ものづくりへの挑戦

いろんな作品を手作りして紹介をしていきます。西洋占星術の話題も織り交ぜながら。

2017年も間近なので、春分図をチラ見してみる。

2016-12-24 16:50:42 | 日記
あと一週間で、2016年も終わりを迎えることとなります。

今年は、不倫や麻薬関係の事件が多く、魚サインの海王星と射手サインの土星のスクエアで、やはり翻弄された一年でもありました。

柔軟宮でのグランドクロスは、何か決められないという雰囲気を醸し出し、今は決めなくても良いのだ、という流れになっていました。

でも、木星が天秤に抜けた頃から、少しずつ決めるという作業ができるようになってきたと思われます。

では、2017年はどうなるのか。

春分図は、日本という国(太陽)がどんな一年となるのかですが、まぁ当然ながら国民(月)にも影響はありますよね。

特徴的なのは、アセンダントとディセンダント上に天秤サイン20度(数え度数21度)の木星と、

牡羊サイン23度(数え度数24度)の天王星の180度。

太陽が6ハウスという労働のハウスにあり、水星も金星も仲良く入っている。

あと、3ハウスの射手サイン27度(数え度数28度)の月と土星のタイトな合。

3ハウスの終わりで、ICに接近した冥王星。(5度前ルールだと4ハウス)

1ハウスの木星は、良い意味で日本国が信頼ある国として、注目を浴びる感があり、しかも天秤サインの脂の乗った度数ですから、

いろいろな国を相手に活発な外交を展開しそうです。

この木星が、相手国を表す7ハウスの天王星と180度ですから、新しい世界を創り出そうという動きが、

口だけではなく本格的に起こってくるでしょう。

天王星のサビアンから、少し行き過ぎてしまうきらいが、あるかもしれませんね。(トランプ次期大統領的な)

6ハウスの太陽は、水星と金星のセットで、働き者でなおかつ技術で勝負の日本という感じでしょうか。

国民を表す月は、3ハウスで土星と合なので、割と地味で海外にも行かず、国内をぶらつく感じで、しかも射手サインの終わりなので、

目立たないありきたりの生活に、興味を抱く傾向にありますね。パーっとお金を使いそうではないかな。

3ハウスの冥王星は、木星天王星の180度に90度の角度で入っており、新たな世界を創るには、土地を動かせ揺さぶれといった感じで、

地震はまだ続きそうですね。

でも、木星天王星の絡みで、景気は刺激されて良くなることを期待しましょう!


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