みんなで音楽鑑賞を深めましょ!

大阪府高齢者大学校 2013年度「音楽鑑賞を深める科」クラスメイトのPageです。

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2014年3月20日 みんなで修了式の日を迎えました

2014年03月21日 05時45分03秒 | 日記

【2班から・・・ 】
 高齢者大学校の一年の区切り、修了式の日でした。 修了証書を壇上でもらうので クラスのみんなと別れて一番前の席に座っていると、この一年間のことが 色々と頭の中をよぎっていきました。まさに「思い出のアルバム」の歌詞のとおりの時間を過ごしました。
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  「思い出のアルバム」 作詞 増子 とし
  1 いつのことだか 思いだしてごらん  あんなことこんなこと あったでしょう
    うれしかったこと おもしろかったこと  いつになっても わすれない
    2~6番 省略
  7  一年じゅうを 思いだしてごらん  あんなことこんなこと あったでしょう
    桃のお花も きれいに咲いて  もうすぐみんなは 一年生
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Sa理事長は 高齢者がこれからも元気に過ごしていくために・・・
  1.軽い運動の継続 2.大いに笑うこと 3.泣いてください 4,腹式呼吸をしましょう 5.身体を温めましょう
の5項目が大事との話をされました。
 大阪府老人クラブ連合会の代表あいさつでは、「若手高齢者」という言葉を披露されていました。高齢者であっても若手であり続けたいものです。 老人クラブの悩みは「会長」のなり手が無い、団塊の世代の入会が少ないとのことでしたが、我が地元でも同じです。
 修了式が終わると みんなどこかへ去って行きました。残った2班メンバーでMo先生をお誘いして昼食を共にしました。 食後のコーヒーも一緒に。2班内でも本当にいろんなことのあった1年間で 話は尽きませんでした。
 途中で受講辞退者が出て、その人の分をTaka班長が担ったことや、文化祭での役務も最後までやり遂げた Taka班長の責任感の強さをみんなで称賛しました。 遠足長での動きや学習成果発表会の企画準備段取りでのTake氏の大活躍も素晴らしいものでした。夏の終わりに病気のことが判り、休みがちになったSiさんが出席した日は班をあげてやさしい歓迎ムードfだったことがうれしかったとSiさんから聞きました。
 クラスのメンバーの協力で1年間の務めをを無事終えることができ喜んでいます。若手でありたいという思いは誰しも持っていると思いますが、やっぱり歳を考えると高齢者です。お互い、無理をせず 健康を保ち続けていきたいものです。 (記事 Ku、 写真 Ku、写友から届いたものもここに掲載しておきます。)

 
 
 
 
 
 
 

 
 

【3班から・・・】
「音楽鑑賞を深める科」も、いよいよ修了式を迎えました。1年間お疲れさまでした。本岡先生、西尾ディレクター大変お世話になりました。3班は、全員出席で修了式を終えることができました。昼からは、懇親会&カラオケ大会で、おおいに盛り上がりました。  (Mi記  写真もMi)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【4班から・・・】
朝から生憎の雨でした。きっとみなさんとの別れを惜しんでの涙雨ですね。でも 式場に入れば、みなさん、いつもの笑顔・・・笑顔・・・。アトラクションのコ-ラスでは、「音楽鑑賞を深める科」の有志メンバ-に理事長さんも加わっていただき、グンと盛り上がって有終の美を飾ることが出来ました。
本岡先生、西尾ディレクタ-、正副委員長、クラスの皆さん 一年間 ありがとうございました。
4班は、梅田で 「お別れ会」ではなく、「また逢いましょう会」で 楽しいひと時を過ごしました。(記事 Sa、写真 Sa)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014年3月18日 長浜方面への修学旅行

2014年03月19日 19時46分39秒 | 日記


全体の集合写真  撮影Sa氏

【3班から・・・・】

今日は、高大平成25年度「音楽鑑賞を深める科」の最後の行事「修学旅行」 目指すは、黒田官兵衛、豊臣秀吉で有名な長浜です。雨が降りそうで、降らない中途半端な天気の中、予定通り最初の見学先の渡岸寺へ、国宝「十一面観世音菩薩」を拝観しました。(撮影禁止)
続いて「浜湖月」で昼食、その後「黒壁ガラス館」などを見学し、18時ころには、全員無事に大阪に帰ってきました。参加者が26名/40名と、少し寂しい旅行ではありました。 (3班:Mi記    写真 Mi)
 
 
 
 
 
 

