ネコひげ日記

しなやかにスマートに、アンテナ高く、ゆきましょう♪

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マヌエル 丸の内店

2008年04月01日 23時18分15秒 | gourmet
最近、ポルトガル料理がアツイです

何でも、スペイン料理よりヘルシーで女性にオススメですって。
新しくオープンしたakasakasakasにも入っているらしいし。

私のポルトガル料理デビューは、こちらのお店の丸の内店。
お店HP⇒http://www.pjgroup.jp/manuel/
丸の内店HP⇒http://www.manuelm.com/marunouchi/

港町をイメージした、かわいい店内は、午後6時の予約にもかかわらずお客さんでいっぱい。
これは、期待できる

さっそく、ポルトガルといえば…の定番食前酒、「ポートワイン」をオーダー。
fonseca White Port(フォンセカ・ホワイト・ポート)

んー。甘い。そして濃厚。
聞けばワインにブランデーが混ざってるそうな。
ワインっていうよりブランデーだわ、これは。
くいっとは飲めないかも。やっぱりポルトガルって寒い地域なのね。

そして、2杯目は、やっぱりこちらもポルトガル名物「緑ワイン」!
Vinho Verde Alvarinho Muros Antigos 2004(ヴィーニョ・ベルデ アルヴァリーニョ  ムーロス・アンティーゴス)

これは、飲みやすい
蒼い美しいボトルに入った、文字通り緑胃色の微発泡ワイン。
香りはあまり立たないけれど、甘くなく、さわやかな飲み口。
若々しい味です!

さて、肝心のポルトガル料理で有名な食材は
「干し鱈(パカリャウ)」

らしいと知って、次々注文。

バカリャウのコロッケ
( ポルトガルの国民食とも呼ばれるバカリャウ(干し鱈)とポテトの小さなコロッケ。飽きない美味しさ。)

エビのガーリック炒め
(魚介類好きにかけては日本に負けないポルトガル。
新鮮な素材をシンプルに料理するのが得意)

野菜の蒸し物
(蒸した野菜にオリーブオイルとヴィネガーをかけて。
ほっと落ち着く味わいです。)

どれも味付けはシンプルで、飽きのこない味。
ホワイト系のあっさりワインが合いそうです。

そして、さらに気張って注文したのが、お店おすすめのこれ(写真)。

バカリャウ・ア・ブラス
(ポルトガル料理に欠かせない食材“バカリャウ(干し鱈)”。流水でゆっくり戻した鱈と干し鱈、そして玉葱を炒め、卵とじにした料理。シェフはこの料理でポルトガル料理コンテストで優勝しました。ポルトガルにおいても絶大な人気を誇るお料理です。)


一緒においしいパンも添えられてきたので、ここで力尽きました…。
ひとつ名物の「海の幸のごはん(アリョーシャ)」食べたかったのに…無念ぢゃ…。

次回、リベンジします!


決してお安くないですが、いつもと変わった雰囲気とお味を楽しみたい方におすすめ。
丸の内店は人気だしテーブル席が少ないので、予約をしたほうが安心ですよ。







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マイ・ブルーベリー・ナイツ

2008年03月31日 00時31分34秒 | movie
「ノラ・ジョーンズ初主演!」
という劇場予告に惹かれて、早速観にいってきました。

んー、おしゃれでいい感じ

まず、映像のカットやアングル、色彩がスタイリッシュでおしゃれ。
どのコマを切り取っても、写真にして飾りたいくらい。

そして、登場人物がそれぞれ個性的に美しい。ちょっと美しすぎるくらい。
特に、束縛する夫への愛憎に葛藤する女性役のレイチェル・ワイズと、
孤独から脱して人を信じる気持ちを取り戻すギャンブラー役のナタリー・ポートマンの美しさは、もう惚れ惚れします!
最初はちょっと田舎娘な印象のノラも、旅と出会いを通して芯のある女性に成長していくし。
心模様の描写も手伝って、それぞれのキャラがよく映えてる。

そんな美しい登場人物が交わすことばや会話もさりげなく洗練されてます。
ブルーベリーパイをめぐるジェレミー(ジュード・ロウ)とエリザベス(ノラ)の会話。
手紙の中でつづられるエリザベスの使う言葉。
ジェレミーと昔の恋人との清清しい大人のやりとり。

