50年前そして10年後

思い出すこと..............
そして、思うこと.........

怒り

2016-10-19 20:32:27 | 日記
「TOHOシネマズ 西新井」で鑑賞

席は前から二番目中央。このスクリーンでは三番目が良いのか。

これも評価が高い映画だ。
始まりは吐き気がするほどキモイ。
そういう先入観から、すべてがキモイ映画に見えてくる。

宮崎あおいの異様さが......
そして、綾野剛、妻夫木聡........ 
うううううう、どうしよう。この展開。

真面なのは、渡辺謙だけ。

広瀬すずはどうなんだ。と不安に駆られて観ていると
やはり、すべての悪はおまえか。
犯罪者にならないで済むはずの若者がお前のために。
あの島に行く理由がわからない、親しくもない犯人と仲良くする。
そして、若者との初デートで、犯人と会って、そちらで飲む。
これだけでむかつく展開。若者が酔いつぶれるのもわかる。
案の定、とんでもないことになる。

全体には、人を信じれるかどうかを問いかける話だ。
それぞれが信じきれなくなって最後に後悔する。
全くバカを見たのは若者だ。

まさに、この中から「怒り」を感じるわけだ。
一番怒りを感じるのは広瀬すずの役だ。自業自得。
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