【4班から・・・】
今日はあいにくの曇りのち小雨の中、季節の移ろいを感じながら、8時30分バスは滋賀県北東部の長浜~渡岸寺に向けて森ノ宮を出発。バスの中ではカラオケタイムが始まり、さすが音深科の美声揃いで、手拍子あり、ハーモニカ演奏ありの笑い声いっぱいの楽しい道中でした。
渡岸寺観音堂に着くと、「本尊の十一面観音像」は彫の美しさと背後から観るわずかな腰のひねり具合が優美で その姿は霊像と云われるに相応しいものだと感じました。
浜湖月で昼食後、秀吉の長浜築城から近代化のあゆみが展示されている「長浜城歴史博物館」を足早に見学し、黒壁ガラス館等を巡りました。帰路の車中でも、第2弾カラオケタイムで大いに盛り上がり、和気あいあいとした雰囲気の中、無事に大阪に着きました。
人と人の横のつながりの大切さを感じた楽しい一日でした。この温かい真心のこもった企画をしてくださった、修学旅行の委員の皆さまありがとうございました。   (4班 記事Ir    写真Sa)
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
  

【2班から・・・】
朝、森之宮を8時30分キッチリに出発、一路長浜をめざしました。 一番目に訪れたのは、長浜市高月町にある「渡岸寺」。高月の観音さまとして敬仰されている国宝の十一面観世音菩薩の優美な官能的なお姿に、魅了されました。 あいにく小雨がふりだしましたが、心が少し穏やかになったようでした。そして長浜市内に戻り昼食後、長浜城や黒壁スクエアを散策しました。琵琶湖は霧がかかり少し残念でしたが、バスの車内は朝からカラオケ大会で盛り上がりKさんの教授による「大阪〆」の練習があったり、その「大阪〆」の手の打ち方は博多山笠の祭りのあとの〆に似ているというTさんの話があったりで、賑やかでした。 最後のクラス行事は、参加者が少なく少し寂しく思いましたが、やっとクラスが仲間になれたと思いました。 (記事 Wa記)
当日は前日のよそうにおいて、天気に恵まれないと思いましたが、なんとかしのげるようになり、バスの外ではほとんど傘をささずに、寺や街歩きが出来たと思います。行きも帰りもクラス全体が楽しく笑ったりして最後まで明るく過ごせました。一年の締めくくりにはもってこいの良き日であったと思います。担当の方々、有難うございました。未来にまた集い合いたいような、余韻を残した一日でした。(記事 Take記)、 (写真 Taka、Take)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【1班から・・・】
 今日は待ちに待った修学旅行。総勢26名が湖東を目指していざ出発。長浜まで2時間半のバスの旅でした。渡岸寺の国宝十一面観音立像の慈愛に満ちたお姿にみんな目を奪われ、長浜城天守閣の展望室から琵琶湖を一望した時は全員秀吉になったような気分になりました。またその後のロマン漂う黒壁スクエアの散策も楽しかったけれど、なんといっても車内のカラオケ大会が最高でした。皆さん本当に役者ですね。楽しい楽しい修学旅行でした。ありがとうございました。(記事 Kai記、 写真     )

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2014年3月11日 学習成果発表会

2014年03月12日 18時03分25秒 | 日記

【1班から・・・・】
いきなり、4班の楽しい登場に心ウキウキ、ワクワク(●^o^●)
次々とそれぞれの班の特徴が出ており、最後まで、とても楽しかったです
お得意な楽器での伴奏や手間暇かけ調べての発表等、皆さんの創意工夫努力に驚き、楽しませてもらえました
また、1年間で得た事、変化した事など色んな皆さんの思いを聞かせて貰い感動で、最後の今日、本当に有意義な時を過ごせ、感謝です\(~o~)/
只、先生と貝原さんとの演奏を聴きたかったなあと、ちょっぴり思いました  (文章 Fu記 写真は Si、Hi)
 
 
 
 
 

【2班から・・・・】
学習発表会は各班の内容で進められていきました。例によって、時間帯は枠を超えるくらいに各自が思いを展開していかれたと思います。 これも良き思い出となったと思います。

①4班:それぞれが楽器を用意され曲を繰り広げられ、良きスタートとなったと思います。ウクレレ、リコーダー、ギター、喉、そしてなんと尺八(一尺八寸あり)です。 埴生の宿、春の海(尺八)、Koさんの曲(タイトル忘れました)などは楽しく聞けました。
②2班:「ヴェルディからの贈り物 生誕200年記念」としてヴェルディの生涯に触れ3つの期間に分け「ナブッコ」「ラ・トラヴィアータ」「オテロ」を、彼の曲をバックに各オペラの紹介で進められ、最後に「乾杯の歌」(ドイツ民謡から)で締めくくられ、これも楽しく終わったと思います。(先生への一年間のお礼としての発表になればとの事)
③3班:「春の歌」合唱。歌の後、一人一人の年間のおもいを披露され、各自楽しんでいたことが、良く分かりました。自身の思いを解説を含めて、又、納得しながら話を進められていました。良き思い出が伝わってきました。
④1班:ハーモニカ演奏、ベース演奏はさすがに音楽学習のクラスと感じました。Kaiさんの楽器にまつわる?心?思い?の話はいくらでも楽しめました。例 今度は俳優になる→コンダクター、覚えとけ→オーボエ いつも賢くなる→リコーダーなど。(ちょっとニュアンスが違うかも?) また機会が有れば触れてみたいです。
本岡先生の講評は、各班それぞれの内容は楽しく、今日の事も良き一年の締めくくりになったと思います。(文章 Take記、写真 Take、Ku)
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