などなど。
私は、ノラの
「今までと同じ私でいたくなかったの」
に乾杯

詳しく言うとネタばれするのでぜひ映画館で。



音楽は、さぞノラ三昧かと思ったら、たしか最初と最後だけだったような。
演技と映像で魅せる作りだったように思います。
見終わってしばらく日にちがたっても、ふと思い出して浸れる映画です。

ウォン・カーウァイって、こんなオサレ映画撮る人だったのね
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ふぁっしょんばとん

2006年11月15日 20時20分39秒 | life
風邪ひきました、今秋2度目。
熱も喉も鼻も、症状はみんな中途半端。
だから仕事も休めずに、ぐずぐず。
おっかしいなー。
健康だけが取り得だったのに。
こんなかよわいキャラじゃなかったのに。
お肌の曲がり角と体力の衰えには逆らえないのね(涙)

さて、気を取り直して、yayoさんから回ってきたバトンをば。

①最近のお気に入りコーディネートは?
シンプル自然派。
ピアスとかネックレスとか、つけるの飽きちゃった。
あと、黒い服も飽きちゃった。
でも髪の毛は黒にしたい今日この頃。

②好きなブランドを3つ答えてください
んー。20歳くらいのころに比べてあんまりこだわらなくなったなぁ。
服も買わなくなったし。
最近は、aquagirl、spick and span、untitledをよくチェック。
節約中なので、あくまでチェック。

③よく読むファッション雑誌は何ですか?
MORE、WITH2誌はよく似てるなぁと思いながらたまに買ってる。
あとは表紙の女優さんで選んだり。
竹内結子さんとか、深津絵里さん、松たか子さんとかだと買っちゃう確率高し。

④買い物は、いつもどこでしますか?
都内某ルミネ。
ルミネカード愛用です。
あとは、銀座とか新宿とか・・・?

⑤買い物は一人で行く派?友達と行く派?
基本1人。
メーカーがたまに主催するセールはお決まりの仲良しと2人。
しかも、集合時間決めて単独行動!

⑥今まで買った物で一番高価な洋服(または小物)は?
振袖(和服ダメ?)

⑦最近買ったお気に入りアイテムを紹介してください
洋服じゃないけど、
「ユーラシアトランク」の黄色い革の旅行トランク(写真)
一目ぼれして、3回見に行ってルミネでお取り寄せ。
ころころひいてるだけで幸せよ♪

⑧好きな色の組み合わせは?
白基本。+グレーとかブラウンとかカラー。

⑨ファッションに目覚めたのは何歳の時?
いっちばん買ってたのは大学院のとき。
完全にストレス逃避反応(^^;

⑩振り返りたくない過去の自分の服装を教えてください
中学生にしてキュロット+スニーカー。
これでチャゲアスのツアーにるんるんで行ったのが懐かしいわ・・・。

⑪お金がないとき、食費とおしゃれ代、どっちを削りますか?
エンゲル係数高いので、
花よりダンゴでやっぱりごはん。

⑫好きな異性のファッションは?
シンプルで、清潔感のあるもの。
最近はあんまりモード系はこちらがひるむ。

⑬次に回す5人は?
どなたでもどうぞー♪
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秋の関西ステイ 京都編

2006年11月05日 22時03分42秒 | life
さてさて、

11月4日は、大阪から電車で40分、京都へ。

まずは、世界遺産『銀閣寺』。
うっかり祇園から歩きそうになり、危ない危ない遠すぎる、と市バスに切り替え。
紅葉には早いけど、その分暖かくて、絶好の散歩日和。
旅行者の賑わいの中でもしっとり、そして毅然とした佇まいを持つ銀閣寺は、
何度行っても風流です。

昼食、人生初の「にしんそば」
おいしいっ。こんなおいしいものをこれまで食べなかったなんてもったいないっ。
オトナの味ですね。

午後、『三十三間堂』のはずが・・・。
バス亭、大行列。
市バス、大渋滞。
到着、16:30
閉館 16:30
うー、無念じゃ。
京都中ほぼすべての神社仏閣、閉館 16:30
うー、完敗じゃ。
ここからは街歩きモードにチェンジ。

夕食、沖縄料理(笑)
だってさー。料亭とかセレブ贅沢はできないしさ。
飲み屋さんじゃないところがよかったしさ。
ま、ここでまた人生初「豚足(テビチ)」食べられたからいっか。

