自衛隊≒皇軍明記≒「上官の命令は天皇陛下の御命令」≒米軍地位協定同様≒自民改悪憲法案9条3項⇒「警職法裁判 ⇔軍法会議」

「あなたの¥こずかいなんぼ?⇒年金減りますよ200兆円⇒横取法⇒消費税未施行平成24年8月22日法律68号⇒国土強靭化へ

5月貿易収支4カ月ぶり赤字2034億円資源関連の輸入増 ⇔ドイツ脱原発宣言 ⇔川水注水法地熱発電=枯渇無

2017年06月19日 | 尊敬される御先祖様と成るの
:ガラス繊維⇒微粉混合放射能汚染! ⇔「“想定外”」最初第一報⇒覚えたニュース単語!

【じんち 人知・人智】人間のちえ。 「―の及ばない所」

:オリンピック誘致「♪“おもてなし≒表無”」「アンコントロールと聞き間違い ⇔アンダーコントロール!」

◆原発事故から6年 未知の放射性粒子に迫る - NHK クローズアップ現代+
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3986/  2017年6月6日(火)

福島第一原発事故の際、過去の事故では見つかっていないタイプの放射性粒子が放出されていたことが明らかになった。大きさは1/1000ミリ以下から0.5ミリほど。微細な★ガラス玉に放射性セシウムが閉じ込められている。水に溶けないため、体内や環境中に長期間、残留する懸念がある。従来、考えられてきた放射性セシウムとは影響が異なる可能性があるという。「さらなる研究が必要」としつつ、研究者たちは、今、分かっていることを伝えようしている。未知の放射性粒子とは、どのようなものなのか?影響と対策は?探っていく。

◆一部割愛◆

国連の科学委員会では、首都圏での被ばく量については「健康への影響はない」と評価しているわけですけれども、この評価が覆るというような可能性があるのでしょうか?

甲斐さん:そういう意味では、内部被ばくの影響というものが変わってくるでしょうけども、「外部被ばくの影響が大きい」とされていますので、そこが覆ることはあまりないのではないかと思っております。

鎌倉:一方、原発の近くでは避難指示が解除されて帰還を始めた人もいます。この不溶性放射性粒子について、地元自治体はどのように受け止めているのでしょうか。例えば、大熊町の環境対策課ですが、「特別な対策は行っていないが、帰還困難区域へ入る際には、防護服を着る、マスクをするなどの指導を行っており、室内をそうじする時には、ほこりを巻き上げないように注意するよう伝えている」とのことでした。ご覧のように、いずれの自治体も基本的には「放射性物質を吸い込まない、体に付着させない」という、これまでに行ってきた防護対策で対応しているとのことです。

◆一部割愛◆

もう1つ、この不溶性放射性粒子の農作物への影響についてはどう考えればいいのでしょうか?

森口さん:大気中の放射性物質のモニタリングもされていますし、農作物そのものについてもしっかりモニタリングはされていますので、その情報を十分に知っていただくという事が大切だと思います。
(福島から出荷される分については、安心していいと?)
はい。しっかり検査が行われていると思います。

森口さんと甲斐さん、粒子がどこに飛散したのか、その被ばく線量をどう評価するのか、今年度中を目途に研究を続けているということです。
このように、不溶性放射性粒子のリスクについて、今 研究者たちが明らかにしようとしています。そして、私たちも継続して取材していこうと思っています。不安に思う方もいらっしゃると思いますが、今は冷静に情報を受け止めていく事が大切だと思います。

   クロ現+は、NHKオンデマンドでご覧いただけます。



◆5月の貿易収支、4カ月ぶり赤字 2034億円 資源関連の輸入増2017/6/19 9:48

 財務省が19日発表した5月の貿易統計(速報、通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は2034億円の赤字だった。貿易赤字となるのは4カ月ぶり。QUICKがまとめた市場予想の中央値は730億円の黒字だった。5月は大型連休の影響で輸出が伸び悩む傾向があり、主に資源価格の上昇を背景とした輸入の増加幅が上回った。

 輸出額は前年同月比14.9%増の5兆8514億円と6カ月連続で増加した。4月の為替レート(税関長公示レートの平均値)が1ドル=111.47円と前年同月に比べて円安になったことに加え、輸出数量全体も堅調に推移した。輸入の増加幅は下回ったものの、伸び率は2015年1月(16.9%増)以来の大きさとなった。財務省では「(昨年の)熊本地震からの反動増という面もあるだろう」とみている。

 米国向けの自動車輸出が好調だったほか、メキシコ向けフラットロールをはじめとした鉄鋼などの伸びが目立った。地域別では対米国が11.6%増、対アジアが16.8%増となった。対欧州連合(EU)もイタリア向けに船舶の輸出があったことなどが寄与し、19.8%増と伸びた。

 輸入額は17.8%増の6兆547億円となった。資源価格の上昇に伴い、原粗油や石炭の輸入額が増加した。いずれも数量ベースでの輸入は前年同月から減少している。オーストラリアを襲ったサイクロンの影響で同国からの石炭の供給が滞り、インドネシアや中国からの輸入が増加。液晶デバイスなどの輸入も増え、対中貿易は3カ月連続の赤字となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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