『自由の哲学』を読む

自分で見て・考えて・動くために。
『自由の哲学』に一文ずつ取り組みながら、
考える日々を身近に。

神戸シュタイナーハウス(1703子どもクラス)

2017年03月18日 | シュタイナー
■□■□■□■□■□■□ 3月の子どもクラス ■□■□■□■□■□■□ 今月は7名の子どもたちが参加してくれました。 参加できる子は、一緒にお昼を食べてから、味噌づくりも。 めいっぱい遊んで過ごした一日でした。 ◎リズムの時間 前回から始めた、2人組でのお手玉のやり取り。 やったことのある子がやったことのない子をサポートしつつ、 挑戦しました。 今回は4年生の調子が悪く、 タイミングをず . . . 本文を読む
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神戸シュタイナーハウス(1703大人クラス)

2017年03月18日 | シュタイナー
■大人クラス ついに、今回でバイオグラフィ・ワーク、 最終回を迎えました。 奇しくも、今日は 最初に始めた時と同じ神戸学生青年センターです。 去年の5月から10ヶ月間かけて、 ゆっくりとそれぞれの人生に取り組んできた私たち、 さて、一人ひとりの人生を貫く糸は見つかるでしょうか。 いつも通りのあれこれをした後、 これまで描いてきた絵や粘土の写真を、 一人ひとりが部屋の中心に向けて、ずらりと . . . 本文を読む
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神戸シュタイナーハウス(1703お昼と味噌作り)

2017年03月18日 | シュタイナー
■お昼の時間 子どもクラスの保護者の方が、早く来て、 豚汁を作ってくださいました。 具だくさんで、暖かくて、美味しかったです~~~。 ありがとうございます! オキツの一言あいさつに続いて、えりか先生がリードして、 みんなで手をつないで「いただきます」の歌。 なんと、子どもの年代も住んでいる場所も違うのに、 「保育園で歌ってた」「うちの幼稚園でも似た歌を」 「フィリピンに行った時も同じメロディで . . . 本文を読む
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神戸シュタイナーハウス(1703保護者懇談)

2017年03月18日 | シュタイナー
■懇談 子どもクラスで取り組んでいるさわりの部分を ちょっとだけ、保護者もやってみました。 お手玉をこうして、ああして。 握ると開く、中心や後ろも意識して…。 できた、簡単! あら?落とした! 意外と難しいわ…。 集中と拡散、静と動。 体を動かした後は、 その活動をしている意味を聞きました。 そんなことにつながってるんですね! とビックリ。 3~4年生って、どんな年頃ですか、の質問が出まし . . . 本文を読む
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神戸シュタイナーハウス(1703お茶会)

2017年03月18日 | シュタイナー
■お茶会 神戸シュタイナーハウス、'17年3月は盛りだくさんです。 味噌造りと懇談が終わって、最後はお茶会です。 机や椅子を並べてくださる方、 お菓子を持ってきてくださる方、 お茶を用意してくださる方、 誰が何を分担したわけでもないのに、万事OKです。 それぞれの年代に積み残した課題は、後から解消できるのか。 グローバル経済の課題とそれに対応する教育について。 子ども時代を子どもとしてたっぷ . . . 本文を読む
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シンプルで真っ当な意識こども編)

2017年02月09日 | 考えるワシ
昨日、文明開化で日本に来た西洋人に向けて、 内村鑑三が書いた「Representative Men of Japan(代表的日本人)」という本の中で、 中江藤樹のページに「おおっ」と目に付いた言葉があって、 自分を反省しました。反省…学級会でしか使わない言葉か?? ま、薄っぺらさの正体を言葉にしてもらったような気がして。 今日は、その続きで、子どもや教育について。 1字下げのところが、本から意味 . . . 本文を読む
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シンプルで真っ当な意識(大人編)

2017年02月08日 | 考えるワシ
文明社会(ってのも時代がかった言い方だけど)を ちょっと薄っぺらく感じる時があるんです。 大人も子どもも、「文明社会」になる前の方が、 よほど人間として厚みがあったんじゃないか、 真っ当だったんじゃないか、というような違和感。 うまく言葉にできなかったんだけど。 いや、経済発展を否定しちゃうとか、 学校で知識ばっかりじゃなくて体験をさせろとか、 そういう話では、ま~ったくなくて。 でも、今日 . . . 本文を読む
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山桜は狂わない

