On a bench ブログ

ようこそ、当ブログへ。ジローと申します。
 毎日毎日、たくさんのCDやLPを聴いて過ごしております。

Youtubeで、懐かしいノルウェーの歌の音源を発見

2017年07月16日 | 民族音楽・ワールドミュージック
Nordisk Sang
 
New Albion Records

 どうも、ジローです。

 もう梅雨明けしたかどうかよく知りませんが、とにかくここ最近はもう全開の蒸し暑さ。今年の夏はアツそうな予感です。正直、もうすでにへばってしまいました(泣)。

 というわけで、今夜も半ば朦朧としてネットをさまよっていたら、偶然(最早どんなキッカケだったかも思い出せん)、昔よく聴いていたCDの音源が出てきて、思わず浸ってしまったので、今日はそれをご紹介。

 で、そのCDとは『北欧の歌(ノルウェーの響き)』原題は「Nordisc Sang」。まあノルウェー音楽のコンピなのですが、しかしこれ、解説によると地元の「Heilo」というレーベルの30年にわたるLPの中からの選りすぐりということで、内容はすごく豪華だということ。

 さっきアマゾンで検索したら、日本盤の画像が出てこなかったので、上のは輸入盤ですけど、ジャケは日本盤も同じでした。けっこう都内の図書館でも見かけたCDなので、今でも探せばあるのではないでしょうか(一度買ったものは、古いCDでもわりと長く持っていてくれるところが図書館のいいところ)。

 で、このCD。一番の魅力は北欧特有の透明な女性の歌声で、何人かの歌手の歌が収録されていたのですが、そんな中でもフィドル伴奏での Pernille Anker という歌手の歌が天国的に美しく、今でもたまに思い出したりしていました。

 しかし一面、このCDにハマっていたのは90年代。まだ今ほどネット社会じゃなかったし、彼女の名前を覚えて他の盤を探そうなんて発想はなかなか思い浮かばなかったなあ。

 ともあれ、下に今日見つけた動画を2つ、貼っておきます。

 CDの解説に載っているタイトルは、1曲目が「ロムの青い響き」、2曲目は「レンナウグ・ビレイガルドによる二つの子守歌」です。

Blåtonar frå Lom

To bånsullar etter Rønnaug Biløygard

 いかがだったでしょうか。Pernille Anker さんという歌手は、さっきから気になってちょっと音源を探してみたのですが、元々あまり録音が多くない人だったのか、出てきたのがこの動画の元ネタだと思われる1枚だけで、しかもそれがLP。う~ん、探求するとなると、なかなかキビしそうです。

 それと最後に、オマケというか、同じ『北欧の歌(ノルウェーの響き)』に何曲も収録されているKirsten Bråten Berg という歌手の動画も見つけましたので、これもひとつ貼っておきます。

 Pernille Anker に比べてやや低くて力強い感じの声ですが、こちらも大変魅力的。タイトルは「Heiemo og Nykkjen」(ヘイモニーとニッヒェン)。

Kirsten Bråten Berg - Heiemo og Nykkjen(folkesang)

 それでは、また。

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