富田林百景+ 「とんだばやし」とその周辺の魅力を発信!

大阪の南東部に位置する人口10万あまりのごく普通の町、とんだばやしの魅力を、市民の手で発見していきます。

❤トリオ漫才 「とうろうズ」3

2017年12月14日 | 石灯籠❤
いつのまにか、紅葉のシーズンが終わり、小寒い冬がやって来ました。日本海方面では大雪の便りが届いています。とうろうズもこれで第3段、最終段の予定です。 . . . 本文を読む
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❤トリオ漫才 「とうろうズ」2

2017年10月16日 | 石灯籠❤
富田林市の灯籠3人組が芸能界にデビューしました。名付けてトリオ漫才「とうろうズ」!今回はその第2弾、「味覚の秋」編で~す。 . . . 本文を読む
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❤トリオ漫才 「とうろうズ」

2017年07月20日 | 石灯籠❤
富田林市の灯籠3人組が芸能界にデビューしました。名付けてトリオ漫才「とうろうズ」!ごひいきに... . . . 本文を読む
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❤富田林の石灯籠―3.川面町の金毘羅夜燈

2017年07月02日 | 石灯籠❤
「喜志の川面(かわづら) 小ざいしょなれど 浦にどんどと 舟がつく。」    江戸時代、大坂難波橋より、喜志川面浜(富田林市)まで七里半(約30km)、剣先船(けんさきふね)と呼ばれた川船が石川を行き来して、米・木綿・干鰯などの物資を運搬していました。そして、在所に建之された「金毘羅大権現」の常夜燈、「金毘羅夜燈」と銘が刻まれています。金毘羅さんは、船の安全の神様-かつては、川面浜に行き来する剣先船の安全を見守っていました。 . . . 本文を読む
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❤富田林の石灯籠―1.平町の太神宮灯籠

2017年06月20日 | 石灯籠❤
富田林市域には、民衆信仰型の石灯籠が三十数基もあります。富田林市中央公民館の市民講座 「富田林百景+」では、2年にわたりその調査を続けているところです。江戸中期以降に街道筋や町中に民衆の手によって建之(けんの)された石灯籠-「太神宮灯籠」とか「金毘羅大権現」と記銘された-その原動力は何であったのか、考えていきたいと思います。 . . . 本文を読む
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聖音寺(錦織南地区)の石灯籠

2016年10月13日 | 石灯籠❤
富田林市の錦織南地区、河岸段丘の高台にある聖音寺。東側の二上山・葛城山・金剛山の景色が雄大で、とてもきれいです。楠公さんを狙った矢を代わりに受けたと言い伝えられている「矢疵(やし)観音」さんがとても有名ですが、ほかに境内には石碑や祠、石灯籠がいくつもあります。ちょっと、この機会にご紹介します。 . . . 本文を読む
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河内長野市喜多町の太神宮灯籠

2016年09月10日 | 石灯籠❤
河内長野市喜多町に宝暦年間の太神宮灯籠があると聞き及んだので、確認に行きました。南河内地方で今までに古い太神宮灯籠は、私の知る限りでは宝暦十年(1760)の3基。ここの灯籠はどうでしょうか。石造物の多い河内長野市だけに楽しみです。 . . . 本文を読む
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千早赤阪村東阪の太神宮・金毘羅大権現・蔵王大権現・常夜燈

2016年09月06日 | 石灯籠❤
これはすごい!南河内郡千早赤阪村東阪(あずまざか)に、竿に太神宮・金毘羅大権現・蔵王大権現・常夜燈と彫られた石灯籠があるんです。竿四面に全部彫っちゃったので、作った年とかだれが建之したか、彫り忘れちゃったようです。だから、いつ作られたかはわかりません。南河内で唯一!天照大神と金毘羅さん、修験者の本尊にちなんだ灯籠です。 . . . 本文を読む
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南河内で一番古い太神宮灯籠 3

2016年09月06日 | 石灯籠❤
現存する年代のわかる灯籠で、南河内で一番古い太神宮灯籠は、今から250年余り前、宝暦十年(1760)のもので各所に3基あります。大阪狭山市に2基、南河内郡河南町に1基ありますが、あまり注目されることもなく存在しています。歴史に埋もれてしまっては、かわいそうなので掘り起こすことにしました。3回目は、南河内郡河南町寛弘寺の老人集会所前にある太神宮灯籠をご紹介します。この太神宮灯籠はなんと、最古の「おかげ灯籠」でもあるんですよ!! . . . 本文を読む
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南河内で一番古い太神宮灯籠 2

2016年09月01日 | 石灯籠❤
現存する年代のわかる灯籠で、南河内で一番古い太神宮灯籠は、今から250年余り前、宝暦十年(1760)のもので各所に3基あります。大阪狭山市に2基、南河内郡河南町に1基ありますが、あまり注目されることもなく存在しています。2回目は、大阪狭山市半田の式内社、狭山神社にある太神宮灯籠をご紹介します。 . . . 本文を読む
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