おねえちゃんの独り言

「おねえちゃんの独り言」のブログ版
(・・・って、そのまんまだけど)

まずい!

2016-11-30 22:46:14 | Weblog
 まずいまずい! なんと今年も、もう12月になってしまう!
 実のところ、この一月ほど発狂しそうに忙しかった。あまりに忙しくて、一人で「うぉーーー!!!」と絶叫したこともたびたび(家族が留守の時に限りだけど)。ようやく少しは落ち着いてきたと思ったら、もう12月!!!
 読みたい人がいるかどうかはともかく、家族のことを書く書くと言いつつ、まだ父のこと、追加で母のことも書いていない。
 なにしろ、今年、2016年は、日本の私の家族にとって最低最悪の年だったのだ。よくぞここまで、と、あきれて笑ってしまうほどである。こんな最悪なことは、何を差し置いても今年中にとっとと書き終えて、書き散らして、憂さ晴らし厄払いストレス発散、なんとしてもすっきりした状態で2017年を迎えたい。間違っても来年になんか引きずり込みたくない!
 と、自分にとりあえずプレッシャーをかけたところで、本日はやっぱり優先すべき仕事があるのでここで終了。でも絶対に近々、書くから!!!(←自分に言ってる)

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トランプ・ショック

2016-11-09 09:50:11 | Weblog
 まさに「ショック」である。
 朝、いつもより早く起き出してテレビを点けた。もちろん、大統領選挙の結果を知るためだ。夕べ、自分が寝る時点では、まだ結果は出ていなかったがトランプがリードしていた。嫌な予感がする。
 ・・・結果、トランプ勝利・・・???
 悪夢である・・・来年から4年間、下手したら8年間、知性のかけらもないゲスじじいがアメリカ大統領なのである。

 以前は、万が一トランプが大統領になっても、早々に暗殺されるだろうと楽観視(?)していたのだが、土壇場でのヒラリー潰しが起きたり、(不正選挙をせずに)トランプ当選を許した時点で、軍産側とトランプですでに手打ちを済ませている可能性がある。そうであれば、軍産がトランプへ刺客を送り込むこともないだろう。
 冷静に考えたら、オバマ民主党政権が2期8年続いたのだから、次は共和党大統領の番である。アメリカ建国240年の歴史の中で、同じ政党の政権が3期12年続いたことはたったの一度しかなかったと、どこかで読んだ。であるから、普通だったら共和党候補が当選するのが順当なのだ。しかし、今回は共和党の予備選でトランプなんぞが勝ってしまったもんで、ご覧の有様である・・・
 気休めを言えば、たかが4年、どんなに長くても8年我慢すれば、トランプ大統領ではなくなる。トランプが当選したら海外移住、なんて騒いでいる人たちもいたが、たかが4年のために海外に引っ越すなんて普通はあり得ない。4年なんて、すぐに過ぎるさ・・・

 当選してしまったものは仕方がない。発想を転換して、トランプの良い点を考えてみよう(選挙期間中の約束を守れば・・・の話だが)。まず第一に、TPPからとっとと完全撤退してくれ。これはトランプが当選した場合の最大の利点だ(ヒラリーもTPP反対ということになってはいたけど、表現が微妙で完全撤退までしてくれたかどうかは疑問)。トランプは自分が大金持ちなので、巨大(巨悪)グローバル企業から献金してもらわなくてもいい。巨大(巨悪)グローバル企業だけがますます肥え太り、世界中の99%の人間(と、野生生物や自然環境)を不幸にするTPPだけはマジにとっとと消滅して欲しい。誰がどう考えたって、私企業が国家より上位にくるって、あり得ないでしょ?!
 オバマも、トランプが当選した今となっては、残りわずかな任期中にTPPを無理矢理承認させることはしないだろう(と、切望)。