【3班から・・・・】
 
昨年4月以来、30回にわたる本岡先生の授業の総まとめです。各班それぞれ思いをこめた発表が次々と進行していきました。同じように授業を受けても、40人もの受講者の受け取り方、感じ方が違うのだと思いました。本岡先生の講評の後、出席者全員での懇親会も楽しいひと時でした。
(記事 Mi記 写真も Mi)
 
 
 
 
 
 
 
 
 


【4班から・・・・】
 学習成果発表会のこの日の為に、各班それぞれが講座終了後、練習に励んで発表しました。本番では、チェロ、ギター、ハーモニカ、ウクレレ、リコーダー、そして何と日本最古の古代民謡「こきりこ」を演奏したHoさんの尺八まで登場し、また、「埴生の宿」「春の歌」 Koさんの創作曲「明日は学校」などの合唱、一年間の思いをそれぞれ語ったり、ヴェルディの生涯を纏め上げられたり、各班の趣向を凝らした様子が伝わり、大変楽しい時間をみんなで共有できました。
 楽しみにしていました先生のピアノとKaさんのチェロ演奏がなかったことはとても残念でした。一年間を通して、私たちに音楽は人の心を動かす力があること、そして分かち合うことの喜びを伝えてくださった本岡先生に感謝しています。 ありがとうございました。
(記事Ir 写真Sa)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014年3月4日 平成25年度音楽鑑賞を深める科 最終講義

2014年03月06日 18時16分56秒 | 日記

私たちの音楽② 音楽の環 ~ 心を繋ぐ歌 
 金子みすず 明治36年~昭和5年  日本の童謡の世界に大正ロマンの香りを投じた。金子みすずの 「詩の世界」を、中田喜直、池辺晋一郎の両作曲家の手により誘われた「歌の世界」を教えていただきました。
中田喜直の作品は日本的な情緒、日本語の美しさを大切にしたものです。「雪が降る」、「大漁」をCDで、「ほしとたんぽぽ」を本岡先生のピアノで合唱しました。
 池辺晋一郎の作品は混声合唱曲集「いのちと、こころと・・・」より「空のあちら」、「不思議」、「積もった雪」、「大漁」をDVDで映像とともに聞きました。抒情豊かな曲から、力強い「大漁」まで組曲としての魅力も楽しめました。
 本岡先生のピアノで「花は咲く」を、万感の思いを込め合唱し、最終講義を締めくくりました。一年間本当に楽しい講義で音楽の楽しみ方を沢山勉強でき、音楽に包まれた日々を過ごすことの喜びを知ることができました。
 最後になりましたが、本岡先生ありがとうございました。CDの西尾さんありがとうございました。(1班 Ar記、 写真Hi写 )
 
 

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2014年2月25日 私達の音楽① 話題の音楽~南米の舞曲 「マランボ」