初めてづくしの4日間。
やっぱり旅っていいわぁ。
色々な出会いがあるし、予定通りいかないところもまた一興。
経験値上がるなぁ。

さてさて、また明日から1ヶ月、がんばりましょうか。
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秋の関西ステイ 大阪編

2006年11月05日 21時56分44秒 | life
秋ですねー。
というわけで、連休に関西を旅してきました。

11月3日は、大阪へ。

前夜、人生初の深夜バス。
ウロウロ、ワラワラ、夜中の東京駅はバス利用客がいっぱい。
夜行性の旅人ってたくさんいるのねぇ。

翌朝、20年ぶりの「銭湯」
同じように旅行者っぽい女の子が、眠そうに髪をかわかしていたり。
お仕事帰り?の関西系おねーさんに「すみませーん、化粧水貸してもらえません?」って頼まれたり。
この風呂通って30年?みたいな生粋の関西おばちゃん、脱衣所で余裕で煙草ふかしてたり。
あぁ、楽しき人間模様。

午後、大阪城。
日本史をきちんと勉強したくなりました。
秋晴れの公園を散策中、ふと耳慣れた音楽が・・・。
あ!
ゴスペルやってる!
『OH!HAPPY DAY』だ!
青空の下、きらびやかなお城をバックに、気持ちよさそう(写真)。

夜、なんばで大阪名物『551蓬莱 豚まん』を買い食いし、
なんばパークでうっかり芋焼酎ロックで大量試飲しながら、
梅田で夕食。
うーん、大阪ってやっぱりご飯オイシイ。
フツウの居酒屋さんでも、ダシが違うっ。
これはもう、やみつきです。

(つづく)
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久々+初めて=再確認

2006年10月01日 22時49分46秒 | music
おひさしぶりです。
日記の間隔をあけていたら何人かの方から声をかけていただきました。
色んな憶測が飛びかっていたようで(^^;
だから本当に仕事忙しかったのよー。
というわけで、久々の音楽ウィークエンドです。
長いぞー。
(そしてすっかり音楽日記になってますが、本業はどうした・・・)

今週末は3週間ぶりにゴスペル練習に参加。
土曜日は翌日の臨時練習(後述)の後いつものレッスン。
ここのところずっとピアノを弾いていることが多かったので、
ちゃんと歌っていたのも久しぶり。
参加人数も多いと、やっぱり迫力あるな。
キャプテンのピアノを盗む機会にも恵まれました♪
やっぱりね。バラードの色気よね。いいなぁ、あれ。

クワイヤ内屈指のお菓子作り名人のおいしいおいしい紅茶のムースも久々にいただいて、至福のとき。

そのあとの都内とんぼ返り→仕事打ち合わせも久々でした・・・(涙)



さてさて、翌日(今日)は、クワイヤのyayo姉さん+鬼編集長さんのナイスチームプレーで出演可能となった、

「千葉都市景観市民フェスタ パラソルギャラリー」

なるイベントにクワイヤ有志で参加。
これは、参加者がパラソル(スペース)を借りて自作の手工芸品や絵画を展示・販売したりするもの。
「パフォーマンス」で出ても可、ということでこのたび出演となりました。
コーラス7名にキーボードでの参加です。
しかも、私にとっては初ストリートライブ。

練習は前日1日、音源×でほぼアカペラ勝負、あいにくのお天気と、色々制約はあったものの、
ほどよい緊張感と開放感で、芸術の秋のスタートを満喫
人を惹きつけるパフォーマンスの難しさも含めて、いい経験でした。

曲目はThis Little Light Of Mineから始まり、
Amazing Graceや「聖者の行進」などのトラディショナルを中心に、
joyful,joyfulやHallerujah!などのハデハデ曲をアカペラでさらっとやったりしてみました。
しかも、雨で中止になるまで3ステージ。

人数が少ないと、みんなの声を丁寧に聞けたり、
久々に歌でハーモニーを味わったり、
久々+初めてづくしの愉快な体験です。

聴いてくださったお客さんが、少しでも楽しい気持ちや温かい気持ちになれたらいいなぁ。

そして、やっぱりみんなの優しさに触れた1日。
先方からのギリギリの打診にもかかわらず準備に奔走してくれたyayoさんと鬼編集長さん。
毎度選曲や音楽チーフに才覚を振るってくれたシバさん。
車を出してくれたり、ソプラノをばっちり支えてくれたしんたろさん。
朝から元気にスタンバイしてくれたクワイヤママ。
Amazingでしっとりと、そしてどっしりと素敵なハーモニーを聴かせてくれたY沢さん、A吉さんのお二人。