2017年02月02日 | 考えるワシ
美術館で横山大観の「大和心」という絵を見ていた。 画面に描かれていたのは、山桜と真っ赤な太陽だった。 染井吉野、ではなくて、 葉っぱも花も一緒に咲いている、山桜。 山桜の、ためらいや、山の他の木々と馴染む様子、 馴染むけれど、自分の花も咲かせる様子、 他の花も自分も、幹があり、葉っぱがあり、花が咲くというような、 広々とした安心感、隣へのちょっとした気配りや、 自分も咲くけど、他も咲いているよ . . . 本文を読む
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熱と冷気、あるいは、赤と白

2017年01月30日 | 考えるワシ
熱が冷気と戦うということは、 熱が冷気を閉じこめたり、 冷気を攻撃することではない。 相手はますます冷気になる。 熱が冷気と戦うためには、 ただ、自分が熱であればいいのだ。 自分が熱であればあるほど、 自分が自分になればなるほど、 周囲の冷気は温もり、あるいは遠ざかる。 冷気が熱に憧れるなら、 冷気は自分から熱に変わるだろう。 もし、世界を熱に変えたいなら、 そうすればいいのだ。 白が白の優 . . . 本文を読む
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絵を見るということ

2017年01月24日 | 考えるワシ
今、美術館で絵を見ている。 絵を理解するということ。 もしかしたら、そんなの必要ないんじゃないかな。 ということはわかりつつ。 作者がどういうつもりで、何を描いたのか、 その時の作者の置かれた状況がどうで、 時代背景はこうだった…など。 そういう知識に沿ってみることで、 その絵が、さっきより立体的に見える。 絵を立体的にしているのは、自分の心の中。 絵が生きているのは、自分の中。 不幸にして . . . 本文を読む
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神戸シュタイナーハウス(1701大人クラス)

2017年01月16日 | シュタイナー
1月のおとなクラス □■□■□■□■□■□■ 去年に引き続き、3月まで、 バイオグラフィ・ワークを続けます。 今日は寒い中、6人が参加されました。 冬休みの宿題として、「いかにして~」の 内的平成と条件を読んで来る、というのが出てました。 宿題をきっちりしてきた人、一夜漬けで読んだ人、 いろいろです。 それぞれ、自分のトピックや、宿題の感想など、 順番に話してから、今日のワークに入ります。 . . . 本文を読む
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神戸シュタイナーハウス(1701子どもクラス)

2017年01月16日 | シュタイナー
1月の子どもクラス □■□■□■□■□■□■ 2017年、平成29年初回のクラス。 風の家の床がきれいになっていて、 「わかった!危なくないようにや!」 「トゲ刺さらんようにしてくれたんやろ!」 と、喜んで床の滑り具合を確かめる男の子たち。 今年もプラス思考は健在。 元気いっぱいに始まりました。 ◎リズムの時間 いつものお手玉回しを、 「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・す . . . 本文を読む
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お金もらってるから、命もらってるから

2017年01月14日 | 考えるワシ
会社にはお金もらってるから、 その分ちゃんと働け! …というのが正しいとして。 同じように、 神か仏か宇宙か海か、 世の中かお天道様か、何かわからないけど、 …そういう大きなものには命をもらってる。 だから、 その命をちゃんと世に生かす義理がある。 遠慮して、空気読んで、守りに入るのは、 自分の命に申し訳ないことだ。 だからって、 いきなり起業してリーダーシップ取って、 人を集めてガンガン行 . . . 本文を読む
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過去は現在なのだ

2017年01月11日 | 考えるワシ
なんだか、よくわからないタイトルにしてしまったけど、 要するに、意味のある過去というのは現在なのだ。 唐突にそう思った。 まだちゃんと納得してないけど。 今、月に1回取り組んでいるバイオグラフィ・ワークで、 毎回、当時の外的状況、内的状況、今に至る影響を話す。 その中で、放置して忘れ去っていた過去が、 セピア色から総天然色になって、ビビッドに生まれ変わる。 厳密に言うと、総天然色ではなく、 自 . . . 本文を読む
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自家製七草がゆ

2017年01月07日 | 考えるワシ
あけましておめでとうございます。 5日に初出勤して以来、初日からいきなりの残業続きで、 もうウソのようにすっかり日常になってしまいましたが、 家に帰ると「冬休みの宿題書いた紙失くした~」と 油断しまくりの小学生が、まだお正月気分満喫中です。 7日は七草がゆの日です。 とは言え、スーパーで買うのもちょっと風情がないので、 家にあるものや道ばたから青草を7種摘んできて、 七草がゆにしようと思いま . . . 本文を読む
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