平凡カメラ
デジタルカメラ Canon EOS による気ままな写真生活です。
 



東京都内の街歩き。夕暮れの新宿駅周辺を歩くと、これこそが本来の新宿かと思える街の姿が見えてきます。

カメラ:CANON EOSM5
レンズ:CANON EF-M 15-45mm f/3.5-6.3 IS STM

ほんとうは夜の新宿のそれらしい姿を撮ろうと思ったら、もっと遅くの、もっと裏の道、もっと周辺っぽい場所をうろつかねばなりませんが、正直言ってあまりそのような場所は好きではありません。

新宿大ガード西交差点。ここから西(写真の右方向)へと延びる通りは青梅街道です

新宿三丁目交差点近くに、昔の甲州街道と青梅街道の分岐点があって、今でもその近くにある追分だんご本舗の名前も横に由来しているはずです

地方には街道の分岐点だった土地に追分という地名が残っているようですが、新宿に故郷感情を持つ(ボクのような)人以外には、追分だんごの由来など、たぶんどうでもいいことでしょう

新宿西口駅前



高層ビルの間から見える西の空に、まだ日没の色が残っています


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東京都内の街歩き。夕暮れの新宿駅周辺を歩くと、これこそが本来の新宿かと思える街の姿が見えてきます。

カメラ:CANON EOSM5
レンズ:CANON EF-M 15-45mm f/3.5-6.3 IS STM

ほんとうは夜の新宿のそれらしい姿を撮ろうと思ったら、もっと遅くの、もっと裏の道、もっと周辺っぽい場所をうろつかねばなりませんが、正直言ってあまりそのような場所は好きではありません。

靖国通りの新宿三丁目側から見た歌舞伎町

41年前に開業した当時は、これで少しは歌舞伎町が近代化するかと期待した西武新宿ペペ(新宿プリンスホテル)


旧新宿コマ劇場前の広場

この写真の奥にあった新宿ミラノ座をはじめとする映画館が、この広場を囲んでいましたが、今ではコマ劇場跡に建った新宿東宝ビル内のシネマコンプレックスを除いて、歌舞伎町には映画館がなくなりました


西武新宿ペペの前からの新宿大ガード方面の眺め


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東京都内の街歩き。夕暮れの新宿駅周辺を歩くと、これこそが本来の新宿かと思える街の姿が見えてきます。

カメラ:CANON EOSM5
レンズ:CANON EF-M 15-45mm f/3.5-6.3 IS STM

ほんとうは夜の新宿のそれらしい姿を撮ろうと思ったら、もっと遅くの、もっと裏の道、もっと周辺っぽい場所をうろつかねばなりませんが、正直言ってあまりそのような場所は好きではありません。

新宿三丁目



靖国通りに面した新宿三丁目の横断歩道、向かいは歌舞伎町



外国人買い物客でにぎわうドン・キホーテの面したこの道はゴジラロードと最近命名されました

その名のとおり道の突き当りの新宿東宝ビルのテラスではゴジラヘッドがにらみをきかせています

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東京都内の街歩き。どちらかと言えば山の手よりも下町のほうが面白いものが転がっています。

カメラ:CANON EOSM5
レンズ:CANON EF-M 15-45mm f/3.5-6.3 IS STM

夕暮れ迫る丸の内~銀座をブラブラしてみました。

丸の内仲通り



日比谷交差点のホテル ザ・ペニンシュラの裏に送迎車の1934年製ロールス・ロイス ファントムⅡが止まっていました

こんなクルマのシートに収まったら尻がムズムズして落ち着かないような気がします


銀座二丁目



銀座大通りをしずしずと行く托鉢僧



サッポロのビルGINZA PLACEができてイメージが変わった銀座三丁目交差点


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東京都内の街歩き。どちらかと言えば山の手よりも下町のほうが面白いものが転がっています。

カメラ:CANON EOS6D
レンズ:TAMRON 28-300mm f/3.5-6.3 DiⅡ VC PZD、CANON 70-300mm f/4-5.6L IS USM