出演者だけでなく、
ステージの合間に使いやすい自前キーボードを自宅までとりに行ってくださったSさん。
体調が思わしくない中チョコを持って駆けつけてくれたAさん。
細やかな心遣いで身体に優しい「お酢ドリンク」を差し入れてくれたA子さん。
ニコニコと片付けを手伝ってくれたM恵さん。
奥ゆかしくおいしい和菓子を差し入れてくれたOさん。
素敵な彼と聴きにきてくれて、混ざってくれたスミレちゃん。
ダーリンと聴きにきてくれて、やっぱり混ざってくれたみかりんさん。

一般のお客さんはもちろんだけど、
みんなに聴いてもらえて心強かったです。

みんなありがと

久々+初めてづくしの週末は、やっぱり改めて仲間とのつながりに勇気付けられた1日でした。
本当に、出会いに恵まれてる。
フツツカモノですが、幸せに胡坐をかかずに精進しなきゃばちがあたるね。
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We Sing Because We're Happy!

2006年09月04日 22時43分08秒 | music
興奮と直射日光でほてった状態で早2日。
ようやくクールダウンして日記を書いています。

歌ってきました、BAY SIDE JAZZ 2006 CHIBA

今思い出すと、本当にキラキラ、ギラギラした1日でした。
他のみんなみたいに写真upしたいよー。デジカメ買わなきゃあ。

初めてキャプテンの指揮の下、全曲ピアノを弾かせていただきました。
今回は、表現からステージングまで、プロの技をたくさん教えていただいたなぁと感激。
というわけで、いまさらながらレッスン覚書も兼ねて曲紹介。
ほとんどピアノ弾きの独り言です。ダラダラとごめんなさいね。

だって、この感覚忘れたくないんだもの

1.Woke Up This Morning
私は密かに「ゴスペル音頭」と称している、今回唯一のスウィング系トラディショナル。
“ドドンがドン”って感じのゴキゲンソング。
入場曲としてキャプテンがこだわって、本番直前に「イントロ3回繰り返して」って。
本番はやっぱり出ました、テンポ倍転(^^;こんなディスコミュニケーションでも逆にリラックスできちゃうなんて、図太くなったものね。

2.My Desire
Kirk Franklinのファンク系マイナーキー。前々回のレッスンまでは「まぁ、歌の力に任せてピアノは無理のないくらいで・・・」と言われていたところ、直前の練習で「ヘビーで粘っこくベースライン叩いて」と変更。やってみたらそれまでより乗りやすくなった気がする。「ピアノソロのところだけ4beat入れて」ってアドバイスもすごくしっくり納得。さぁすがプロ。

3.I Can See Clearly Now
有名なレゲエ曲。この曲の歌詞をめぐってはホントに紆余曲折ありましたが(笑)本番はまさに青空に向かってみんなの声が飛んでいってて、すごくハッピーな気持ちになった。ピアノは「前のMCからイントロ入れて」「終わりはピアノで尾ひれをつけて」って指導してもらったのがすごく新鮮だったな。

4.Jupitar
前回の日記でも書いた、最近ゆかりの曲。「常にメロディを感じて」って言われたように、絡み合うメロディラインとバックコーラスのうねりにピアノを這わせるのが快感♪でもでも次回はぜひ、私なんかよりmrkさんの素敵なピアノをお願いします!

5.Sanctuary
大好きなゴスペルバラード(トラディショナル?)。今だから言うと、祖母が亡くなったときにずっと頭の中を流れてた曲。FからG♭への転調からエンディングまでは、クワイヤの温かいパワーに包まれる安心感。
大切な人を思って演奏しました。
何度弾いても優しい色気が出なくて苦労してますが、これからもずっと歌い続けたい大切な曲。

6.Why We Sing
Kirk Franklinの代表曲。キャプテンからはずーっと「歌が前、ピアノは後ろ」って言われ続けました。難曲だけれど、その分クワイヤの上達が手に取るようにわかって、一緒に演奏させてもらってどんどん気持ちよくなった。“I Sing Because I'm Happy, I Sing Because I'm Free.”歌詞もメロディも、本当に深みのある曲。

