ものづくりへの挑戦

いろんな作品を手作りして紹介をしていきます。西洋占星術の話題も織り交ぜながら。

西洋占星術 ハウスとサインの葛藤

2016-10-15 15:07:46 | 日記
久しぶりに西洋占星術の話題でございます。

サインは心理的な面をカバー。

ハウスは具体的な事象を司る。

この2つの間に、人それぞれ葛藤がありまして。

たとえば、8ハウスは依存やら、他者との一体化やらのハウス。

基本、ここに太陽が入ると、自分の人生を人に委ねる可能性が高くなります。

女性ならば、結婚を機に内助の功として裏に隠れて、配偶者に太陽を丸投げしてしまうとか。

しかし、その太陽のサインが牡羊サインや水瓶サイン等に代表される、基本人との同化を嫌がるサインにあると、本人は葛藤しやすくなると思います。

自分で好き勝手したいのに、生き方としては従属する場所での生活となりやすい。

内弁慶で引きこもるニート的な。

はたまた、自分で勝手にやっていきたい願望を、他者に投影して端から見るような立場になるとか。

生きている人間ではなく、常識外の存在である死者の霊や異世界と同化してしまう場合も。(チャネラー等)

「依存したくない人が、依存する生き方になりやすい」になって、訳がわからない状況になりやすいかもしれません。

まぁその状況が本当に嫌な人は、サインは動かせませんが、ハウスはリロケーションなどで変えてしまおうとする人もいるでしょう。

ただ、その土地に生まれて、そのサインでそのハウスという配置を自分で選んだ理由は、考えてみる必要はあると思います。

特に、サインとハウスに矛盾があまり生じない組み合わせなら良いのですが、大いなる矛盾によるストレスは馬鹿にできません。

自分のどこに矛盾があり、葛藤があるのか。

そして、その葛藤をどのように活かしていきたいのか。

個人個人が工夫をしていかなければ、本当の意味で開発はできません。

でも、矛盾や葛藤こそ追求のしがいもありますし、工夫のしがいもあるものです。

「そうできれば、良いよね。」

自分にも、語りかけております。


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