富田林百景+ 「とんだばやし」とその周辺の魅力を発信!

大阪の南東部に位置する人口10万あまりのごく普通の町、とんだばやしの魅力を、市民の手で発見していきます。

高井田横穴遺跡と柏原市立歴史資料館

2017年07月28日 | 歴史
7月26日、館外学習会として、梅雨明けの蒸し暑い日の中、近鉄土師ノ里駅より、允恭天皇陵→国府遺跡→大和川付替え→高井田横穴群→柏原市立歴史資料館を見学しました。柏原市立歴史資料館では、安村館長のお話を聞き、横穴遺跡を特別に見学する事が出来ました。高井田横穴群(遺跡)は、古墳時代後期、6世紀中頃から7世紀始めにかけての、横穴遺跡で、渡来系氏族を中心とした墓である。小生の独断でその一部を紹介します。なお、安村館長には、蒸し暑い中、現地説明並び特別に公開して頂き御礼申し上げます。  2017.07.26 撮影 . . . 本文を読む
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昭和の時代のスケッチブック

2017年06月24日 | 歴史
川面町の人からこのスケッチブックを紹介され、昔懐かしい風景に出会えました。数十年前卒業した母校や、懐かしい遊びそして風景。遥か昔の風景もありますが、笑いながら見てください。独り占めが惜しいので、ブログUPしました。By 辰じい でした。 . . . 本文を読む
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「河州酒造家」の石灯籠―松尾大社

2017年01月20日 | 歴史
京都市西京区、お酒の神様で名高い松尾大社に「河州酒造家」の石灯籠があるのを伝え聞いて、出かけてみました。(河州=河内) . . . 本文を読む
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茅原の大とんど

2017年01月18日 | 歴史
毎年、1月14日の小正月の前の日の晩に行なわれる、奈良県御所市茅原(ちはら)の大とんど。高さ6mもある一対の大松明(たいまつ)が燃え盛る様子は、大迫力で壮観でした。 . . . 本文を読む
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愛宕山夜燈と愛宕山

2016年12月17日 | 歴史
富田林市本町〈旧毛人谷(えびたに)地区)〉に、京都市右京区の愛宕神社にちなんだ、江戸後期、天保十四年(1843)建之の「愛宕山夜燈」があります。灯籠の「竿」部分には、「毛人谷講中」と刻まれ、毛人谷村の仲間が建てたということがわかります。京都から62km離れた富田林において、愛宕山(愛宕神社)にちなんで、常夜燈を仲間で建てた理由は何だったのでしょうか? . . . 本文を読む
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大阪太子町の竹内街道の散策

2016年11月02日 | 歴史
平成28年10月28日の館外学習会の太子町の街の散策。竹内街道は、『日本書紀』の推古天皇21年(613)に「難波より京に至る大道を置く」と記録されたわが国最古の国道とも言える。「大道」のルートと大部分が重なっています。飛鳥時代に、すぐれた大陸文化をたずさえた渡来人や、遣隋使や遣唐使もこの街道を盛んに利用したであろう。又、太子町(大道地区)は当時の推古天皇や孝徳天皇の御陵、聖徳太子、小野妹子や蘇我馬子などの磯長(しなが)谷古墳群・王陵の谷などと呼ばれています。中世末に自治都市・堺と大和を結ぶ経済道として脚光を浴び、江戸時代には、竹内街道に残る道しるべの道標・地蔵や太神宮灯籠など数多く古代の風景を今に伝えています。今回は太子町東部を散策した、この内の一部を紹介します。 . . . 本文を読む
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大和川のつけかえ工事

2016年09月17日 | 歴史
大和川は、今から300年ほど前、江戸幕府(5代将軍徳川綱吉)は、元禄16年(1703)十月に大和川の付け替えを決定、翌宝永元年(1704)2月から八か月で、延べ245万人による、川幅180m、全長14.3㎞の大工事をおこなった(松原市史編さん委員、抜粋)。以下史料は、柏原市立歴史資料館で平成28年度秋季企画展『堤を築くー大和川のつけかえ工事』が9/13~12/11まで展示されています。その一部を照会します。なお、個々の説明表示あり。また、とおりには、史跡高井田横穴公園もあります。平成28年9月16日 柏原市立歴史資料館 訪問撮影 (2017.05.30 写真を復元した) . . . 本文を読む
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八朔市

2016年09月03日 | 歴史
河南町や富田林周辺では、9月1日といえば、まず頭に浮かぶのは八朔(はっさく)市。現在は9月の第一土・日曜日(今年2016年は9月3日、4日)に行われています。富田林と同じく、寺内町から在郷町として発展した、大ケ塚(だいがつか)のにぎわいを思い起こさせるような市(屋台)が立ち並ぶ、八朔市をご紹介します。 . . . 本文を読む
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【天誅組の足跡】を訪ねて 「高取町」

2016年06月02日 | 歴史
【天誅組の足跡】を訪ねて [高取町」 元の職場OBで、高取町を訪問しました。 高取町役場に「天誅組記念碑」があること知り、壺阪山駅で解散後訪れました。 . . . 本文を読む
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河内一寸空豆  2

2015年07月05日 | 歴史
空豆は自家用で所々で植えられていますが、田んぼ全体に植えられていることは少なくなりました。それに、河内一寸空豆以外の品種がほとんどで、むらさきの花であったり、さやが細くに3つ以上の実がなっていたりで、なかなか伝統の河内一寸空豆を見つけることは難しいです。 . . . 本文を読む
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