代々木公園に集まる人々をスナップするのもけっこう面白いです。

晴れた日曜日に必ず集まっているジャンベ演奏の愛好家



専用サイクリングロードと遊歩道の両方で自転車を走らせることができるのも代々木公園の良いところ



他の公園ではできない凧揚げも楽しんでいます



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東京都内の街歩き。どちらかと言えば山の手よりも下町のほうが面白いものが転がっています。

カメラ:CANON EOS6D
レンズ:TAMRON 28-300mm f/3.5-6.3 DiⅡ VC PZD

歌舞伎町の退廃的で淫靡で猥雑なイメージはなかなか払拭されません

最近「ゴジラロード」と呼ばれるようになった通り

新宿東宝ビルの上にゴジラヘッドが出現して、そう呼ばれるようになったのかと思っていたら、2016年の映画「シン・ゴジラ」公開に合わせて命名されたそうです


道の奥にゴジラが見えるので、たしかにゴジラロードの名がふさわしいようです

この道の元の名前はセントラルロードだったそうで、ロードというのが新宿っぽい感じです


こちらはそれに並行している歌舞伎町一番街

こちらのほうがJRの線路から近いのですが、新宿駅から歩いて近いのはゴジラロードのほう


新宿駅西口側には相変わらず今も盛んな思い出横丁

「戦後」のにおいが今でもプンプンしています

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東京都内の街歩き。どちらかと言えば山の手よりも下町のほうが面白いものが転がっています。

カメラ:CANON EOS6D
レンズ:TAMRON 28-300mm f/3.5-6.3 DiⅡ VC PZD

渋谷センター街は都内の他の盛り場に比べても、特に落書きが多いように思えます

これを文化と呼ぶのはたいへん情けないですが、文化には善悪の区別はありませんから、やはり文化ということになるでしょう



しかし悪い文化、退廃的文化、不道徳な文化と呼ぶことは一向に差し支えないでしょう



ところで最近は、公共物や私有物に落書きする行為の善悪はともかくとして、描かれた物に対してはアートとしての評価を与えても良い、などという考え方が抬頭しているようです

しかし落書きする人間は純粋アートとして描いているわけではなく、描く場所も含めてのパフォーマンスとして描いているのですから、描かれた物だけを単独で取り上げて評価するという考え方は根本的に間違っているとしか言いようがありません

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東京都内の街歩き。どちらかと言えば山の手よりも下町のほうが面白いものが転がっています。

カメラ:CANON EOS6D
レンズ:TAMRON 28-300mm f/3.5-6.3 DiⅡ VC PZD

渋谷センター街で拾った光景です。好きな街か?と聞かれたら「No」と即座に答えたい街ですが、写真の対象としては面白い場所です。

これはまだ好きな光景のほうです



これもまだ良いほうです



ゴミ溜めのようにゴチャゴチャしています



疲れるので眼を休めようと見上げてみても、ビルの上部は不細工な造形物ばかりです

この街が醸成する文化に何を期待できるでしょうか?

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東京都内の街歩き。どちらかと言えば山の手よりも下町のほうが面白いものが転がっています。

カメラ:Canon EOS 50D、CANON EOS6D
レンズ:Tamron 28-270mm F/3.5-6.3 DiⅡ VC、TAMRON 28-300mm f/3.5-6.3 DiⅡ VC PZD

笹塚商店街のはずれ



水道道路の土手下



マンション通りと化した山手通り



初台の棟割長屋の商店


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さすがに寒くなると平日の代々木公園を訪れる人はかなり減りました。

カメラ:CANON EOS M5
レンズ:CANON EF 70-300mm f/4-6.3L IS USM

旅行者なのか滞在者なのかわかりません



とにかく自由な若者たちです


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東京都内の街歩き。どちらかと言えば山の手よりも下町のほうが面白いものが転がっています。

