大宮蕨通信-The Orange Time-

大宮アルディージャについていろいろと・・・

2nd第12節vs川崎フロンターレ

2016-09-18 02:22:25 | サッカー

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた試合は、大宮アルディージャ-2川崎フロンターレで勝利しました。

前半川崎にボールを握られ苦しい展開アルディージャ36分川崎退場者がでて数的優位に立つと、44分ムルジャスルーパスを受けてペナルティーエリアに切り込んだ家長が倒されPKを獲得します。これを家長が落ち着いて決め、アルディージャが先制して前半を折り返します。

後半、ゆったりとしたポゼションから突如としてスピードを上げてくる緩急の効いた川崎の攻撃に翻弄されるアルディージャ63分同点に追いつかれると、81分には逆転を許してしまいます。雰囲気的には心が折れそうな展開でしたが、84分横谷スルーパスを受けた家長がゴールを決め同点に追いつくと、一気に息を吹き返します。87分泉澤スルーパスに飛び出した江坂相手GKを交わし決めたゴールは、川崎の選手に囲まれ抗議を受けた扇谷主審のまさかのノーゴールの判定(副審はゴールイン判定)で幻のゴールになってしまいますが、89分横谷からのパスに再び飛び出した江坂意地のシュートはポストに当たりながらもゴールに吸い込まれ、これが決勝ゴール、そのまま逃げ切ったアルディージャが勝利しました。

川崎の自滅感の強い試合でした。相変わらずリードしてからの追加点を狙う姿勢に課題は残しましたが、今日は江坂「決めなおし弾」を称賛したいです。理不尽なノーゴール判定があった後でのゴール、良く決めました。

報復の方が重い判定になるサッカーでは、横谷イエローカード大久保レッドカード妥当な判定。そうなると試合後、川崎の悪質なファールに怒って掴みかかった横谷の裁定は気になりますが・・・。この試合、一番最低だったのは、試合終了後の握手を拒否して、当てつけのように審判の後ろを通過したエドゥワルド ネット選手(川崎)、フェアプレーのかけらもないことが証明されたのではないでしょうか。

 

 


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