 あと、オバマケアも止めてくれるとうれしいなあ。アメリカの健康保険システムが最悪であることは誰もが認めるところだが、だからって全国民に強制的に健康保険に加入させ、加入しない人間からは罰金(確か、結構な高額、年間一人500ドル余、世帯最高2000ドル余、もしくは収入の2.5%のうち、多い方とか、そんな感じ)を取るなんて、マジでどうかと思う。民間の保険会社のとんでもないシステムはそのままに、政府が補助金出すから全員加入しろって、それ、政府が税金使って保険会社を儲けさせてやってるだけじゃん。
 アメリカの健康保険がどうしてとんでもないかというと、毎月何百ドル、時には何千ドルもの保険金を加入者に払わせておいて、いざ高額治療費が必要な大病を患うと、たかが民間保険会社が勝手に判断して「その治療費は払えません」などと言い放つのだ。医者が保険の適用を拒否することもあって、たくさん拒否した医者は保険会社からキックバックがあるらしい。まったく「保険」の意味をなさない、ある意味、詐欺である。
 でもってオバマケアでは、その高額な月々の保険料の一部を政府が補助してくれているわけなのだが、これこそ壮大な税金の無駄遣い! 私なんて自慢じゃないが、日本にいる頃から医者なんて大嫌いだし、幸い基本的に健康だし、風邪ごときでいちいち病院に行く感覚が理解不能というタイプの人間なので、健康保険なんてまったく不要だ(前述のように、万が一保険が必要な大病を患ったとしても保険がカバーしてくれない可能性があるわけだし)。しかし、罰金は払いたくないから仕方なく健康保険に入ったさ。でもって、毎月500ドル以上、政府が補助して「くださって」いる。保険会社に、税金使って毎月500ドル以上もボロ儲けさせてやってるわけだ。(もちろん、全額補助ではないから自己負担分だってある)
 いや、補助してほしい人には補助してあげたらいいと思うよ。だけど、健康保険なんていらないって言ってる国民に、なんで強制するの?! 健康保険なんていらないから補助してくださらなくて結構、ということで税金の無駄遣いを減らしてあげているのに、なんで反対に罰金を取られなきゃならんのだ?! マジ、考えれば考えるほどムカつく!
 しかも、である。ダンナが諸事情あって結核の検査を受ける羽目に陥った。日本では全員にツベルクリン接種なんて余計なことをしてくれるから「陽性=正常」だが、アメリカではツベルクリン陽性=結核患者(予備軍)、危険人物・・・ということで、万が一、仕事関係などで陽性であることがバレるとレントゲンなどのさらなる検査が要求される。でもって、医者に行く羽目に。「おお、オバマケアも役に立つことがあるのか」と思ったのもつかの間、保険を使ったにもかかわらず、たかが結核の検査に100ドル以上自腹で払わされた。信じられない!!! アメリカの健康保険って、マジ、クソの役にも立たない。
 おまけに毎年毎年、10月から12月にかけて更新手続きが超面倒くさい。理解不能な保険用語を見ているうちに頭痛がしてくる。さらに、今年は紙による更新手続きは廃止され、すべてオンラインになったのだが、そのオンラインシステムがまたクソなのである・・・。税務申告(確定申告のようなもの)の時だって、オバマケアのせいで手間が増えてしまった。
#ああ、時間の無駄、エネルギーの無駄、オバマケア=ただのストレス発生システム!!!

 トランプが、選挙期間中にオバマケアについて言及していたかどうか知らない。でも、トランプの傾向から考えて、オバマケアにはきっと反対だと思う。再来年から健康保険の強制加入システムが消滅してくれることを心底望む。

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混迷のアメリカ大統領選挙

2016-11-07 11:37:44 | Weblog
 この週末に、アメリカの夏時間が終わった。夏時間の開始時、終了時にはいつも思うが、本当にどこのどいつがこんな頭のおかしいシステムを考えついたのかと、うらめしくてならない。今回も家族全員見事な時差ボケで、昨日も今日も、朝は異様に早い時間に目が覚めてもう眠れない。夕べはやたらと早い時間から強烈な睡魔に襲われ、やるべきことも片付けられずに早寝する羽目に。
 特に、うちのような睡眠障害の子どもがいる家ではまさに悪夢である。一時よりマシになったとはいえ、「今夜はすぐに眠ってくれるだろうか」「夜中に何時間も起きたりしないだろうか」「異様な早朝に起き出したりしないだろうか」と、普段から毎晩毎晩恐怖なのに、夏時間が終わった直後なおかげで100%「異様な早朝に起き」てくれてますよ、まったく。