カメラ:Canon EOS 50D
レンズ:Tamron 28-270mm F/3.5-6.3 DiⅡ VC

JR神田駅南口のガード下です

この辺りは鍛治町2丁目。
神田界隈は神田須田町のように戦前に神田区であった町名には1947年に23区制が敷かれたときに「神田」を冠され、鍛冶町も元は神田鍛冶町と呼ばれていました。
地名についての歴史的経緯も地元住民の意向も無視した住居表示法という世紀の悪法によって、住居表示の実施地域の町名からは「神田」が取っ払われたために、1丁目と2丁目はただ鍛治町と呼ばれるようになり、神田鍛治町3丁目だけが悪法未実施のため元の名で残されるという妙な状態になりました。

それでもまだ神田は良いほうで、古い地名が保存されていますが、新宿駅周辺になりますと、角筈、淀橋、十二社、柏木、東大久保、西大久保、花園町、三光町などがことごとく消滅し、西新宿だの北新宿だのという無機質な地名に置き換えられてしまいました。


JR常盤橋架道橋(ガード)の橋桁、日本橋川にかかる常盤橋に近いところから名づけられたと思われる歴史的な建造物



大手町の東北・上越新幹線高架下


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東京都内の街歩き。どちらかと言えば山の手よりも下町のほうが面白いものが転がっています。

カメラ:Canon EOS 50D
レンズ:Tamron 28-270mm F/3.5-6.3 DiⅡ VC

築地場外の包丁の店



晴海埠頭、水上を走っているのは東京消防庁消防艇「しぶき」



これも晴海埠頭の眺め、東京都観光汽船の水上バス「海舟」



昌平橋上から見た神田川に沿うJR中央線高架下

ここはJRの高架下再開発でオープンテラス席のあるしゃれたレストランができました


神田明神



隅田川を渡る言問橋から見た東京スカイツリー


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街歩きをして気になるものを見つけては撮っておくのが習慣です。

カメラ:Canon EOS 50D、CANON EOS 6D
レンズ:Tamron 28-270mm F/3.5-6.3 DiⅡ VC、CANON EF 24-70mm f/4L IS STM

美しくて立派なものよりも、荒んで古びたもののほうに眼がひかれるのはなぜでしょう。別に古いものが好きというわけでも、汚いものが好きというわけでもないのですが



明治神宮の北参道に近い山手線のガード、裏参道架道橋という名が付けられています。煉瓦造りに見えますが、コンクリート構造のようです



渋谷区渋谷にあった旧文部科学省共済組合の渋谷合宿所、これを撮った時にはすでに廃屋になっていました



世田谷区北沢の井の頭通り


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新宿の地下通路は、古くは1959年に新宿駅と丸の内線新宿3丁目駅を結んで完成したメトロプロムナードに始まって、一番新しいところでは、新宿4丁目から新宿駅東南口駅前に通じる無名の通路まで、四方にとりとめもなく伸びています。
その中で京王新線新宿駅前の地下通路は乗り換えで歩く距離が長いためか、歩行者の流れが速いようです。

カメラ:CANON EOS 6DmkⅡ
レンズ:CANON EF 24-70mm f/4L IS STM

歩行者の心理は、長い通路を歩いているときに比べ、改札に近づくにつれ自然と急ぎ足になるように思えます



改札を出るときは、その反対で、改札から遠ざかるとともに足がゆっくりになるようです





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すっかり日が暮れるのが早くなった12月、日暮れ時の町を歩くと刻一刻と街の雰囲気が変わってゆくようです。

カメラ:CANON EOS 6DmkⅡ
レンズ:CANON EF 24-70mm f/4L IS STM

冬の夕空は闇が深く見えます



都内でも意外に各所に石の地蔵尊が建てられていて、そこが昔からの集落であったり、街道の辻であったりしたものと想像させます

これは羽根木の子育地蔵尊


井の頭線東松原駅の踏切



東松原駅前の商店街



世田谷線の山下駅

左の車両は世田谷線沿線の豪徳寺が招き猫発祥の地と言われていることにちなんで、招き猫の顔がラッピングされています

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