華道家ブログ★「宗雲のひとりごと」

<うつろいゆくもの>に心を寄せて、風を感じる暮らしを楽しみたい。

豊かに活動を!

2009-06-27 | 華道家
住んでいる小田原は、食や植物、海、山といった自然感は素晴らしく良い“まち”。でも人はなにかその良さに気付かずにいるというかその豊かさにいる人のようでない気がする。いろいろな会にでるがどれも会のためのことになってしまっていて、その会の目標で豊かに活動しようとしないのはなぜなの・・・ 自分らが豊かに活動するための会であることを! ******おむろのホームページ***************** . . . 本文を読む
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贅沢な饗(もてなし)を業に

2009-06-27 | 華道家
贅沢な饗(もてなし)を業にした京都の島原の揚屋“角屋もてなしの文化美術館”にいって、当時の花街のお座敷での舞、歌、華のある遊宴の町としてのこる建物のもてなしの庭、青会貝のお座敷、2階の格座敷のための1階の同等の大きさの台所には驚かされました。揚屋は、饗(もてなし)を業にする也の贅沢さに感銘! ******おむろのホームページ***************** 華道家 おむろのホームページ 文化 . . . 本文を読む
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イスに座るグラスが登場!

2008-10-19 | 華道家
私だけのグラス・・・変わった、オリジナルなグラスをお探しの方。 書斎に飾る。リビングに、玄関に飾る、インテリアとしても楽しめるカクテルグラスです。 革新的なコンセプトにより創られた自慢できる逸品です。 同じワインや冷酒でも、遊び心のあるグラスで、飲むと味わいがより良く変わることに気付きます。、ワインや冷酒をより楽しむことができる遊び心のあるグラスを作り出したのです。 この「一口を幸福にするためにワ . . . 本文を読む
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秋の文化にいけばなを!

2008-10-19 | 華道家
日本の文化行事の文化祭に出品された五つの筒による〔五管寄筒活け〕いけばなです。秋の木ものや花ものを伝承の形に活けあげるこのいけばなは和文化のもつ粋の芸として楽しめるものです。 11月に掲載は京都の御室仁和寺の白書院に秋を活けにいきます。 その作品を掲載いたします。 ******おむろのホームページ***************** 華道家 おむろのホームページ 文化芸術展ブログ ******** . . . 本文を読む
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恒例の『華と陶展』は啓蟄をテーマに青虫かな

2008-03-06 | 華道家
啓蟄をテーマに青虫かな 『華と陶のコラボレーション』は啓蟄をテーマに青虫かな  小田原市の市制50周年の記念行事の一環として、人と自然の共生をテーマに、 地域文化の振興として開催された『ウツサレテ自然展』(1990年6月)に始まり、 25回展も継続され今日にいたった『華と陶展』です。  華道家と陶芸家のコラボレーションを通じて、花と器の関係や、今、この時代 において行っている華道家、陶芸家の . . . 本文を読む
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日本だけという誇り!

2008-02-05 | 華道家
日本だけという誇り! 大使婦人や駐屯してた方々の夫人が日本の文化ののよさとして習い、世界に広めてくれたいけばなは、 日本だけの花の装飾としての花文化があります。 それは、花木の枝を使用し空間の美を見せるところに、古き室町時代の立花、江戸初期の立華、江戸中期の 生花(格花)また抛入花にあります。それは、まれな華飾りの方法であり、またそれは、世界の大都市の花店に もなく日本の花店だけが枝を売るという花 . . . 本文を読む
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検証される伝承

2008-01-20 | 華道家
アセビの格花  今、気になっていることがある。 伝統文化子ども教室を行って子どもたちと接していると形にはめることなく自由に創造し自由に育てていくことの必要性、そして子どもから必要とされたときにアドバイスするその子どもの思考へのおおらかさと理解が教える基本と思った。  伝統の形のみで継承するのではなく、今後に伝えるにはどのようにするのかということに、創造とともに文化が存在するのではと思う。  流木 . . . 本文を読む
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今年もよろしく!今年最初のいけばな展

2008-01-02 | 華道家
新年早々のいけばな展の梅の作品です。今年は、いろいろと何かにつけて動かねばならない、そうです“ね”のようにと思っています。数多い文化催事が待っているようです。 文化教室の新しく始まった講座=ピラティスも順調のようです。先生がともに楽しんで行う、これが一番ですね!伝統文化子ども教室も無事に終わりそうです。 来年度に対して欲も出ますね。 ◆新年の書といけばな展 h20.1/1〜1/14.小田 . . . 本文を読む
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おむろのガラス作家の作品がau-magazine12月号に!

