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石鎚山系と久万高原の自然、博物館の活動などを紹介するブログ

夜の講座「身近な危険生物」ご案内

2016-10-28 13:30:59 | 展示・イベント

10月の夜の講座をご案内します。

危険生物とは「かんだり刺したりする」「毒をもっている」「病気を運ぶ」など、人に危害を加えることのある生き物。
マムシやムカデ、スズメバチ、アブなどが一般的です。最近は病気を媒介することで、マダニやカの恐ろしさもよく知られるようになりました。
自然が多く残っている久万高原町には、私たちのごく身近な場所にこれら危険生物がたくさん見られます。
今回の講座ではかれらの生態や体の特徴から、被害を未然に防ぐ方法や被害を受けた際の対処法などを紹介します。
正しい知識をもったうえで正しく怖がる、そんな姿勢で地域の自然とつきあってみましょう!

【主な内容】
●スズメバチの見分け方
●マダニってどんな生き物?
●マダニやスズメバチから身を守る方法
●ムカデを家に入れないようにするには?
●毒ヘビの見分け方、もし咬まれたどうする?

◎日  時:10月28日(金)19:00~20:10
◎場  所:面河住民センター3階ホール(久万高原町渋草2431)※久万高原町役場面河支所のとなり
◎講  師:面河山岳博物館学芸員
◎参 加 費:無料
◎申  込:下記まで、氏名・住所・連絡先をお知らせください。
      面河山岳博物館(担当/矢野)
○電話:0892-58-2130  ○FAX:0892-58-2136
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