 さて、史上稀に見る(?)混迷のアメリカ大統領選挙も、いよいよ明日が投票日である。今回の大統領選挙は、民主党、共和党の両候補とも70前後の高齢だったり(アメリカは40代で大統領になることも珍しくないというか、そのほうが一般的かも)、根っからの民主党支持者が民主党候補であるヒラリーに投票するのを躊躇してしまったり、共和党の重鎮たちが共和党候補であるトランプの不支持を表明したりと、本来ならあり得ない現象を挙げればキリがない。
 私自身も、誰に投票しようか困っている。トランプは、政策がどうこうという以前に知性がなさすぎるし、人間としてトランプだけは絶対に嫌なので、当初はヒラリーに投票する予定だった。しかし、ほんの半月前にはヒラリー当確状態になったかに見えたので、それじゃ死に票になることを覚悟して緑の党の候補にでも入れるか、と考えていた。それが、この期に及んでのヒラリーつぶしが始まって、雲行きが怪しくなってきた。とにかくトランプ大統領だけは避けたいので、やっぱりヒラリーに投票するべきか・・・

 ところで、週末にテレビニュースを見ていたら、選挙の期日前投票の様子が映し出されていた。アメリカの選挙は何故か必ず火曜日と決まっているので、平日には投票に行けない人が週末に期日前投票に行くのだろう。法律上は、投票のために仕事を抜け出す権利が認められているが、現実問題として仕事を抜け出せない人も多いのだろう。
 それはともかく、驚いたのがその列の長さである。ニュースキャスターは、投票が終わるまでに5時間待ちと言っていた。
#5時間?!?!?!
 信じられるか? たかが期日前投票のために、5時間も並ぶんだよ! どうしてそんなことが起こるのか、理解不能である。列に並んでいた人がインタビューに答えて、火曜日に5時間も並べないから週末に投票に来た、と言っていた。それはまあそうだろう。いくら仕事を抜け出す権利があったとしても、30分程度ならいざ知らず、勤務中に5時間も抜け出せるわけがない。
(ってか、最初からそんなに長時間かかると分かっているのなら、どうして郵送投票にしないのか?という別の疑問が湧くが・・・やっぱ郵送だと紛失しそうで心配だから???)
 もちろん、場所にもよる。私がウエストLAに住んでいた頃は、普段の選挙で列に並んで待ったことはないが、さすがに大統領選挙だけは投票所の外まで列ができていた。それでも並んで待ったのは30分程度だったと思う。今住んでいるのは郊外の、基本住宅街しかない小さな市なので、投票所なんか実に近所の住宅のガレージである。普段の選挙でも大統領選挙でも、ガラガラ。ボランティアのおじちゃんおばちゃんたちが暇そうに雑談しながら受付をしている。ウエストLAの時のように免許証などで本人確認することもなく、選管から郵送で届いた冊子に書かれた自分の住所と名前を示して投票所にある名簿と照らし合わせるだけである。当然、待ち時間ゼロ。投票所を出るまでの所要時間、しめて5分程度。
 それなのに、同じロサンゼルス郡の中で期日前投票に(たぶん、選挙当日の投票も?)5時間も並ばなければならない地域があるなんて、衝撃である。
 中西部のほうの黒人が多い地域で、投票に何時間もかかるという話は聞いたことがある。アメリカの選挙システムは基本的に共和党(というか、軍産系)がしきっているので、民主党支持者が多い黒人に対する嫌がらせをして民主党支持者の投票率を下げようとする作戦なのだと思っていた。というか、実際にそうだと思う。しかし、中西部だけの話ではなかったのか・・・
 本当に、アメリカの選挙システムってなんなの???と思う。どこが先進国だ。ロシアにでも選挙監視団を派遣してもらえよ、まったく・・・

 息子ブッシュの二期目なんて明白な不正選挙による当選だった。普段は不正は共和党に有利に働くのだが、今回は共和党首脳部がトランプ不支持で、軍産と仲良しなのは民主党候補であるヒラリーのほうだ。
 別にヒラリーがいいと思っているわけではないのだが、この辺でそろそろアメリカにも女性大統領が登場してほしいという思惑と、トランプだけは絶対に嫌だということで、やっぱりヒラリーに当選してほしい。(本音は緑の党だけど、それは現実問題としてあり得ないので)
 しかし、土壇場でのヒラリーつぶしが起こるということは、軍産側がヒラリー支持を止めたということなのか? ヒラリーつぶしの黒幕はオバマという説もあるが、真実が公になることは決してないだろう。

 さてさて、泣いても笑っても投票日は明日。遅くてもあさってには結果が分かるだろう。お願いだからヒラリーが当選してくれ!!!

