になるほどの樹に育ちました(昭和61年に長男が大学に入学したとき、北九州市小倉区から来た同級生が「あの桜の家!?」と言って急激に仲良くなったというエピソードも有ります)。

時は過ぎ家族みんな他界して実家が更地になることになりました。

「桜が掘り起こされ処分される!」 そう思ったとき(2014年1月)私は居ても立っても居れなくなり懇意にしている植木屋さんに頼んで桜の分身をこちら(寝屋川市)に連れてくることにしました。

両手に余る桜の幹を抱いてお塩と清酒で清め”樹の精”に事情を話しました。

幹は太くて切れないので、枝を切っていただき、それをまた100枚以上のコースターにしてコーラス仲間の方や親しい方にもらっていただきました。

或る枝はそのままオブジェにして飾り、また別の枝は炭を焼かれる方に頼んで”炭”にしていただき≪命≫の永遠を祈りました。

ここからが≪奇跡の桜物語≫の始まりです。

「どーせダメもとで挿しておこうよ!」とプランターの土に突き刺した一本の枝が、なんと根を張り葉をつけたのです!!

「桜の挿し木は根付かない」という一般論に反して去年は青々とした葉が茂り、秋に散って冬を越し、今年の1月小さな可愛い芽を付けたのです!

「これは奇跡!、奇跡の桜です!!」 親しくしているIさんが叫びました

そして3月初旬、ふと見ると≪蕾≫らしきものが膨らんでなんと白い可愛い花を咲かせたのです!

皆で「奇跡!奇跡!!」と喜びました。≪花は咲く≫です。「春子叔母さんは桜と共に散って(2013年4月5日没)桜と共に咲いたなー」今年咲いた桜を見て主人がぽつりと言いました。

感動で胃袋の底を熱くしながら≪大きな力≫に心から感謝しました。

ここに過去のブログをUpし皆様に”命の尊さ”を伝えさせて頂きたいと思います。

 


 

  

 


 

     

 


 

 

 




   


       

   

        

         

 

 

 

 

 

 

       

   

 

  

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