2014年02月26日 21時59分58秒 | 日記

1.午前中の授業
昨年4月から始まった本岡先生の授業も今日を含めてあと2回になりました。
これまでも先生の素敵なお話をいっぱい聴くことができましたが、今回の授業は今を時めく南米ベネズエラ出身のクラシックの星グスタボ・ドゥダメルと、彼の率いるシモン・ボルバリ・ユース・オーケストラの演奏を中心とした大変感動的な内容でした。
1975年にベネズエラで始まった「エル・システマ」(青少年・児童オーケストラ全国制度)は、音楽教育を通じて貧困層の子どもたちの成長をサポートする国家プロジェクトで、主に貧困に喘ぐストリート・チルドンレンたち(麻薬密売や強盗の経験者も多数)に対し、無償で楽器提供や音楽指導を行い、集団での音楽体験をはじめ様々な教育的サポートを通じて、非行や犯罪から守るという画期的な試みで、現在30万人以上が参加しています。シモン・ボルバリ・ユース・オーケストラはこの音楽教育の中から選抜されたメンバーで構成され、世界各地で演奏活動を行うなどこの事業の頂点に位置します。
今回はドゥダメル指揮によるこのオーケストラの演奏でヒナステラ(20世紀を代表する作曲家のピアソラの先生)作曲によるバレエ音楽を聴きました。曲はアルゼンチンのガウチョたちの田舎生活を舞台にした、緩急メリハリのある構成で、にぎやかな箇所は非常にノリのいい反面リズムが複雑で普通の日本人では演奏が難しいと思われますが、メンバーは体に染みついたリズム感で難なく楽しそうに演奏している姿が印象的でした。
彼らの活動にエールを送るとともに、日本のどこかの首長が文化に対して理解が不足している現状を残念に思ったりもしました。
2.昼休み
昼食時間に教室でチェロの妙なる調べが聞こえてきました。1班のKさんが音楽好きの皆のために演奏してくれたようです。
このクラスには様々な才能や特技を持った人がいますが、Kさんのチェロはその中でも秀逸だと感じました。きっと学習成果発表でも素晴らしい演奏をしていただけると思います。
3.午後のクラスミーティング
先ず、今後の卒業式までの主な行事の説明等が行われました。3月18日の修学旅行は滋賀県の長浜に行きますが、体調の問題やスケジュールの問題等で参加できない人が比較的目立ちます。それぞれの事情がありますが、なるべく多くの人が参加できればいいと思います。
ミーティング終了後は各班で3月11日の学習成果発表に向けての準備を進めました。直球勝負の班や、変化球で攻める班などそれぞれ趣向を凝らした企画を練っている模様で、発表当日が楽しみです。 (4班 記事 Ho、写真 Sa)
 
 
 
 

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2014年2月18日 社会参加活動  東洋陶磁美術館見学

2014年02月19日 21時42分54秒 | 日記

 今日は社会参加活動で大阪市立東洋陶磁美術館見学の日です。
 お目当ては国宝・油滴天目茶碗。最後にありました!金、銀、紺に輝く斑紋が内外にびっしりと現れています。なんとも言われぬ美しさです。関白秀次から転々として若狭酒井家へと伝わってきたものらしい。この茶碗の数奇な運命に思いを馳せながら、しばしうっとりとした時を過ごしました。国宝・飛青磁花生、木葉天目茶碗、白磁・青磁の作品・鼻煙壺など名作を鑑賞し楽しませていただきました。
 美術館を背に中之島界隈の案内をKaさんに説明していただきました。水の都に栄えた商いの街の様子、中央公会堂の資金を寄付された株式仲買人・岩本栄之助氏の悲話、福沢諭吉がここ堂島の中津藩蔵屋敷の誕生だったとは・・・。
 解散後は1班と4班合同で北浜「光林坊」にて昼食、素敵なお店でお料理よく、お話もはずんで楽しい会になりました。久しぶりに北浜を歩きました。林立するビルの谷間に残るお屋敷や商家、商館や洋館を眺めると、大阪がたどった激動の歴史が見えてきます。お世話していただいた皆様、ありがとうございました。(1班 Kub記)

2月18日は社会参加の参加活動ということで、中之島の大阪市立東洋陶磁美術館見学が実施されました。この美術館には国宝や重要文化財に指定されている陶磁器が数多く陳列されており、かつての安宅コレクションが収納品の核となっています。昭和51年に開設されているにも拘わらずかなりの方が初訪とのことでしたので、今回はいい企画だったものと思われます。社会参加活動ご担当の委員の方々、有難うございました。見学終了後は、浪速検定の資格をお持ちのKaさん(黄色の帽子とベストが難波案内のトレードマークです。)による中之島に関連する歴史や建物の解説も頂戴し、併せて有意義な時間を持つことが出来ました。2班はその後連れ立って美味しい昼食とお茶を堪能し、学習成果発表会の下打ち合わせ等を行いました。クラスの皆様、2班の発表を楽しみにお待ち下さい。(2班  Ta記)

 今回の「社会参加活動」は、中之島にある「大阪市立東洋陶磁美術館」の見学です。参加者は、28名と少し寂しいですが、参加された方々は、広い館内を熱心に陶磁器を鑑賞していました。なかなか奥が深いですね!終了後は、Kaさんの名調子で、中之島由来の説明を受け、更に有志で「中之島中央公会堂」の見学にと有意義な半日でした。解散後は、各班で懇親会へと出かけ楽しい日を過ごすことが出来ました。(3班:Mi記)

 中之島一帯は平安~鎌倉時代にかけて、中国や韓国から貴重な陶磁器が運ばれた、やきものとゆかりの深い土地です。 館内に入ると宋時代の定窯白磁は「牙白」と呼ばれる象牙のような白色(アイボリーホワイト)、優雅で凛とした端正な作風でした。陶磁器は様々な色を反射するため中国、韓国、日本陶磁器室はそれぞれ趣の違う照明で、その作品に合う光の効果を演出しているかのようです。思わず手に取って感触を確かめたい衝動にかられたのは私だけでしょうか。 なかでも重要文化財の「白磁刻花蓮花文洗」と「白磁銹花牡丹草文瓶」に魅せられました。 当時の定窯白磁の美しさを 十分にうかがい知ることが出来る優品でした。

