富田林百景+ 「とんだばやし」とその周辺の魅力を発信!

大阪の南東部に位置する人口10万あまりのごく普通の町、とんだばやしの魅力を、市民の手で発見していきます。

久宝寺寺内町を訪ねて

2017年06月22日 | 南河内の遺跡・史跡
「久宝寺寺内町の歴史は、450年以上前、戦国時代にまでさかのぼります。文明二年(1470年)に本願寺第八世蓮如上人が久宝寺で布教した際、「帰するもの市の如し」といわれるほど帰依するものが多かったので、文明十一年(1479年)この地に西証寺を建立しました。後に西証寺は顕証寺と寺号を改め、天文十年(1541年)頃にこの御坊を中心として久宝寺寺内町が誕生しました。久宝寺は地理的に要衝の地にあり、中・南河内の門徒集団を束ねる拠点として多くの門徒衆が集まり住むとともに、商工業者も集まって活発な商業活動が行われるようになりました。 江戸時代以降は、農村部における商業の中心-在郷町-として発展しました。久宝寺は旧大和川(現在の長瀬川)の船運の要衝として、また堺から八尾街道を経て京都に至る主要幹線の中継点として栄えました。しかし慶長年間に本願寺の東西分派にともなって久宝寺の一部の住人が分離独立して八尾寺内町を建設し、宝永元年(1704年)に大和川付け替えが行われると、それ以降地域の中心は八尾寺内町に移っていったのです。」(八尾市まちなみセンターリーフレットから)                      By 辰じい . . . 本文を読む
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❤富田林の石灯籠―1.平町の太神宮灯籠

2017年06月20日 | 石灯籠
富田林市域には、民衆信仰型の石灯籠が三十数基もあります。富田林市中央公民館の市民講座 「富田林百景+」では、2年にわたりその調査を続けているところです。江戸中期以降に街道筋や町中に民衆の手によって建之(けんの)された石灯籠-「太神宮灯籠」とか「金毘羅大権現」と記銘された-その原動力は何であったのか、考えていきたいと思います。 . . . 本文を読む
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杜本神社を訪れました。

2017年06月17日 | 南河内の遺跡・史跡
先日、講座で聞いた「隼人石」さんを訪ねました。 . . . 本文を読む
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下赤阪の棚田(2) 2017.6.

2017年06月14日 | 棚田・田んぼ
今年は梅雨に入ってから、晴天の涼しい日が続いていますが、来週あたりから梅雨空になるようです。下赤阪の棚田は田植えが終わり、これからグングン苗が伸びてくる時期ですが、伸びる少しの間、田んぼが鏡のようになりとてもきれいです。 . . . 本文を読む
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ささゆり

2017年06月13日 | 草花
二上山のささゆりがきれいでした。この時期は、草花がいろいろ咲いています。 . . . 本文を読む
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二上山からの日の出ー富田林寺内町

2017年06月11日 | 朝日・夕日
富田林寺内町からの二上山の日の出をご覧ください。寺内町(富田林町)の町中から二上山の日の出が見れる場所は、3カ所しかありません。そして、二上山中央からの日の出が見られるのは、北会所町で5月12日頃、展望広場では、5月18日頃、亀ケ坂付近で5月22日頃になります。 . . . 本文を読む
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高向のホタル 2017

2017年06月11日 | ホタル
今年もゲンジホタルの季節がやって参りました。大阪狭山市のヒメホタルが6月初めに終わって、太子町唐川のゲンジボタルとここ河内長野市の高向のホタルを毎年楽しみにしています。 . . . 本文を読む
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奥の谷の田植え

2017年06月10日 | 里山保全活動
6月10日、「富田林の自然を守る市民運動協議会」(富田林の自然を守る会)主催、親子で楽しめる行事として、奥の谷(里山)で「田植え」が開催されました。総勢50名以上の親子・孫連れが参加され、守る会のスタップの指導のもと、泥んこになりながら、田植えが無事終わりました。その一部と自然の草花を紹介いたします。2017.06.10撮影 . . . 本文を読む
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二上山からの日の出 石川 2017.5.

2017年06月07日 | 朝日・夕日
石川からの二上山の日の出をご覧ください。川に反射した二上山がとても美しく、多くの鳥たちが日の出に彩りを添えてくれます。金剛大橋周辺で二上山中央からの日の出が見られるのは、5月22日±1日と7月22日±1日です。 . . . 本文を読む
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滝谷不動 春季大祭 修験大練供養 2017

2017年06月05日 | 私の富田林百景
先日、5月28日の滝谷不動尊の春季大祭で、大峯修験者の大行列(修験大練供養)がありました。大勢の修験者が滝谷不動駅近くの極楽寺より出発し、その行列が延々1.3kmにおよぶ参道を練り歩き、滝谷不動尊へ行かれます。そこで、壮大に天をも焦がす「柴燈大護摩供」が行われました。 . . . 本文を読む
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