ものづくりへの挑戦

いろんな作品を手作りして紹介をしていきます。西洋占星術の話題も織り交ぜながら。

西洋占星術10天体から、今回は「冥王星」の巻

2017-06-16 21:50:54 | 日記
とうとう、最後の天体となってしまいました。

残すは冥王星ですね。アメリカが発見した惑星でもあり、アメリカの現状をどう見ているのでしょう。

昔から、少しダークな意味合いで捉えられ、土星が先生と呼ばれる変化に伴って、真の強面的に言われています。

強制感は半端なく、スクエアなんかで否定された日には、他の天体は太刀打ちできません。

死と再生を司るので、本当の死を示す場合もありますが、ほとんどの場合は、自分自身が生まれ変わるような徹底的な変化。

根底の意志でもありますから、本人にはなかなか自覚がなく、運命からガツンとやられた風に感じてしまう場合が多いです。

でも、西洋占星術でその事を知っているだけでも、大分感じ方は違うのではないでしょうか?

本当は、こういう風にしたい自分もいるのだと、意外な方向転換で気づくかもしれません。

ただ、徹底的にそっちの方向に持っていくので、ソフトランディングは難しいでしょう。

かなり、周りから見るとわがままに映ってしまう時もあります。

太陽に絡むと、ソフトであれハードであれ、かなり人とは違う動機で生きている人になります。

話をしたとしても、おそらく理解されにくいでしょう。

職業面でも、なかなか単純にこういう仕事とはなりにくく、自分の適職が見つかるまでは何をしているのか、分かりにくい人と思われる場合も。

その強いエネルギーを活かすところが見つかるかどうかで、大きく違ってきます。

また、土星と違ってほどほどを全く知りませんので、やり過ぎてしまうのです。

たとえば木星と絡めば、権力に走ってしまい、その欲望たるや拡大の一途を続けます。

絡む天体の力をとことん使い切るまで、決して手を緩めません。

ですが、いわゆる普通の努力では、手に入れられない力を授けるのも、冥王星に他なりません。

人が制御できにくい強過ぎる力(原子力が良い例)を、どう考えるのかは重要です。

いくら扱いが難しいと言ってみても、準惑星に降格したからと言っても、現に冥王星は存在しますし、力は衰えていませんから。




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 西洋占星術10天体から、今回... | トップ | 豊田真由子議員の騒動をホロ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。