 館外に出ると、Kaさんが中之島界隈の歴史ガイドをしてくださり、途中Miさんの横やりにもめげず上手くとりなす役者ぶりに一同爆笑、寒さも忘れ楽しい「語りべ」でした。Kaさんありがとうございました。その後、それぞれ班別に親睦会の会場へと足を運びました。(4班 Ir 記)
【写真は ①Si、②Ta、Ku、③Mi、④Sa  】                   】
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 


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2014年2月4日 ことばと音楽⑤ 音楽と解釈

2014年02月06日 07時10分42秒 | 日記

 音楽に対する親近感が生まれる過程を分かりやすく解説していただきました。初めに、本岡先生のピアノ演奏で、ショパンの「マズルカ」を聴き、ムソルグスキー「展覧会の絵」では、アシュケナージ、ウラジミール・サモイロヴィチ・ホロヴィッツのピアノ演奏を、また先だって80歳で亡くなったクラウディオ・アバド/ロンドンフィルのオーケストラ版のDVDを鑑賞しました。授業後半では、全員で「花は咲く」の大合唱、最後には、本岡先生のピアノ演奏で「愛シリーズ/愛のあいさつ・聞かせてよ愛の言葉を・愛の讃歌」を聴かせていただき、講義は楽しく終わりました。
 午後は各班の成果発表会にむけての、マル秘練習が行われたようです。講義も後2回を残すだけとなりました、元気にがんばっていきましょう。(3班:Mi記 写真もMi )

 
 
 
 
 

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2014年1月28日 ライブの楽しみ 「ジャズの饗宴」

2014年01月29日 16時41分59秒 | 日記

 本年度最後の出張生演奏は、大阪音大の先生方によるジャズトリオでした。木村先生の解説で「ジャズの即興演奏」に関する音楽理論から始まり、楽譜はなく和音とスケールでアドリブ演奏していると述べられ、最初のナンバーは世界一音数の少ないデューク・エリントンのCジャム・ブルースでした。
 音階が少なくても、こんなに素敵な音楽がある!素晴らしい発見でした。その後5曲の演奏中「スターダスト」で河村先生のテナーサックスの音色は魂が震える響きがあり、心を和ます優しい音で涙がこぼれました。(私は以前から河村先生のファンです)

「演奏」
 ベース          木村知之先生
 テナーサックス     河村英樹先生
 ピアノ           奥村美里先生
「曲目」
①   「C・ジャム・ブルース」    デューク・エリントン
②    「モリタート」          カート・ウェイル
③   「朝日のごとくさわやかに」 シグマンド・ロンバーグ
④   「スターダスト」         ホーギー・カーマイケル
⑤   「処女航海」           ハービー・ハンコック
⑥   「オレオ」             ソニー・ロリンズ
 いつもの教室でジャズの生演奏を朝から聴けて、先生方と真近でお話しが出来 この上なく贅沢で、素晴らしい一時を味わい満足感に浸りました。演奏頂いた先生方そしてプログラムを組んで頂いたMo先生、本当にありがとうございました。(文章 2班 Ni)

  今日の授業は ジャズの生演奏が聴ける日でした。ジャズとは奥深く難しいものと思っていましたが、木村知之先生のわかりやすいお話で素直にジャズの世界に入ることができました。そしてジャズの名曲がこんなに心の奥に沁み込むものとは思いもよりませんでした。ひとり人生を思い巡らし、ここちよい音に酔い、贅沢なジャズの生演奏を楽しみました。ベース木村知之先生、テナーサックス河村英樹先生、ピアノ奥村美里先生、素晴らしい熱演ありがとうございました。(文章 2班 Si)

  ↓ (写真 2班  Taka、Take、Ku) 
 
 
  
 

ジャズ演奏中の写真などが2班のTake氏から届いていますので、 それも載せます。しばらく お待ちください。

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2014年1月21日 ことばと音楽④ ~演奏家の場合 ピアニストと調律師が目指す「究極の響き」

