富田林百景+ 「とんだばやし」とその周辺の魅力を発信!

大阪の南東部に位置する人口10万あまりのごく普通の町、とんだばやしの魅力を、市民の手で発見していきます。

富田林寺内町燈路

2017年08月28日 | 富田林寺内町
8月26日(土)第14回富田林寺内町燈路が開催された。大勢の見学者が訪れ賑わいました。小生は予定が有り全体を廻ることが出来ませんでしたが、その一部を小生の独断で紹介します。  2017.08.26 撮影 . . . 本文を読む
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富田林寺内町周辺の煉瓦構築物

2017年08月11日 | 富田林寺内町
煉瓦は、幕末から明治初期にかけて構築物・構造物に多く使用された。寺内町周辺は、明治後期から大正期かけて多く造られたと思われる煉瓦構造物が多く残存しております。当時、富田林でも、短年度ではあるが(河内煉瓦)として製造されており、大阪鉄道(現、近鉄)の橋脚等、又、寺内町の北部に痕跡が多く見られます。その一部お紹介します。 2017.08.09~10 撮影 . . . 本文を読む
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富田林寺内町の町家(古民家)

2017年06月23日 | 富田林寺内町
富田林寺内町は、今から約450年前戦国時代末期の永禄(1558~1569)初年頃、西本願寺派興正寺の門跡証秀上人が、守護代より富田の「荒芝地」を購入し開かれた宗教自治都市です。民家は江戸中期までは藁または茅葺きで、密集した街並みではなっかたとおもわれます。江戸時代は公儀御料となり、また、東高野街道、巡礼街道などが交わる交通の要衝であり、酒造業、木綿業をはじめ、近世以降南河内一の商業地として栄え、財をなした家が多く、江戸中期以降、豪壮な白壁造りの町家(厨子(ずし)2階本瓦葺)が軒を連ねる街並みが作られた。現在も17世紀中頃から明治にかけての町家が多く残り、町そのものが国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。現在の町家(古民家)を小生の独断で一部を紹介します。  2017.06.17ー22 撮影 . . . 本文を読む
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鍾馗さんと鬼瓦

2017年05月24日 | 富田林寺内町
じないまち富田林でいくつも見かける鍾馗(しょうき)さん。きまじめにいつもなにかを見張っておられます。 ...で、いったいなにを見張ってらっしゃるのかといいますと、向かいの鬼瓦がはねかえした「厄」だとか...いつも、屋根の上でがんばっていらっしゃるのですね、はい。 . . . 本文を読む
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じないまち雛めぐり 富田林寺内町 2017

2017年03月12日 | 富田林寺内町
じないまち四季物語2017「春」 今年で11回目を迎える「じないまち雛めぐり」 3月11日と12日の2日間にわたり開催されました。春を彩るお雛さまに、古くから受け継がれてきた街並みが映えます。講座の仲間といろんな視点でごらんください。 . . . 本文を読む
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町歩き講座 「富田林寺内町を歩く」-2017年2月

2017年02月24日 | 富田林寺内町
2017年2月19日 おおさかふみんネットの『南河内郷土探訪』で富田林寺内町の町歩き講座がありました。3回に分けて行われた学習会の内、前の2回は館内での学習会、きょうが最後の仕上げの現地学習会です。 . . . 本文を読む
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寺内町かいわい 初鍋めぐり 2017

2017年01月09日 | 富田林寺内町
ことしも、1月9日に「新春 じないまち初鍋めぐり」が開催されました。11時よりの開催と同時に、おおぜいの方が思い思いの初鍋を楽しまれていました。 . . . 本文を読む
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後の雛祭り

2016年10月09日 | 富田林寺内町
2016年10月8日(土)に、江戸時代からの古い商家、民家が残る富田林寺内町を中心に『じないまち四季物語 秋 第10回 後の雛まつり』が、開催されました。じないまちの風景とともに、お伝えします。 . . . 本文を読む
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富田林寺内町第10回後の雛まつり

2016年10月08日 | 富田林寺内町
2016年10月8日に開催、第10回『後の雛まつり』は、江戸時代関西を中心に、重陽の頃(旧暦)に行われた。菊花とお雛様を飾ったことから、別名「菊雛」ともいうこの行事を、江戸時代からの古い町家が多く残る富田林寺内町界隅で再開されました。(じまいまち四季物語実行委員会パンフレット抜粋)展示された「菊雛」の一部を小生の独断で選択してご照会します。なお、小写真はダブルクリックすれば拡大できます。2016.10.08撮影 . . . 本文を読む
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じないまちの石垣

2016年09月16日 | 富田林寺内町
とんだばやし寺内町(富田林市富田林町)は河岸段丘の上にあるので、周り3方向が崖になっていて、坂が多いです。きょうは、じないまちの石垣をご覧ください。 . . . 本文を読む
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