地震の被害にみまわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
ここ小笠原では大津波警報で一時避難はありましたが、大きな被害はありませんでした。
しかし、生活物資のほとんどを本土に依存しており、
島内でも本土からの食糧・燃料が来ないのでは?と不安を持ち、
村役場からの案内にもありましたが、
節電、節エネルギー、文化・運動活動の自粛が促されました。
日本赤十字社への募金も島内各所に設置されました。
そんな中、被災地に向けて自分たちにできることはないかと、
多くの人が考え・動き・ワンライフでも現在調整中です。
「島の自給」を目標に活動しているワンライフにとって、
より島内の食糧生産、新しい持続可能な暮らしを実践することを急務とし、
さらに自分たちが今の暮らしを維持しつつ、
さらに被災した皆様に今できる事を模索しています。
詳しくはホームページをご覧下さい。
また、今周りに土があり種がある方へ。
種を蒔きましょう!
●友人より、皆さんでシェアしたいです↓
・原爆被災時の医師対応
http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html
・世界からの祈り
http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc
・祈りのメッセージ
「皆さん
どうかお願いがあります。
みなさんからの祈りをお願いします。
今、福島原発で、
命がけで我々の国この日本を、
日本国民を、
あなたを、
あなたの家族を救う為に、
懸命に仕事をしている人々がいます。
どうか祈って下さい。
作業が成功することを。
自衛隊特殊化学防護隊の隊員たちは志願者です。
しかも年齢は55歳から上で、
もう子育ても終わったので、
思い残す事は無いと志願者となったようです。
その様な志願者が50名。
時事通信社の記事があります。
東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。
志願者です。
決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテランを募ったのです。
中国電力の原発勤務40年というある男性が、
この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、
自分は定年まで後一年であるし、
子育ても終わったとして志願したそうです。
ご家族は、
静かに思いを語る自分の夫であり、
子供たちの父親の決意に、
何も言えなかたそうです。
その方の娘さんは、
今までと違う父のもの静かな顔を初めて見たそうです。
翌朝、いつも出勤する時のように、
『じゃあ、いってくる』と言って玄関を出たそうです。
原発での作業中は、放射線による被爆があります。
国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。
それが250ミリシーベルトになりました。
何故なら彼等が望んだからです。
100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい数分では作業ができないからです。
だから彼らは国に250ミリシーベルトに上げてくれと言いました。
その為の自分たちへの被爆量は覚悟の上です。
そのおかげで、
昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まったのです。
もし臨界点に達していたら…
私達は今、
この時を
この時間を
過ごしていません。
家族と恋人と仲間、
友人とこの時間が無かったかもしれないのです。
半径300キロ生物の生存率は、
限りなくゼロに近かったんです。
今のこの時間は、
彼等のおかげなのです。
お願いです。
みなさん祈ってください。
作業が成功するように
祈ってください。
みなさんの思いを送ってください。
放水作業が無事終わりました。
明日の作業も成功するように…。
隊員たちが無事であるように…。
どうか祈ってください。
どうかお願いします。
そして家族、友人、仲間、一人でも多く方々に
知ってもらい、
祈って欲しいので伝えてください。
お願いします。」





