7.Hallerujah!
ヘンデルのメサイアをQuincy Jonesが軽快にアレンジ。この曲は・・・武者修行でした(^^;①キャプテンのピアノを参考にベースラインを作る→②原曲のJoe Sampleを参考に右手を作る→③ペダルなし、メトロノームでピコポコピコポコひたすら練習・・・④歌いながら練習。嗚呼、長い道のり。
歌も絡みが多くてムズカシイんですが、この曲を歌ってるときのみんなのはつらつとした表情が大好き!シバさんのフェイクと絡めるのも幸せ♪これからもっと歌ってよくしてきたいな。

あっという間の30分。
終わった後のみんなのすがすがしい表情が忘れられない。
みんなと出会えたこと、音楽を共有して、表現できること、
音楽がないところでも、一緒に笑えること、語れること。
本当に幸せに思います。
今の幸せに胡坐をかくことなく、これからも深めていきたいな。
ピアノももっと丁寧に、精進していきたいわ。

来てくださった方々、どうもありがとうございました!!
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LIVE,LOVE,LIVE !

2006年08月27日 23時09分33秒 | music
8月ももうすぐおわり。
いよいよ秋から冬、クワイヤon seasonの到来です。
というわけで、まずは来週末、ライブに出ます。


ベイサイドジャズ2006千葉
・日時:9月2日(土) 15:40~16:10
・場所:千葉中央公園特設ステージ(JR千葉駅より徒歩10分弱。パルコ前)


全曲ピアノです。
昨日レッスンでキャプテンから、
弾き方からイントロ、構成までしっかりてこ入れしてもらいました。
先週続いた寝不足と計6時間の自主練+レッスンでさすがにくたくたになって帰宅。
ふとTVをつけたら、24時間TVで、平原綾香さんのコーナーをやっていました。
テーマは『絆』。

韓国のピアニスト少女と、『Jupitor』を共演するという企画。
この少女、先天性の障害で、両手の指が2本(ちょうど親指と小指くらいの間隔)しかありません。
そして、両足も膝より下がありません。
スプーンを持つ力のない彼女のために、母親が始めさせたピアノ。
あちこちを奔走して見つけた先生。
1日10時間以上の猛特訓。
1曲を仕上げるのに1年以上。

ピアノをこよなく愛した少女は、持ち前の明るさに加えて、
母親の愛ももらいながら腕を磨き、
4本の指で、ショパンの幻想即興曲はじめ、数々の難曲を弾きこなしています。

そんな彼女と平原さんが共演した『Jupitor』
リズムが変わる部分が難しくて、本番まで夜を徹して練習したという演奏。
透き通って芯の通った音色。
情熱的な音楽性。

すごく感激して、涙が止まらなくて。
あの程度のレッスンで音を上げかけた自分の器の小ささを反省しました。

そして、こんな話をぐだぐだとしたら、
「いいものもらったじゃん。」と言ってくれて、

「本番失敗できないよー」と泣きついた私に、
「別に失敗してもいいと思うけど?」と言ってくれた大切な友人の存在。
心強い限りです。

おかげで、楽しく楽しく、演奏できそう
さーて、がんばるぞー
みんな、がんばろーね

ご縁あって、『Jupitor』も歌います!
お暇な方、ぜひ遊びにいらしてくださいませ。
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続々・大切な人の話

2006年08月19日 21時52分50秒 | human
横浜のホテルから帰って、
美容院でのセットアップを解いて、
シャワーに入って、

静かな宴の後です。

大好きな親友の門出は、本当に幸せな1日!

花嫁だけが醸し出せる、最高に美しく輝くオーラ。
みんなが幸せになれちゃうから、不思議。
彼女らしい、清楚で優しいシルエットのウエディングドレス。
彼女らしい、可憐で可愛らしいピンクのドレス。
どちらも本当によく似合ってた。

素敵なチャペルでの結婚式では、誓約式での新郎の「はい、誓います」の頼もしさに、
「この人なら大丈夫」と、娘を見送る父の心境(^^;
「アヴェ・マリア」を聴きながら、一緒に歌った思い出とか浮かんできてやっぱり涙。

披露宴会場は、みなとみらいを一望できる絶景。

式で一通り涙し、披露宴前にリハをするころにはすっかり楽しくなってきて、
まずは入場の『アメイジング・グレイス』
A⇒B♭の転調。アドリブ演奏。新郎新婦の歩調に合わせての時間制限演奏。
ぴったり着席してもらえて一安心。