2014年01月24日 08時37分23秒 | 日記

 今回の講義では、極めて興味溢れる題材を取り上げていただいた。
 ピアニストと調律師が目指す「究極の響き」についてである。ロカルノ映画祭をはじめ世界が熱狂したというドキュメンタリー作品「ピアノマニア」を、本岡先生の解説とともに観賞した。
 「ピアノの音質はピアノの置かれた場所で違うし、湿度や温度などの条件でも変わる」ことぐらいは、殊さら音楽通でなくても理解できる。しかし、バッハの晩年の未完の傑作「フーガの技法」の録音に、『究極の響き』を求めたピアニストと調律師、それにエンジニア(録音)が繰り広げるピアノ調整は、まるで“意地の張り合い”、“バトル”そのものである。
 ピアニストはオルガン・クラヴィコード・室内楽の響きがすべて演奏できるもの、堂々とした力強い音から微妙なニュアンスまで、一台で表現できるピアノを求め、調律師はその整音作業に果敢に挑戦する。ホールと音楽室を何度も往復して整音作業を続ける調律師。様々な試行錯誤ののち、全員が納得する響きがちに完成!
 「音」に賭ける執念に、ある種の感動を覚えたものでした。
 午後の自主活動は4班が担当。本岡先生お薦めのDVD、CD観賞会。(担当 1班 記事 Ki、写真Hi)
 

 

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2014年1月14日 ことば と 音楽③ 指揮者の場合

2014年01月15日 09時05分11秒 | 日記

  この冬 初めての霜の降りた日、寒さに身を縮めながら、駅から教室まで急ぎ足で向かいました。教室で先生にご挨拶すると、いつも優しい可愛い笑顔をされます。 先生の笑顔で心の中にほっこりと暖かい”ともしび”がともります。
 さて今日のテーマは、言葉と音楽 の3回目 指揮者の役割です。まず例として、ロシア民謡の”ともしび”のお話がありました。 歌詞が先にあって、歌詞の内容を気持ちの中でよく味わって、その上でメロディーをつけると歌詞とメロディーとが仲良くよりそって、より歌詞の味わいが増すのです。 お話の後でみんなで ”ともしび” を歌いました。 昨年の文化祭で コーラスの練習をみっちりとした成果で 一度でばっちり歌えました。それにしても 今年の男性ボーカルは みなさん いい声をされてますね。女性は心優しく 少し遠慮気味に歌いました。
  今日勉強する曲は チャイコフスキー交響曲第4.5.6番です。指揮者はゲルギエフ  演奏はマリンスキー・オーケストラです。チャイコフスキーの楽譜は、非常に指示が細かく、P(ピアノ)が4F(フォルテ) といった指揮者泣かせの強弱の幅と変化が多いのです。 管弦楽の響きにバランスを取って演奏されて、初めてチャイコフスキーの意図した管弦楽といえるのです。彼の指揮は、指揮棒を使わず、10本の指を最大限に活用し音の大小、楽器の音色などを繊細に表現できるように、わかりやすく指揮していました。残念ながら、私の音感と知識と経験では、せっかく聞いた演奏も実はあんまりよく わかりませんでしたけれど(涙)
  午後は3班の自主活動でした。 2002年、小澤征爾指揮 ニューイヤー・コンサートのDVDを鑑賞しました。ちょっと気が緩んでいたせいか 曲もしっかり鑑賞しながら 指揮者の身振り手振り、顔の表情もじゅうぶん鑑賞しました。 そのあと、修学旅行の行先を班ごとに相談して終わりました。( 担当4班 文章 Ma、 写真 Sa)
 
 
 
 
 

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今年初めての「音楽鑑賞を深める科」の授業は「ことばと音楽②」

2014年01月08日 19時49分41秒 | 日記

授業の始めに本岡先生が「今日はいっぱい歌いましょうね」とおっしゃり、なぜか「四季の歌」を最初に皆でうたいました。「四季の歌」にでてくる「愛をかたるハイネ・・・」つながりからドイツの詩人ハイネがドイツに伝わる「ローレライ」伝説に基ずいて作った詩「ローレライ」を基に、授業がはじまりました。
   なじかは知らねど 心わびて 昔のつたえは そぞろ身にしむ
   さびしく暮れゆく ラインの流れ 入日に山々 あかくはゆる  
この歌は日本では近藤朔風の訳詩とフリードリッヒ・ジルヒャーの合唱曲が日本語の響きにあって、人気を得たそうです。この詩をリストが歌曲にし、ソプラノのダムラウの歌を聴きました。同じ詩でありながら、ずいぶん印象が異なりました。 
次はミュラー作詞の「菩提樹」、本当は「リンデの樹」を歌ったそうです。日本ではやはり近藤朔風の訳詩と、シューベルトの原曲ではなくジルヒャーによる長調部分のみの編曲版で民謡調になったものをもとにしているそうです。シューベルトの現曲では中間に短調をはさみ「若者の空想の中で描かれる樹の小枝のざわめき」を表現してものとなっています。 
今日はたくさんの歌を歌い、最後に本岡先生がシューマン「献呈」を私達にピアノで弾いてくださいました。一つの詩が、読む人の感性によってまた違う歌になって・・・ 日本語のむつかしさ、美しさを又認識しました。( 担当2班 文章 Wa、 写真 Ta、Ku)