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モジャの出産ビデオ

2016-11-02 22:54:15 | Weblog
モジャの出産ビデオ、ようやくアップしました・・・
長いので4分割。
YouTubeのコード埋め込みは、どうやらここのブログでは無効のようなので、アドレス直書きです。
閲覧するには、お手数ですがブラウザのアドレス欄にコピペしてください。

https://youtu.be/Xng7CI5keLg

とりあえず1本目が↑なので、続きに興味がある方はチャンネルをクリックして見てくださいマセ。

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現在の我が家のモルたち

2016-10-30 21:50:59 | Weblog


 現在の我が家のモルたち、全員で実に9匹! おととしの12月から1月にかけて、クロちゃんとその子モル3匹、ブッチとその子モル2匹、合計7匹という時期はあったが、9匹はその記録を更新。せっかくなので、日曜日に記念撮影会をしました。
 ここで、現在の我が家のモルたちを改めて紹介します♪ 名付け親は、すべてうちの娘です。



モジャ(本名:クリスティーン)
我が家にやってきた日:2015年10月28日
たぶん2015年3月生まれ
気が強く、人なつっこいのだが気にくわないと噛む。
他のモルとはすぐ喧嘩する。

三毛(本名:ジェシカ)
2015年11月24日生まれ(母:クロちゃん)
他のモルより小柄、特に顔が小さいので「ちび子」と呼ぶこともある。

ラッシー
我が家にやってきた日:2016年5月24日
生年月日不明、予想では2015年夏生まれ
大柄でロン毛。三毛と仲良し。

ツネティ&エグゼイド
2016年10月2日生まれ(母:モジャ)
甘えん坊で、いつも母モルにくっついている。

サンドヒル、キャリコ、マロン、ブランカ
2016年10月27日生まれ(母:三毛)
四つ子だったもんで、マロン、ブランカは小さくて生まれた時の体重70グラム。
サンドヒルが生まれた直後から一番元気でやんちゃ。


手前左から、ツネティ、サンドヒル、マロン、キャリコ、エグゼイド、ジェシカ、ラッシー、後列左がブランカ、右がモジャ


右下にいるブランカは、生後3日でまだ65グラム(誕生直後より少し減ったまま増えない)と超チビなのに、いつも一人で黙々と餌を食べていたりする不思議な子。他の子モルは基本的にぎしぎしと群れているし、餌よりお乳を好むのに・・・。生まれながらの「一匹狼」モルというのも個性的で可愛いのだが、お乳飲まないと成長しないよ~と、少し心配・・・


☆一匹狼モル(?)のブランカ☆

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モル赤ちゃん4匹も!

2016-10-27 11:11:40 | Weblog


 モルの三毛に、また赤ちゃんが生まれました! それもナント! 4匹も・・・。今まで、我が家ではクロちゃんが4回、ブッチが1回、モジャが1回、三毛が過去に1回、赤ちゃんを産んでいるものの、過去の最高は3匹まで。4匹生まれたのは初めてでびっくり。そりゃあお腹がとんでもなくパンパンだったわけだ。あんまりにもパンパンで動きにくそうなぐらいなのに、なかなか生まれないから、かなり心配してしまった。
 今回は明け方の出産で、7時頃に起きて見た時には3匹の赤ちゃんと三毛がイグルーの中で固まっていた。親子ともあまり動かないし、胎盤もまだ放置されていたので、ちょっと心配。でもって子どもを学校に送って帰ってきてからイグルーをどけてみたら、なんと! 4匹になっていた・・・。7時台は、最後の1匹がまだお腹にいたから、あまり動かなかったのね・・・





