人見のピンクリボン

いろんな災難・病気・人間関係の不和などで悩んでいる方に、自分の体験と共に手助け出来ればと・・・!

神人・ユタ・乳癌体験日記NO35

2008年07月11日 | 人見の言葉

 

 

乳癌と分かって一年が過ぎ、抗癌剤が終わって9ヶ月余り経っていました。
薬は毎日飲んでいましたが、髪の毛も少しずつ伸びてきていて、手足の痺れなども随分治まってきていましたが、気持ちと裏腹に身体はまだまだ元の身体には戻っていない事をとっても感じさせられていました。
しかし、それまでは必死に耐える事だけで、焦る自分が有りましたが、少しず気持ちも抑えられてきていて、少しずつですが良くなってきているのが分かり、今の方が自分の身体の現状を納得しつつ有りました。

私は手作りするのが好きで、手術後直ぐにレース編をしていましたし、その後沢山の手作り商品を作るようになっていました。

ある所のBOXを借り、商品を出したり注文を受けたりお店で販売したりすることも出来るようになっていました。
ある拝みの時に神様から、手作りはこれから先にも役に立つ事でもあるし、リハビリにもなっているんだと言われました。
そう言われれば、他の人は結構手の痛みやむくみなどで悩んでいる方が多いようでしたが、私は思うほど大変では有りませんでした。
又物を作る事で、悩むことが少なかったのだと感じています。
本当に健康願いなどのお願い事を神様にお願いしてきたからこそ、そんなに苦しまないで、人よりは随分楽にすんだのだ感じました。

しかし、お祖父ちゃんを亡くしたばっかりのミーグソーを持つ、姪っ子にはめげる事が多く有りました。
まして彼岸やお盆時期になると体調が優れず、ある時腰が重く痛くなっくるのです。
それで、火の神に線香を立てて外して貰うお願い事をしましたが、次の日嘘みたいに痛みがなくなっていました。

本当にちゃんと感を取り、対処して行くことが大事だと感じました、しかし、人は辛い時ほど分からないでいるのだとも感じました!


 

 

"乳癌"は父の母・お祖母ちゃんの「まねかた」でした!


 

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