2007-12-15 | 華道家
おむろの取扱いのガラス作家の柳さんのこだわる動くガラス作品がAU magazine12月号の表紙を飾っています。そして原宿のKDDIビル2階に飾られています。 是非実物を見てその楽しさや価値観をみいだしてください! 華道家 おむろのホームページ . . . 本文を読む
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小田原城の周りに・・・

2007-12-11 | 華道家
北海道には北海道の、沖縄には沖縄にふさわしい本来の樹木ががあるという、宮脇昭さんの著述を呼んで感動しています。私たちの住む小田原の本来の樹木は何なのでしょうか。 日本全体が原生林であったという・・・私自身遊びまわった小田原城の周りの元城内小学校や今もある二宮神社周辺は城と鳥居、神社のある守られた鎮守の森であったのでしょう。 太くどっしりとした樹木が多く、長いあいだに台風も地震も火事もあったのでし . . . 本文を読む
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子どもたちから元気をもらえた!

2007-12-01 | 華道家
伝統文化こどもいけばな教室 日本らしさを失いかけ、何かせねばならないということからか、国の機関の委嘱としての「伝統文化こども教室」に参加しました。 古くから育まれきた我が国の文化の大切さの再認識おこなうものとして、10回の講座を行います。 すでに8回終わり、日本の伝統の和紙のおりかたの花器や畳のイグサを使っての線にあそぶいけばな・・・ 1回10人の定員のところ320名の申込みという関心の高さを知 . . . 本文を読む
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グラスが“動く”信じられますか!

2007-03-10 | 華道家
楽しいひときを酒とうつわと・・・と歌の歌詞ではないが、“鳥ロボ”の名なをもつこの動く器(酒器)でゆったりと楽しい時間をいただきました。 懐かしいプラモのようなこのうつわから懐かしい昔を思い出し優しい頃の自分と語らい、明日への励みをいただきました。 そうなんです。このグラスは、ガラスなのに動くのです。グラスを持ち上げると足が伸び、羽根を広げるのです。また安定よくたっています。 本当に楽しいでしょう! . . . 本文を読む
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楽しく会食を!マナーとともに・・・

2007-01-09 | 華道家
◆*■*◇*▼*▽*☆*★ 暮らしからの通信  2007.01.05.小寒-報★*☆*▽*▼*◇*■*◆ に心を寄せる日本の生活感覚と文化は、風土と日々の暮らしを 通じて育まれた智恵がつまってます。 2007年よろしくお願いします。 正月早々にテレビをのんびりと見ました“忠臣蔵”です。 美しい瑶泉院役の美しい稲森いずみさんをみていて「日本っていいなと思うのも、日本人らしい日本人に出会ったときに . . . 本文を読む
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2006年ありがとう、2007年よろしく。

2006-12-31 | 華道家
◆*■*◇*▼*▽*☆*★ 暮らしからの通信  2007.01.01.元旦-報★*☆*▽*▼*◇*■*◆ に心を寄せる日本の生活感覚と文化は、風土と日々の暮らしを 通じて育まれた智恵がつまってます。 暮らしの中にアート感覚をいもって生活するのは贅沢なことなのでしょうか! こだわりの逸品・一品を提案する会報誌「暮らしからの通信」です。 2006年もありがとう、2007年もよろしく。  暖冬とは . . . 本文を読む
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もてなしに貫入入りの青磁のうつわを!

2006-12-12 | 華道家
◆*■*◇*▼*▽*☆*★ 暮らしを楽しく通信   2006.12.07.大雪-報 ★*☆*▽*▼*◇*■ に心を寄せる日本の生活感覚と文化は、風土と日々の暮らしを 通じて育まれた智恵がつまってます。 「お正月を活けよう」 暮らしの中にアート感覚をいもって生活するのは贅沢なことなのでしょうか! こだわりの逸品・一品を提案する会報誌「暮らしからの通信」です。 寒くなりましたが元気にお過ごしの . . . 本文を読む
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