 
 
 

 
 

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2学期を無事終えて・・・・・

2013年12月15日 07時58分11秒 | 日記

 

 春にクラス委員長に推されて以来、ひとつの大きな目標まで来ることが出来ました。高大祭の日はリハーサルの時から、ある種の達成感に浸っていました。みなさんと共にここまで来れたことをうれしく思っています。
ただ、常々 「一人の脱落者も出さずに、全員で舞台に上がろうよ」と言っていたのに理由はどうであれ、舞台へ上がれなかった人が出てしまい ちょっと残念です。科を立ち去った人、当日来れなかった人は、それなりの理由があったのだと思います。難しい病気で今夏から治療中のSiさんは 高大祭の日がちょうど治療の時期で、来れないとのことでした。 
 いろいろな人たち それぞれのご事情があると思いますが、3学期もいろんな行事が続きます。修了式まであと3カ月になりましたが、仲良く、思い出に残るようなことをしていけたらいいなと思っています。最後まで一層の御協力をお願いいたします。
 ところで、野間先生と曲選定のやりとりの中で次の文章を教えてもらいました。それを紹介しておきます。野間先生の好きな一節だそうです。 古今和歌集・仮名序です。
「やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける 世の中にある人、ことわざ繁きものなれば、心に思ふ事を、見るもの聞くものにつけて、言ひ出せるなり 花に鳴く鶯、水に住む蛙の声を聞けば、生きとし生きるもの、いづれか歌をよまざりける 力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、男女のなかをもやはらげ、猛き武士の心をも慰むるは、歌なり」
 今年の6月頃ですが、当時 この太字の部分を何度も読み返しました。野間先生の歌のご指導への力の源(みなもと)はこれなんです。
 年末、年始はいろいろと慌ただしい時期ですが、風邪などひかないようにしてください。
それでは、どうぞ良いお年をお迎えください。(Ku)

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2013年12月10日 コーラスで出演した高大祭

2013年12月13日 08時24分58秒 | 日記

「あのオリンピックの歌は良かった。会場の雰囲気も一気に盛り上がった。オリンピックの歌に来るまでは、静かで大したことがなかった。それから最後の歌も素晴らしかった!!・・・感動した、深く人生について考えさせられた。時間が許したら私も参加したかった。」  (メッセージと客席から舞台を写した写真・1班 Kame)

 皆さま 大変お疲れ様でした。特にKu委員長におかれては、No、Mi両先生との密なお打ち合わせを元に、クラスの全体融和を図りつつコーラスのレベル向上に果たされたお役目は大変だったものと拝察します。ここまで引っ張って来られたご努力に深甚なる敬意を表します。本当にご苦労様でございました。そして有難うございました。なお、今まで私からは両先生にメールを打ったことがありませんので、今回もお送りしておりません。今後機会がございましたら、委員長の属される2班の全員からもお礼の声が届いていたことをお伝え下さいますようお願い申し上げます。 Wa副委員長も前日からのご準備でお疲れ様でした。お互いに何かと大変でしたね。また、金庫姐さんの司会進行ぶりも鮮やかなものでした。サスガです。会場の上の方から見ていましたが、服装もシックで且つすごく映えてましたよ。
 Ni・CD 色々とご援助、気配りを頂き有難うございました。次の学期もよろしくお願いします。私は昨日は夕方の撤収作業終了後、(一部役員以外はもうどなたもおられませんでしたので)梅田で一人で打上げをし遅くに帰宅しました。軽めの二日酔いと2日間の肉体労働で、今日は出先でも朝から不調でした。数ヶ月前に高齢者に達してしまった事実に、今更ながら納得せざるを得ない思いです。あの瞳のキラキラした張り切りボーイは何処に行ってしまったのでしょう。(2班 Taka)
 お疲れさまでした。2学期の大イベント終了です。いろいろ思いはあるように思いますが  無事歌えて、大拍手だと思います。少しゆっくりして、心身を休めてくださいね。いろいろお心づかい、ありがとうございました。
 N0先生 ありがとうございました。指揮台の先生の顔をみると、いつものように笑ってらして落ち着けて、元気をいっぱいいただきました。Mi先生のピアノが背中をおしていくださいました。いろいろお心遣いいただき、本当にありがとうございました。
 寒さが厳しくなりますので、どうぞご自愛ください。(2班 Wa)
 皆様 お疲れ様でした。Ku委員長におかれましては、コーラスの曲決めから、昨日迄、私達の計り知れないご努力あった事と思います。昨日のコーラスは、皆さん気合いが、入っていて、ノリノリでした。Taka班長、、展示の準備に後片付けにとお世話様でした。ケセラの折にイタリア人になりきって黒のハンティングが、洒落ていました。渡邉さん、何時もお忙しのに、気配りが行き届いて、有難うございます。高大祭のお世話役方々お疲れ様でした。
 寒さ厳しい折、御身ご自愛下さい。良いお年をお迎え下さいませ。(2班 Ni)
 舞台での演奏の終わった時、達成感が有りました。出演された方々の気持ちは同じような思いでしょう。いろいろ努力された事、感謝しています。修了式までより楽しく過ごせたらと思います。(2班 Take

