富田林百景+ 「とんだばやし」とその周辺の魅力を発信!

大阪の南東部に位置する人口10万あまりのごく普通の町、とんだばやしの魅力を、市民の手で発見していきます。

町歩き講座 「富田林寺内町を歩く」-2017年2月

2017年02月24日 | 富田林寺内町

 富田林市富田林町 城之門筋 「御坊さん」興正寺別院前にて

 

 当日の事前学習会の様子 

3回に分けて行われた学習会の内、今回は「富田林寺内町 ボランティアガイドの会」のみなさんによる現地学習会です。 

 

受講者の半分が見えない「 あてまげ」での説明

 

 佐藤家住宅の紅梅蔵で味醂の醸造に使用された、でっかい壷

今は金魚鉢になっているそうです。

 

 現在は自家焙煎のおいしい珈琲蔵『平蔵』さんに模様替え

でも、壷は健在です。元はこのように地中に埋まっていたそうです。自家焙煎のコーヒーの香りが...

 

 熱心にメモを取られている参加の方々

狭いと思っていた道が、さらに狭いことがよくわかりました。

 

昔も今も じないまちの中心 「御坊さん」

地元の方は親しみを込めてこう呼んでいますね。

 

大阪府の真宗寺院では一番古い国の重要文化財、本堂((寛永15年(1638)に再建)でのご説明

ボランティアの方も、この町で江戸時代からお住まいになっておられる方が多いです。

 

江戸時代前期の狩野派を代表する絵師・狩野寿石秀信が描いた襖絵(松図)

狩野寿石は御所・東宮御所・江戸城・大阪城・二条城などの画業に携わり、大作に筆を振るいました。ただ、現存するものは、極めて少なくなっています。このような大きな襖絵が現存しているのは極めて貴重です。
寿石は『忠臣蔵』で有名な、江戸城の「松の廊下」の襖絵を描いた絵師でも有名ですが、このような豪快な松が描かれていたのでしょうか?

 

 お出迎えしてくれるご住職のワンちゃん

〈画面をクリックするとお出迎えしてくれます。〉

 

 重要文化財 旧杉山家住宅でのご解説

寺内町には国の重要文化財は二つあります。いずれも建物で、一つはこの「旧杉山家住宅」、もうひとつは先ほどの「興正寺別院」です。

 

 重要文化財 旧杉山家住宅を守る狛猫

〈画面をクリックすると変身します〉

  「 ん~ マンダム 」  

2017.2月24日 (HN:アブラコウモリH )

 

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