 4匹もいると、母モルのお乳は2つしかないから大変そう。2匹は100グラムで生まれてきたけど、残り2匹は70グラムと少し小さめ。でもまあ、モルは生まれてすぐに自分で草やペレットを食べられるぐらいなので、大丈夫でしょう。無事にすくすくと育ってくれるはず。
 ちなみに、10月2日に生まれたモジャの子は、順調すぎるぐらいに成長してます。モジャもその後は育児放棄することもなく、間もなく生後4週間になるけれども、まだちゃんと授乳もしている。良かった良かった。

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人工透析

2016-10-10 12:42:58 | Weblog
 祖父母について書いてから、随分と時間が経ってしまった。そろそろ父について書こうかと思っていたら、「笑っちゃうぐらい不運な」母に、またしてもあり得ないような災難が降りかかったとのメール。これはもう、とっとと書いていかないと、(読みたい人がいるのかどうかは疑問だが)書きたいネタがどんどん溜まって収拾が付かなくなる。
 というわけで、父のことなのだが、父はおそらく1990年代終盤からの透析患者だ。93年に渡米以来、自分に子どもが生まれるまで連絡を取っていなかったので、正確なところは不明だが、何しろ本当に長年の透析患者である。
 そして今(もうすでに、ちょっと古いか)、人工透析ネタと言えば、独りよがりの暴言アナ、長谷川豊である。
 何年も連絡すらしなかったことからも推測されるだろうが、私は父に対してものすごく愛おしいとか絶対に味方をしたいとか、そういった感情はいっさいない。それでも、人工透析患者の家族として、ああいう書き方をされたら相当にムカつく。そもそも「自業自得の透析患者」ってなんなんだよ?! だいたい、自業自得じゃない病気なんてあるのか? 風邪やインフルエンザだって、予防しなかった自業自得、免疫力を高めておかなかった自業自得。転んで骨を折っても自業自得。先天性や遺伝性の疾患なら、親の自業自得。アホくさ・・・
 確かに、透析患者の医療費はすべて無料というところに、不公平感はあるだろう。私も、父の話を聞いて初めて知り、結構驚いた。だったら、医療費はすべて無料にしろよ、というのなら話は分かるが、自費負担できない患者は殺せ!とは、仮にも先進国でメジャーなメディアに出演している人間の台詞とは到底思えない。あきれ果てて、恐れ入りました・・・である。フィリピンのドゥテルテ大統領だって(少なくとも公の場では)そんなこと言わないだろう。
 元々、意味不明の理由でフジテレビをクビになった局アナ崩れに何の興味もないので、長谷川豊のブログなんてものも読んだことはなかったが、とりあえず当該日のだけは読んでみたさ。もっとあきれ果てたさ。てめぇーはTPP推進派の回し者かよ? どこぞの巨大(巨悪)グローバル企業から金でももらってるのかよ?
 老舗先進国であるヨーロッパ諸国をはじめ、今時、人間らしい暮らしのできる国というのは、医療費は基本的に無料なものである。そうじゃないのはアメリカぐらいで、アメリカの医療制度が破綻していてオバマケアも大した変化をもたらせていないことぐらい、並以上の知識の持ち主なら誰でも知っている。キューバだって医療費は無料。しかも、自国民に対してだけ無料なカナダと違い、外国人でも誰でも無料だ(マイケル・ムーア監督の「SICKO」でも見ろ!)。
 保険制度の話を始めると、国家予算の割り振りの話など、どんどん広がっていって何が言いたいのか分からなくなってくるので、話を長谷川豊に戻す。
 この男が醜悪なのは、炎上商法ブログ(?)で墓穴を掘ってレギュラー番組をのきなみクビになったこと自体ではなく、その後の対応である。まるで悲劇のヒロイン(?)を気取り、力一杯お門違いの被害者ヅラ。まるで一部の人間に陥れられたかのごとく見当違いの論陣を張り、いかに自分が誤解されているか、いかに自分の味方がたくさんいるか、延々とぐたぐたグタグタご託を並べて言い訳オンパレード。
「敗軍の将は兵を語らず」ってことわざ、知らんのかね???
 ほんっと、見苦しいにもほどがある。今度こそ本当に、とっととメディアから消え去ってくれ!

