モノ作り、ハンドメイド大好き!ワン-オフ アイテム

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アナログからデジタルへ

2016年10月16日 00時36分31秒 | 音響関係
昨日はOK!ヒロヤと二人でデビルスティックのルーティン製作のために
ふらりと河川敷へ行ってきました。




予てからファイヤーデビルでのツーティンを1分程度で披露できるような形で
作りたかったのですが、優先順位では何かと遅れがちで・・・。

やっと基本形だけ完成でありますが、
もう少し作り込んでからショーに組み入れるつもりのようです。



こういうショーのネタ作りや技の構成をするときに活躍してきたのが
こんなアンプ。単三電池4本でかなり長時間稼働してくれます。



何年つかってるだろう?もう10年くらいかな?全然壊れないし
まだまだパワーも十分です。

結構な音量なので屋外でも室内練習でも重宝しております。



ワイヤレスマイクの話題。

最近ワイヤレスのシステムを入れ替え作業をしました。

800Mhz B帯アナログから2.4Ghzデジタルワイヤレスへ変更。




今までも三味線用として使っていて音質的にも良いことはわかっていましたが、
ちょっと気になるところもあったりして、あえてMCトーク用としての使用は控えていました。

使用許可がいらない周波数帯なのでどこででも気兼ねなく使えるのですが、
一方では許可が要らないと言うことはいろんな通信機器もこの周波数帯を使っているということ。

代表的で一番身近なものではWI-FIですが、
携帯やパソコンはもちろん、レジや電子レンジ、ブルートゥースも。


公共電波の飛び交う大道芸現場でのノイズとか、混信とかショーの進行に悪影響がないかを
アナログのワイヤレスを使っているうちに 並行して3ヶ月くらい現場でチェックしてきました。

スピニングの立ち回り先では特に大きなな問題はなく、
ヘッドセットのコネクターもシュアと同じミニキャノン4P。


ミュートスイッチもあるので待機状態が可能です。




更に便利なのが電池の残量が数値で表示され。
それは送信機だけではなく、受信機側でも表示されるので
OK!ヒロヤがショーに専念しているときも
トモヒロパパが裏方で残量チェックをモニターできるというわけです。



送信機のボディーはアルミ。
ちょっと重ための感じでありますが、
丈夫でもあるので一長一短というところでしょうか。

チャンネルは14あるので選択幅も十分です。

音声の方はアナログに比べると透き通った感じでクリア感があり
電波が途切れることやノイズも皆無で
OK!ヒロヤの肉声にはあっていると思いました。

元々は津軽三味線用として導入したのですが、
三味線生演奏再開まで眠らせておくのはもったいなく
今はOK!ヒロヤのMC用として活用しております。



今日はジャズドリーム長島の予定でありましたが
ステージイベントがあり二組ではちょっとタイトかなと思い
メンバーで相談して急遽 滋賀竜王へ。

スピニングマスターズもショーの進行など細かな改造をしてなかなか好調でありました!!




さて、明日は安城のデンパークでの出演であります!!







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