15才とかにとって30年前って30年先と同じくらい未知で信じられない世界だったりして風景だってどこか「逆に」30年先のもののように感じられるし憧れるしだから30年前の服のデザインとかがまた来年あたりに若者の中で流行りだしたりして50歳の人からみればその光景を見て懐かしく感じるんだろうけど若者にとってはそんなことどうでもよかったり。30年先に今の服とかが流行ったりしてでもやっぱ環境が全然違うからちょっとしたニュアンスとか違っててその誤差が所謂未来だったりして。ロケット開発とかと違ってそういうのとかってそれくらい前後左右に動いてるというかぐんぐん先に一直線に進むものではないのがどうたらこうたらつって今のやっぱなしにしない系男子だってばよ。
僕は高校の頃とか歴史について考えるのがすごく苦手でなんだかすごく関係ないことに感じてて昔の人がこうやってこうやって今こうなってるとか言われても実感持てなくてそういうんじゃなくてただ昔の写真とか見て今ないものがたくさん写ったりしててかっこえーとか思うことはいっぱいあってでも26歳になって自分に実体験としての10年前ができて(16歳の時にはもちろん僕だってぎりぎり物心ついていたから)やっと過去とか歴史って言うものの見方がわかるようになってそうすると同じ感じで50年前を話す人の気持ちがわかるようになってちょっとだけ100年前のこととか人に聞いたらぼんやり今に繋がってる感じを覚えれる気がしてきてでもまだわからん。だから小さい頃から歴史に興味もててる人がすごく不思議でうらやましかったりしたというかでもこの感覚共感されたことないってばよ。









たどってみます。