面河山岳博物館へようこそ!

石鎚山系と久万高原の自然、博物館の活動などを紹介するブログ

満員御礼2

2016-08-21 13:16:14 | ブログ
本日もおかげさまで満員御礼です。

午後からの展示解説会、えひめいきもの応援キッズでたくさんのお客様をお迎えできました。

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面河渓関門の様子8月16日

2016-08-16 08:09:29 | ブログ


毎日暑いですね。

写真は16日9時ころの関門の様子です。

面河川の水も勢いがまったくありません。

気温は玄関前で27.1℃でした。

8月からはまともな雨が降っておらず山も渇水状態です。

水道がいつ止まるか心配です。

にわか雨でもいいから“恵みの雨”を待っております。
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満員御礼8月14日

2016-08-14 17:08:08 | 展示・イベント
第50回特別展「危険生物ー悪者たちの真実」はおかげさまで連日満員御礼です。

明日15日(月)も臨時開館致しております。

ぜひお越しください。

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特別展関連イベント、あぶない講演会「身近な毒ヘビのはなし」を開催

2016-08-10 22:04:05 | 展示・イベント
8月4日(木)の18時半から、久万高原町産業文化会館研修室にて、特別展の関連イベントとなる講演会を実施しました。

タイトルは、あぶない講演会「身近な毒ヘビのはなし」。

群馬県太田市にある一般財団法人日本蛇族学術研究所より、三保尚志研究員に来ていただき90分間ご講演いただきました。

三保さんはなんと朝の3時起きでバスと飛行機を乗り継いで松山入り。
更に松山から面河山岳博物館まで移動、特別展の視察を経て、町内中心部にとんぼ返りし、産業文化会館の到着。
約15時間の移動の疲れをものともされず、パワフルな語り口で90分しゃべり倒してくださいました!

90名を超える参加者の皆さんは、愛媛では中々聞けない毒ヘビの見分け方やニホンマムシとヤマカガシ被害の実態、咬まれたときの対処法などに、本当に興味深々だったようです。

後半30分間の質問タイムでは20名近い方が途切れることなく挙手。

本当に濃密な時間でした。

「家の裏の石垣にいるヘビを一網打尽にしたいがどうしたらいい?」
という質問に、

「なぜやっつける必要があるのですか?」
と質問返し。

ヘビの存在も意味があることを伝える講演内容でもありました。



期間中、あぶない講演会がもう1度あります。

タイトルは「こわいけどおもしろい?マダニのはなし」

◎日 時:平成28年8月18日(木)18:30~20:00
◎場 所:久万高原町産業文化会館研修室(久万高原町久万188番地)
     ※久万高原町久万町民館横
◎講 師:山内健生さん(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 准教授)
◎参加費:無料
◎定 員:80人


ぜひご参加ください!
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面河の高千穂蛇

2016-08-05 09:55:58 | 展示・イベント

写真は、面河産 高千穂蛇(タカチホヘビ)です。

昨夜のヘビ講演会から帰る途中(当館近くの)、路上で発見。

長さ50㎝弱の成体です。

安心してくださ~い、無毒でおとなしい蛇です!

また体の鱗は光沢があり、ビーズのように丸い鱗が並んでいます。

昨夕は夕立がありましたが、涼しい夏の夜、本種は徘徊していることがあります(夜行性)。


有鱗目
 ヘビ亜目
  タカチホヘビ科
   タカチホヘビ属     
    タカチホヘビ Achalinus spinalis
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