山のおもむきⅡ

山に暮らし始めて10年
大好きな自然のようすを写真に撮ってアップしています

彷徨(徘徊ではありませぬ)

2016-10-12 18:21:02 | 日記


昨日はお天気が良かったので アガペ母さんの顔でも(ゴメン)見ようかと出かけました

でも父さんしかいなかったのでお暇したはいいけれど

心に隙間ができて軽くなった身を持て余して ふらりふらりと走りました

 


あれは将軍山です

小さな山はいいですね

 


これは何という植物だったか・・・

見るたびに綺麗と思うけど どなただったか思い出せないです

 


これはショウジョウバエかと思ったらちょっと違うみたいですね

ノミバエの仲間のようです

FBのお友達が教えてくれました

ありがとうございます

 


まだかろうじて咲いているオトコエシに止まっていたのは

かろうじて飛べているハナアブさんです

もう寒くて飛べないよね

 


ミヤマガマズミの実が真っ赤になりました

酸っぱいよ(*´pq`)

 


ピカっと光るものがあると思ったら 葉っぱの破れ目から覗く下の葉の水たまりでした

 


まだ生きていたフキバッタ

頑張ってるね

 


うちの周りの林に出てくるウメガサソウ

どれもとても小さいんです

 


これは先日行ったトウヒ林の林床に出ているウメガサソウ

倍くらいの大きさがあるので 違う種類でもあるのかと思って見比べたけど同じようですね

単に地面の栄養分の違いでしょうか

 


スカスカした感じのストーブ前

細くて小さくなったペンだけど存在感はありました

だって私が家にいる時間はほとんどすべてペンに支配されていたんだもんね

だから心に隙間が空いたけど 昨日の彷徨で70%は埋まりました

回復 早いよ♪

 


トイレの窓から見える枝に なにやら黒く盛り上がったものが見えて気になっていました

幹との分かれ目じゃなくて枝の中ほどなので 見当がつかずにいたのですが

今日倍率の高いズームができるカメラで撮ってみました

コケを集めて作られた鳥の巣のようです

どんな鳥が作ったのでしょうね

 

 

 

 

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2 コメント

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こんばんは (KAZ)
2016-10-14 00:15:56
また寂しくなりましたね。
ウチも今年の6月に愛犬のニックが亡くなりました。
1人取り残された女の子のラブちゃんが毎日寂しそうにしています。
でもしばらく寝たきりだったので亡くなるまでにある程度は覚悟が出来ていたような感じもします。
少しづつ日中の独り暮らしに慣れてきたようです。
KAZさんへ (yuuko)
2016-10-14 06:36:46
おはようございます

ニック君 亡くなったのですか
KAZさんもラブちゃんも淋しくなりましたね
寝たきりになると 人間も犬もある程度覚悟ができますね
精神的にはとても辛いですけど
KAZさんはラブちゃん独りの生活にだいぶ慣れましたか?

私は、ペンの痛みという重石から解放されたような気持ちです
なんとかして痛みを軽減させたいとか 食べられるものを見つけたいとか そんなことばかり考える日々だったものですから
ペンも私も解放されてホッとしています
きっと今頃は虹の向こうのお花畑で駆け回っていることでしょうね

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