富田林百景+ 「とんだばやし」とその周辺の魅力を発信!

大阪の南東部に位置する人口10万あまりのごく普通の町、とんだばやしの魅力を、市民の手で発見していきます。

古市(羽曳野市)のだんじり祭り

2016年10月11日 | だんじり

 

2016 年10月9日 11:25 羽曳野市古市1丁目-1 白鳥神社にて

「ふるいちだんじり祭り」 古市西町のだんじりの彫物 「大坂夏の陣 道明寺の戦い 猛将 後藤又兵衛 」

 

 対するは、徳川方 伊達正宗

 

 「見送り」左側部分

西町のだんじりには、他にもいろんな彫り物がされています。

 

 各町のだんじりの彫り物をご紹介します。

 

 古市六町のだんじりが白鳥神社に宮入りします。

 

 「上地車」には屋根に「獅噛(ししかみ)」が付いているものが多いです。

 

 西町の「まとい」の彫り物。

 

 後の宮入りする地車を待つ子供たち

  

境内へ急な坂をあがり、宮入りします。

 

 境内のにぎわい

 

 駅前の大通りを曳き回します。

 

 上地車なのに、「やり回し」。前梃子なしでよく回りますね。

 

 旧古市地区の六町のだんじりが集結。

古市は竹内街道と東高野街道が街の真ん中の「蓑の辻」で交差する、古くからの大きな町です。

 

 結構待つ時間が長い。拝殿では宮司さんと地区責任者により、祭礼が執り行われています。

 

 拝殿横からの急坂を昇ってくる地車が、ここの見せ場です。

 

 緊張の一瞬です。参道が石畳のため、ガタガタして駆け上がることができません。

 

 じりじりとにじり寄るように進めます。後梃子方に大きな負担。

 

 無理なく昇れた安堵感

 

 なんせ、こんな急坂ですから!

 

 2016年10月9日 21:41 同じ日に祭礼を執り行っているとなりの軽里地区のだんじり

この地区を含めて7町が参加しています。

 

 

 軽里地区のだんじりは、町内の軽羽迦(かるはか)神社に宮入りします。

 

 この駅前からの道路は、広く通行規制がかかるため、やり回しもご覧のとおり。最近古市地区もやり回しをする地車が増えました。

 

 でも、前梃子がなく、獅噛を付けています。

 

 動と静、私たちの地元、富田林の俄芝居を奉納する石川型のだんじりとはまた違ったすばらしさがありました。

 

「富田林百景+」のブログの訪問者数がついに富田林市の人口(114、131人)を超えました。〈2016年10月9日現在、訪問者数:114,236人〉 これで、富田林市民が1回は当ブログを見ていただいたことになります。閲覧数も413,607回に達しております。この場を借りて、お礼申し上げます。

2016.10月11日 (HN:アブラコウモリH )

 

『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 彼方、錦織地区のだんじり祭り | トップ | 聖音寺(錦織南地区)の石灯籠 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。