 熱意溢れる野間先生のご指導の元、文化祭に向けて10回完結でコーラスの練習をしてきました。本番当日の今日、後半の2曲は普段の力が出し切れなかったものの、クラス全体がこの瞬間を共有し合い、成し遂げた喜びは 何よりの自信に繋がったのではないでしょうか。
 毎回の練習は無理なく歌えるように、時には私たちを「ヨイショ!」してくださり、すっかり上手く歌えた気分にさせてくださった、野間先生、本当にありがとうございました。
 午後からは、私たちのライバル??「音楽を楽しむ科」のコーラスを聴かせていただきました。 ラストの曲「ふるさと」とても良い曲でした。クロマチックハーモニカクラブの発表も、練習の成果が表れ素晴らしかったです。多くの作品展示も力作揃いで ★元気なシニア今ここにあり★ を表現出来た一日だったと思います。                           (4班:記事Ir 写真Sa)


【高大祭 会場入り口、深める科集合】
 


【リハーサル室】
 
 
 
 

【リハを終え、蝶ネクタイなどで身を包み・・・控室です。】
 
 
 


【控室を出て、舞台へ出る前です。】
 
 
 
 

【舞台の様子です。】


 
 


【コーラスを終えて】


 

【高大祭、そのほかの様子です。】

 

 
 
 

 

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2013年12月3日 ことばと音楽①北原白秋「日本の笛」と山田耕筰、平井康三郎

2013年12月04日 22時15分45秒 | 日記

 日本の歌曲を、立川澄人さん、栗本尊子さんのCD,DVDで鑑賞しました。栗本尊子さんは、なんと93歳の現役歌手ということです。NETで検索したところ、今日見せていただいた、「奇蹟の歌声93歳現役歌手栗本尊子コンサートinヤマハホール」が出てきました。「赤とんぼ」と「落葉松」を本岡先生のピアノ伴奏で、全員で歌い充実した講義でした。
 午後の自主活動では、文化祭で発表するコーラスの最終練習です。終わってからも、野間先生を囲んで、最後の微調整をする方もいらっしゃったようです。(写真・記事 3班 Mi担当)
 
 
 
 
 

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2013年11月26日 チャイコフスキー 歌劇「エフゲーニ・オネーギン」の鑑賞

2013年11月29日 07時34分52秒 | 日記

【音楽で青春】
青春とは気持の若さである。信念と希望をもって勇気に満ちて新しい事に挑戦し行動する事が大切と思う今週も、コーラスとクロマチックハーモニカを吹いて楽しんでいます。音楽の楽しみ方  イメージは自由であると思います音楽を楽しむと日常生活が豊かになります。(1班 Kasi記)
【この日の授業】
チャイコフスキー作曲の中でも最もポピュラーなオペラ作品の一つ「エフゲ―ニ・オネーギン」DVD化とウィーン歌劇場の音楽監督であった小澤征爾指揮による話題作。 かつて告白「愛」の価値に気づいた時 その人は人妻であった。取り戻せない恋の痛みを描いてすべての人の共感を呼ぶチャイコフスキーの傑作オペラ、、、ヒロインの想いがほどばしる「手紙の場」など、時はめぐり彼はタチヤーナに再会しましたが貴族の夫人となっていました。彼は自分から「愛」を告白しますが彼女は夫への」忠誠を貫きました。先生の解説を聞きながらせつないい愛の話、ロシア語は少し違った字幕で馴染みはありませんが音楽は優しいという話を聞きながらDVD映像を見ました。 
先生はいつもピアノを聴かせてくださりありがとうございます。 今日は「愛の賛歌」、前回は「枯葉」など、今日はなんの曲を聴かせてくれるかな、、と授業の始まりが楽しみでワクワクしています これからもずっと聴かせて下さいね。
午後はいつものようにコーラスの練習です。回数を重ねるごとにみんなの気持ちもハーモニーも揃い歌声もひとつになっていくように感じる私です。前回先生が「失敗・間違いOK!」話してくれたので随分気持が楽になり心も弾んで声も出るようになりました。 やはり、、、パートリーダーの配慮のお陰で感謝です。 12/3の1回の練習になりますが全員でやりとげた達成感を味わいたいですね。❤文化祭❤ 目指してがんばりましょう♪♪♪ (1班 Hi記、写真も)
 
 
 

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