ねこ庭の独り言

ちいさな猫庭で、風にそよぐ雑草の繰り言

私の提言

2017-05-15 15:02:11 | 徒然の記

 私は紳士的な人間ですから、どこかの団体のように徒党を組んで、大騒ぎはしません。かって彼らは、あるいは彼女らは、差別用語を撤廃しろと新聞記者やテレビの司会者を攻撃し、震え上がらせました。

 怯えたマスコミは、「差別用語辞典」とかなんとか、報道する時の使用禁止語を一冊にまとめ、一斉に実施しました。いわゆるこれが、「言葉狩り」という凄い活動の成果です。

 でも私は、暴力とか、脅しとか、多数での絶叫とか、そんな真似はしません。常々気になっている、新聞用語の間違いを改めて欲しいと、ねこ庭の片隅から提案するだけです。

 「保守と革新」「保守と変革」「保守と刷新」・・などと、選挙戦の記事で、読者向けのタイトルで使用される言葉ですが、これが無意味なレッテルにすぎないのは周知の事実です。私は、これを次のように訂正してもらいたいと提言します。

「保守と反日」「保守と売国」「保守と亡国」・・です。昨今の国会審議や街頭のデモなど見ていますと、これは既に国民的合意になりつつあるのではないかと確信します。

 きっとマスコミは無視するだろうと予想しつつも、国民の一人として静かに声をあげます。賛同される方がおられたら、こんな用語を使用する新聞の購読をやめましょう。全国紙などとふんぞり返っていても、こんな会社が発行する新聞は、「新聞紙」でしかありません。読むものではなく、資源回収日にまとめて出し、トイレットペーパーなどに再生させるしか用途がありません。

 もう一つ、付け加えます。毎年8月15日に、呪文のように唱えられ、お祭り騒ぎのお札のように氾濫する言葉です。

 「終戦記念日」、これはもう、「敗戦の日」としか言いようのない日です。こんな言葉を使用するから、敗戦後の日本人が錯覚してしまうのです。戦争に負けて、戦勝国に占領された日だと、正しい事実を語らなくてどうするのでしょう。

 

 

 自分で書いて、自分で笑ってしまいました。「こんなマイナーなブログを、マスコミは知りようがない。」・・・・、そういう話でした。年寄りの冷水とは、こんなことを言うのでしょうか。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (6)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  頑張れ 千葉日報 | トップ | 新老人の生き方もよう »

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
声を上げるのは大切です (しゃちくん)
2017-05-15 15:33:29
私も同じ思いで小さなブログより発信を続けてます。

マスコミの目に留まる事はありませんが賛同してくれる方がいる限り、声を上げようと思います!
きっと、そういうことですね。 (onecat01)
2017-05-15 16:39:41
しゃちさん。

 小さな火でも、暗い夜なら、旅人の励ましにだってなりますしね。
暴力過激派と違うのですから、声を上げる大切さを信じて、しゃちさんの後ろを歩くことにいたします。

 体を大切に。
健全公正な発言は、耳を傾けるべき (HAKASE(jnkt32))
2017-05-15 20:29:31
今晩は。しゃちくんさんのご見解にもある様に、正しい方法の、
必要な発言を躊躇ってはならないと、拙者も思います。

前回の貴記事も、恐れながらざっと読みでコメントに居たりませんでしたが、
千葉日報の、バランスを大切にする、報道姿勢は、拙者も敬意を表したく思います。

車も列車も、航空機も船舶も、正しく前を照らすアイテムがなければ、
安全に進めないのと同じ事ですね。
必要な発言は、ためらわず (onecat01)
2017-05-15 21:17:02
HAKASEさん。

 同感ですね。
あなたのブログでは、もうひとつ、とても魅力的な列車の写真が、読者の心を捉えています。

 コメントに感謝いたします。 お互いに、根気よくやりましょう。
差別用語 (憂国の士)
2017-05-16 17:55:13
戦勝国に対する自縛 (自縛史観) が長い年月をかけて解けようとしている、それに代わって今度は国内から知らぬ間に言葉狩りの火の手が上がった。

そしてこの現在、個人情報保護法により、日本国民の自由意志を一定の枠に押さえ込もうとしている勢力がある、よからぬ意思の元である事は明白だ。

私は、それらを外来種族と組んだ売国奴の仕業だと睨んでいる、勉強不足で愛国心の喪失した国会議員達の怠慢に助けられて、日本の自縛が新たに進む。
みんな同じ人間たち (onecat01)
2017-05-19 13:45:54
憂国の士殿。

 外来種と組んだ売国奴。まさにその通りです。戦勝国が置き土産にした、自縛史観は、これから解いていかねばなりません。

 方法もはっきりしています。選挙の一票を、反日、売国、利敵行為をする議員に、入れないこと。ここから日本の再生が始まります。
  頑張りましょう

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。