 ・・・というわけで、前置きとして、私自身のストレスもしっかりはき出したので、次はようやく、父の話を書きます。(読みたい人がいるのかどうか謎だけど)

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ナント! モジャが・・・

2016-10-08 22:01:11 | Weblog
 10月2日に赤ちゃんを産み、母性本能に従ってかいがいしく子育てをしていたモジャ。最初の5日間は順調だったのだが、7日の金曜日、ケージの掃除のために一回外に出したのを機に、まさかの育児放棄・・・! というか、乳児虐待(???)。


(前夜はこんな感じで仲良し親子だったのに・・・)

 モジャは元々、他のモルと仲良くできない性格。その分、人間に対しては他のどのモルよりも人なつっこいのだが、他のモルに対しては敵意むき出しで攻撃する。特にラッシーと一緒にすると、血で血を洗う戦いを繰り広げる。三毛とは、一時期、クロちゃんも含めて3匹で一緒に暮らしていたのだが、いったん別ケージに移ったが最後、今では三毛とも一緒にすると攻撃するようになってしまった。
 逆にラッシーも三毛も、別段、子モルをいじめるようなことはない。特に父モルであるラッシーは、モジャのいないところで子モルと仲良く遊んだりして、「なんだか両親が別居して母親と住んでる子どもが、こっそり父親に会ってるみたいだな」と苦笑していたぐらい。そんなわけで、モジャ一家のケージの掃除に際して、モジャだけ芝生で勝手に遊ばせて、子モルたちをラッシー&三毛のケージに入れたのが気にくわなかったらしい・・・(他に理由が思いつかない)
 掃除を終えてモジャと子モルたちをケージに戻すも、すっかり発狂モードのモジャは慕って寄ってくる子モルたちを突きまくり蹴散らし、子モルたちはキューキューと悲鳴を上げ、固まっておびえて震えている始末。
#これは困った・・・!!!
 とりあえず生後5日間は授乳していたから、今親モルと離しても死ぬことはないだろうが、やはり母乳に勝る栄養はない。いくら頑張って他の物を食べさせても、栄養不足になりそうで心配だ。何より子モルたち自身が、母モルであるモジャが恋しくて、子モルだけではろくに食事も喉を通らない様子である。
 一方のモジャは完全発狂モードで、ケージの鉄柵をがちがち音をさせながら凶暴にかじったり、サイレンのように大声で鳴きまくったり、大荒れである。好物のレタスでご機嫌を取ろうとすると、まるで猛獣が獲物の肉を食いちぎるかのように顔を大きく振り回してレタスの破片を飛び散らせながら3日間何も食べなかった後のような荒れた食べ方をする。困ったなぁ・・・



 そこで、↑のような感じにケージを仕切ってみた。しかし、生まれたての子モルは仕切りの格子の隙間を通り抜けられてしまう。止めても、何度戻しても、すぐに格子を通り抜けてモジャのほうに行っては、攻撃されてキュンキュン鳴きながら子モル側に戻ることの繰り返し。どんなに邪険にされても、何度突かれても、母モルが恋しくて、たくさん置いた餌もロクに食べずに↓のように母モルをじっと見ている姿にウルウル・・・




 試しにモジャを抱っこしてみると、当然ながらお乳が張っている。モジャだって、授乳だけでもしたほうが楽になるだろう、ということで、私がしっかりモジャを膝に抱き、上体を起こして胸のあたりに手を回した状態でさらに子モルを膝の上に置き、強制授乳。授乳中、モジャにはレタスを食べさせて暴れないようにする。両手ふさがってるどころか、手が3本も4本も欲しいぐらいの作業でさすがに写真は撮れなかったが、世界中でモル親子にこんなことしてるヤツって私ぐらいだよな、と、内心苦笑・・・。久しぶりにたっぷりお乳を飲んで、子モルも少し落ち着いた様子。
 場合によって、自分が寝る前にもう一度、強制授乳かなぁ、などと思いつつ、いつものように家族が寝た後で一人あれこれとパソコン作業。もう面倒なのでずっとは見ていなかったが、モジャケージのほうからは、相変わらず時々子モルがモジャ側に突入しては攻撃されて鳴く声が聞こえてくる。その声や物音もそのうちにあまり聞こえなくなり、モジャも子モルも疲れて寝たかな・・・?と思いながら様子を見た11時半。
 ナント、モジャと子モル2匹が同じイグルー(写真に写っている、水色や緑のモルの隠れ家)に入って密着しているではないですか!!!
#あああ!!! 良かったぁ~~~!!!!! これで安心して眠れる!!!
 というわけで、モジャの発狂発作(?)は半日で収まり、また元通りの仲良し親子に戻ってくれて本当に助かった。それにしても、これからはモジャの見ている前で子モルたちをラッシーや三毛と遊ばせないように、くれぐれも気をつけないとなぁ。