ケーキカット、ファーストバイトでの、新郎新婦の初々しさも嬉しくて。
幸せで和やかな雰囲気の中、中学からの友達たちと楽しくおしゃべりしながら、
鉄人のヌーベル・シノワ、しっかり堪能させていただきました♪

お色直しのため退場する新婦が付き添いに選んだお母様の涙に、また感動。
キャンドルサービス代わりのアクアイルミネーションも幻想的。

そして余興での演奏。
新婦が大好きでリクエストしてくれた、
エルガーのヴァイオリン曲、『愛のあいさつ』
さらに、「お店の名前と一緒だし」と新郎新婦には内緒で急遽追加した、
プッチーニの『トゥーランドット:誰も寝てはならぬ』(いなばうあー)
ピアノの壁面に映った新婦の姿を見て、幸せ。
ericaの滑らかな音の波に乗って演奏させてもらった数分間は、気持ちよかった。
ericaありがとうね

続いて、今度は新婦+大学合唱団のお友達と、
サザンオールスターズの『TSUNAMI』
これも、新郎新婦が考えて考えて選んだ曲。
切なく優しいアレンジ。

優しい新郎、優しい新婦、優しいご家族が並んでのご挨拶に、また感動。

最後の演奏。
退場時、メンデルスゾーンの『結婚行進曲』(パパパパーンの方)。
よく入場で流すこの曲を、あえて退場時に流すのも、新婦のこだわり。

全5曲、何とか無事終了。
特に、1週間で仕込んだトゥーランドット、予想以上に好評でよかったな。
実は愛のあいさつより、あのくらい感情的な曲の方が私は弾きやすい。
昔からの表現のクセですね。

気持ちをこめて演奏できたことは何よりよかった!
新郎新婦やお母様に「鳥肌立った」「涙出ちゃった」って言っていただけました。
何よりの誉め言葉で、本当に光栄です。
心をこめて表現したものが、大切な人に受け取ってもらえる瞬間。
だから、下手の横好きでも音楽はやめられないのよね。

そして、写真で引き出物にいただいたくまくんと映ってるもの。
終わったあと、「ちょっと待ってて」って言ってた新婦が、
「コレ♪」って直接手渡しでくれました。
ericaはピンクのブーケ。
私は白いブーケ。
どちらも、新婦が1日手に抱いていたもの。

びっくりやら、恥ずかしいやら。
あ、やっぱりすごく嬉しい

ウエディングブーケなんてもらうの初めてで。
彼女の思いやりに、また感激。
イイコトあるといいな♪

終わった今は、余韻と、ちょっと寂しさと、静けさ。

本当におめでとう。
どうか、永遠に幸せに・・・
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続・大切な人の話

2006年08月15日 17時55分36秒 | human
さてさて。
今週末は、中学からの大親友の結婚式です。
初めて聞いたのがこのときだから、あー、月日が経つのって早いわ。

光栄にも披露宴で演奏をすることになった私は、
ここしばらくゴスペルピアノを封印。
クラシックモードにチェンジしています(^^;
今日も夏休みを利用して練習中(今休憩)。

クラシック難しいよぅ・・・。
あぁぁ、ピアノって、叩くんじゃなくて、弾くんだった・・・。

でも。
今回は一人じゃありません。
ヴァイオリニスト、ericaちゃんという強~い味方と、
新婦さんも含め合唱隊の皆さんがついてます

ericaとの共演(?)は、高校の音楽の授業以来10年ぶり!
さっさと音楽の道を挫折した弱虫の私と違って、
その道でやっているがんばり屋です。
音色も艶っぽくて華やかで、さすがプロ。すごいなぁ。
(当たり前のようにミスタッチとかしないし・・・)
一緒に演奏させてもらえるのは楽しいし、刺激的。

合唱の伴奏も、ゴスペルのときとは雰囲気が違って新鮮です。
練習では一音一音、音を止めながらハーモニーとか確認してて、感心。
何よりも、新婦と一緒に演奏できるのが嬉しい。

大好きな親友と、彼女が一緒に生きると決めた彼。
2人が心をこめて作っている結婚式まであと4日。
演奏リクエストも彼ららしい、優しく温かい曲ばかり。
心からの祝福を、音楽にこめられますように。

あ、あと目下目標は、
「弾きながら泣かないこと」。
すでに練習しながらこの14年の思い出とか浮かんできて泣きそうだから怪しいなぁ。

とりあえず、泣いても直せるようにメイクは自分で薄めにすることにしました

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