富田林百景+ 「とんだばやし」とその周辺の魅力を発信!

大阪の南東部に位置する人口10万あまりのごく普通の町、とんだばやしの魅力を、市民の手で発見していきます。

杜本神社を訪れました。

2017年06月17日 | 南河内の遺跡・史跡

杜本神社と河内飛鳥をブラブラ訪れます。

近鉄「駒ヶ谷駅」から、出発。

 

チョット寄り道で、大黒寺。河内西国第8番札所。

山門脇の石柱には、「創建 役行者 日本最初大黒天出現霊場」と

刻まれている。

 

 


「逢阪橋」 下は、「飛鳥川」が流れている。



 

「十一面観音菩薩像」:南北朝時代(650年ほど前)につくられた。

羽曳野市で最も古い石仏だそうです。



 

聖徳太子伝説 「駒ヶ谷」名の由来が書かれている。


 

「杜本神社」到着

駒ヶ谷駅北側の「飛鳥川」に架かる「逢坂橋」を渡り右折、旧竹内街道を

約200Mほど

行った左側に「一の鳥居」が立っている。


「一の鳥居」

 

「二の鳥居」


 

「大楠公首塚」・「隼人石」・「藤原永手公の墓」がある。

 

 

本殿

 

「隼人石」

本殿の左右に「隼人石」があり、顔が獣で体が人の獣面人身の立像が

線刻されている。

当日は、宮司不在のため参拝・拝謁できなかった。

Photoは、「羽曳野市HP」よりお借りしました。

 

「藤原永手公の墓」

藤原永手は奈良時代後期の貴族で左大臣まで出世しました。

 

長寿祈願「亀の石」

 

「大楠公御首塚」

 

「南木神社」、楠を分けて南と木。

 

「維日谷雅宮」:いびやわかみや
江戸時代後期に金剛輪寺の住職を務め、杜本神社を再興した郷土史家の

「僧覚峰」が造立した。


 

「役行者錫杖水」

 

「右金剛山 津ぼ井 通法寺 上ノ太子」と刻まれています。

「飛鳥戸神社」への鳥居

 

 

「飛鳥戸神社」から、東へ直進、グリーンロードを渡り、池の手前を左へ

 

約100段の石段を登りつめると、「観音塚古墳」へ到着
横穴式石室で、石棺内部へも入れます。
その石組みの精巧さには、只々驚きです。


 

ありがとうございました。

南河内は、「遺跡・史跡」の宝箱

辰じいでした。

Photoは、2017年5月31日










ジャンル:
神社仏閣
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