(私が寝る直前には、前夜同様、こんな感じに戻ってくれて、ほんっとぉ~~~に良かった♪)

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モジャに赤ちゃんが⋯

2016-10-03 22:00:21 | Weblog


他のモルと決して仲良くしないモジャに10月2日、ナント、赤ちゃんが誕生しました!

現在我が家にいるオスモルは、ラッシーのみ。
そしてそのラッシーとモジャは、一緒にすると血で血を洗うような戦いを繰り広げるぐらい仲が悪い・・・
というわけで、モジャの妊娠にはかなり驚いたのだが、まあたまたま機嫌がいい時(発情期?)に、これまたたまたまラッシーと一緒に部屋で勝手にお散歩していたのかもしれない。

モジャは、前の飼い主によりネグレクト状態だったところをもらい受けたモルで、正確な年は分からないのだが、おそらく1才半ぐらい。あちこちのサイトに「モルの初産は生後9ヶ月までに」と書いてあるもんだから、クロちゃんの最初の出産の時ぐらい心配して、胎動が感じられるようになってからは毎日毎晩、いざとなったらクロちゃんの最初の一匹の時のように出産の手伝いをしようと構えていた。



でも、いざとなったら勝手にちゃんと生んでいた。もうすぐ生まれることに気づき、ちょくちょく様子を見ていたのだが、それでも一匹目はいつの間にか生まれていた。動物の本能って本当にスゴい。あれだけ他のモルと交わることを拒んでいたモジャなのに、自分の子が生まれてからは(当たり前なのだろうが)ちゃんと世話をしている。教えてもらわないと何もできない人間とは、えらい違いだ。(いや、もしかして無人島で赤ちゃんが生まれたりしたら、誰にも教わらなくてもちゃんとできるのかもしれないけど・・・って、その昔、ブルック・シールズ主演のそういう映画があった)

モルは大抵、人間が寝ている間に出産する。自分が起きていて、しかも「生まれる!」と気づいている中で出産することは滅多にない(クロちゃんの最初の出産の時以来)。というわけで、二匹目の出産はビデオ撮影ができたので、そのうちYouTubeにでもアップして、ここでもお知らせしますので、お楽しみに~(?)。

ところで、8月2日に生まれた三毛の赤ちゃんは、メスが9月半ばに、そしてオス2匹がペアで9月30日に、無事にもらわれていった。そして、とても寂しいのだが、我が家のクイーン・モルだったクロちゃんは、9月12日に天国へ旅立って行きました。去年のブッチのように若くして死んでしまったわけではないし、少し前から調子が悪そうで覚悟はできていたし、最期は頭をなでながら看取ることができたので、ブッチの時ほどは悲しまずに済みました。

というわけで、現在の我が家のモルは、三毛(ジェッシー)、ラッシー、モジャ、モジャの赤ちゃん2匹の、合計5匹です♪



↑別に虐待してるわけじゃないですよん。赤ちゃんモルが自分からトイレットペーパーの筒に入ることは、これまでの経験から分かっていたので、入れるように用意してあげただけ。生まれたての赤ちゃんって、ずっと狭い子宮にいたから、狭苦しいところが落ち着くんです。人間の新生児だって、「え?」って思うぐらいきっちり巻いてあげると落ち着いてよく寝たりするもんなのですよ。

