今回は平日ということでこれまでの土曜日と違い、やっぱり12時近辺に一気に来るだろうと予想し、事前に調理手順をかなり考えて臨んだ。
が、予想に反して、最初にばたばたして以降は客足がぱったり止まってしまった。
う〜ん、やっぱり平日は水物だなあ。
定着するまでにはまだ時間がかかるということか。
しかし全員が全員会社勤めの人でもなかったのはちょっと意外。
屋号「やさい、食べてる?」
今回のメニューは
□野菜たっぷりの目玉焼き
フライパンに玉ねぎ、ピーマン、しめじを入れて塩を振り弱火にかける。
たまねぎが柔らかく、ピーマンの色が鮮やかに、しめじがやせ過ぎないタイミングで玉子をフライパンの底に触れないように野菜の上に落とす。
白身が凝固したら出来上がり。
玉ねぎの甘みとピーマンの苦み、しめじのうま味が絶妙のバランスで、そこに玉子が加わることにより栄養的にも充実した一品。
□ブロッコリーソースのパスタ
にんにくとアンチョビでソースをつくり、栄養を壊さないよう加熱したブロッコリーを刻んでいれる。アルデンテにゆでたコンキリエ(パスタ)を加えて和える。
サイドディッシュとしてあると食事の質を高めるのにちょうど良い一品。
□野菜のスープ
使う材料はじゃがいもときゃべつのみ。
ポイントはキャベツを入れる時に強火にして、キャベツ自体の酵素を壊してしまうこと。
こうすればビタミンを壊す酵素が働くことなく、栄養素を残したまま調理できるので味も落ちない。
淡白だがほっと心が癒されるようなスープ。
□三分づき米
三分づきならビタミンB群やビタミンEを多く含む胚芽や食物繊維が豊富なぬかがまだ残っており、白米と同じように柔らかく炊け、食べやすい点でも良い。
白米よりも三分付き米の方が他のおかずとの味のバランスも良いと思う。
手前味噌だが、何回自分でつくって食べても毎回美味しいと感じる。
本当に優れたレシピである。
このレシピを継承していくためにも、シェフ活動は私の生活に欠かせない。
誰だって食べなければやっていけないのだ。
食の充実は、人生の充実においても不可欠だと思う。
仕事では辛いことがあっても栄養のバランスが取れた食事をすれば、誰しもほっとするものである。
しかし、今回は時間との勝負と思い、フルパワーで調理に集中したのでさすがに疲れた。
ホームページはこちら
が、予想に反して、最初にばたばたして以降は客足がぱったり止まってしまった。
う〜ん、やっぱり平日は水物だなあ。
定着するまでにはまだ時間がかかるということか。
しかし全員が全員会社勤めの人でもなかったのはちょっと意外。
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今回のメニューは
□野菜たっぷりの目玉焼き
フライパンに玉ねぎ、ピーマン、しめじを入れて塩を振り弱火にかける。
たまねぎが柔らかく、ピーマンの色が鮮やかに、しめじがやせ過ぎないタイミングで玉子をフライパンの底に触れないように野菜の上に落とす。
白身が凝固したら出来上がり。
玉ねぎの甘みとピーマンの苦み、しめじのうま味が絶妙のバランスで、そこに玉子が加わることにより栄養的にも充実した一品。
□ブロッコリーソースのパスタ
にんにくとアンチョビでソースをつくり、栄養を壊さないよう加熱したブロッコリーを刻んでいれる。アルデンテにゆでたコンキリエ(パスタ)を加えて和える。
サイドディッシュとしてあると食事の質を高めるのにちょうど良い一品。
□野菜のスープ
使う材料はじゃがいもときゃべつのみ。
ポイントはキャベツを入れる時に強火にして、キャベツ自体の酵素を壊してしまうこと。
こうすればビタミンを壊す酵素が働くことなく、栄養素を残したまま調理できるので味も落ちない。
淡白だがほっと心が癒されるようなスープ。
□三分づき米
三分づきならビタミンB群やビタミンEを多く含む胚芽や食物繊維が豊富なぬかがまだ残っており、白米と同じように柔らかく炊け、食べやすい点でも良い。
白米よりも三分付き米の方が他のおかずとの味のバランスも良いと思う。
手前味噌だが、何回自分でつくって食べても毎回美味しいと感じる。
本当に優れたレシピである。
このレシピを継承していくためにも、シェフ活動は私の生活に欠かせない。
誰だって食べなければやっていけないのだ。
食の充実は、人生の充実においても不可欠だと思う。
仕事では辛いことがあっても栄養のバランスが取れた食事をすれば、誰しもほっとするものである。
しかし、今回は時間との勝負と思い、フルパワーで調理に集中したのでさすがに疲れた。
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