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超法規的殺人

2016-09-23 23:09:53 | Weblog
 本当に、世も末だとしみじみ思う。昨今、世界中のあちこちできな臭いことはさて置いても、アメリカ国内の惨状には目を覆いたくなる。思えば20世紀の後半、「世も末=世紀末的」といったように語られていた気がする(使ってる字も共通してるしね・・・???)。20世紀は戦争の世紀なんて、今とはってはとんだ見当違いのお笑いぐさな呼び方もされていた。
 でもって、21世紀はどうよ? いきなり最初の年にワールドトレードセンタービルが衆人の目の前で崩れ落ちた。物理的な戦争だって一向になくならないどころか、黒幕が分からないように巧妙化しただけで、地域によっては今や常態化している。
 そしてアメリカでは、各地で丸腰の市民を警官が「処刑」しまくっている。どうして最近、こんな事件ばかりなのか? あれだけ各地でデモが起きたり警官に対する「逆処刑」まで起きているというのに、遅かれ早かれ現場の動画が拡散して大ニュースになってデモが起きて批判にさらされることはわかりきっているのに、どうして警官どもはバカの一つ覚えのように「処刑」を繰り返すのか? 昔はKKKがやっていたことを、今は警官がやってるわけだ。数年前にフロリダで丸腰の黒人少年を射殺した「自称・自警団」の気違い男ジマーマンと、やってること変わらんじゃん。これが21世紀のアメリカですか・・・???
(アメリカの現状にあきれているだけであって、どこか他の国のほうがマシだなどと言っているわけではないので、誤解のないよう・・・)
 思うに、こういう「処刑」はこれまでもずぅ~っと脈々と行われてきたのである。何も最近になって急に頻発しているわけではなく、これまでは闇に葬られてきただけなのだ。それが最近は、誰もがスマホを持っていていつでもどこでも動画を撮影してネットに暴露できてしまう、だから隠しきれずに報道されてしまっているという、ただそれだけのことなのだろう。
 国家(あるいは公務員)による市民の人権侵害については、大抵の国で枚挙にいとまがなく、また国家権力というものは「そういうものなのだ」とも言える。だから私はどちらかというとアナーキストなわけなのだが、それはさておいて、丸腰の黒人を平気で迷わず撃ち殺す警官と、トランプの支持層がだぶって見えて仕方がない・・・
 フィリピンでは、「フィリピンのトランプ」などと呼ばれていたドゥテルテが圧倒的な支持を得て大統領になり、薬物犯罪容疑者らの「超法規的殺人」を推奨。すでに3000人が殺されたなどと報道されている。私個人の意見としては、それもアリかなと思うし、中南米の国々でもドゥテルテみたいな大統領を選んだほうがいいんじゃないの、と思ってしまうのだが、それはともかく、アメリカはドゥテルテ大統領に対して「人権侵害」だと「余計な口出し」をしているらしい。
 ドゥテルテ大統領がこれまでのアメリカ同盟国の代表と違うところは、アメリカ大統領に対してもアメリカを代表する政府筋の人間に対しても、平気で悪態をつき、全く言うことを聞かない点である。普通、大国アメリカの言うことを「聞くフリ」ぐらいはするものだが、まったく耳を貸さないどころか、放送禁止用語で罵倒したとかしないとか。ここまでくると、なかなか痛快である。
 薬物犯罪容疑者らの「超法規的殺人」を人権侵害などとのたまうアメリカに対して、「米軍はフィリピンから出て行け」と逆ギレ。「『米国と一緒にいる限り平和は訪れない』と話し、米国統治時代に同島で米兵が住民を殺害した事件に触れた。(朝日新聞デジタルより)」そうだが、この発言なんか、たとえば沖縄の人からすれば、まさに「我が意を得たり」だろう。
 あ、いや、私が言いたかったのは、アメリカに「『超法規的殺人』が人権侵害だ」なんて言われたら、米国統治時代なんて古い話を持ち出さなくても、ドゥテルテ大統領は「お前の国の警官だって、丸腰の、多くは無実かせいぜい微罪の市民を、平気で『超法規的殺人』しまくってるじゃないか」と言ってやれよ、ということである。
#アメリカにこんなことが言える同盟国代表は、あんたしかいない!

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