大宮蕨通信-The Orange Time-

大宮アルディージャについていろいろと・・・

2nd第5節vsアルビレックス新潟

2016-07-23 23:43:57 | サッカー

NACK5スタジアム大宮で行われた試合は、大宮アルディージャ1-アルビレックス新潟で負けてしまいました。

前半、リズムが悪く、ミスが目立つアルディージャ。それでも27分渡部右サイドを突破し上げたクロスペチュニクシュートは跳ね返されますが、こぼれ球を江坂が技ありのループシュート、先制して前半を折り返します。

後半反撃に出た新潟に押し込まれるアルディージャ連動しない攻撃もあって、なかなか押し戻せない展開が続くと、66分、アンラッキーも重なり失点68分、一瞬下がりすぎたディフェンスラインの隙を狙われ失点と逆転されてしまいます。最後まで連動せず「前へ」の力が出せなかったアルディージャは、そのまま負けてしまいました。

前半からスムーズ連動できず、ミスが目立ったアルディージャ。せっかくいい形でボールを奪っても、その後のポゼションが悪すぎ「前へ」出れない、結局それは新潟の攻撃引き込んでしまう形となり負けてしまいました。

 


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2nd第4節さいたまダービー(A)

2016-07-18 10:20:27 | サッカー

埼玉スタジアム2002で行われた試合は、浦和レッドダイヤモンズ2-2大宮アルディージャドローでした。

前半浦和ディフェンス陣を崩せず思ったように攻撃を作れないアルディージャ37分FKを決められ失点すると、これでようやくエンジンがかかったか、徐々にリズムを掴み始め、45+4分CK江坂ヘディングシュートが決まり同点、前半を折り返します。

後半左サイドのディフェンスのずれを狙われるアルディージャ59分、その左サイドからのクロスを決められ失点、再びリードを許してしまいます。ムルジャを投入し反撃に出るアルディージャ68分浦和の一瞬のを突いたマテウスミドルシュートが決まり同点に追いつきます。猛攻を仕掛ける浦和、その攻撃を凌ぎカウンターを狙うアルディージャ、両チーム決定機は作るも決めきれず、そのまま試合はドローに終わってしまいました。

2度のリードを許すも周りの雰囲気にのまれることなく自分たちのサッカーを押し通してのドロー、そういった点では評価のできる試合だったと思います。しかしその反面、ワンランク上のチームを目指すのであれば、何とか勝ち試合にしなければならなかった、できるチャンスがあった試合だったと思います。そういった意味では課題の残った試合でした。

 


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2nd第2節vsジュビロ磐田

2016-07-10 14:26:34 | サッカー

ヤマハスタジアムで行われた試合は、ジュビロ磐田1-1大宮アルディージャドローでした。

前半、まったくといって連動を見せないFWに攻撃を作れないアルディージャ磐田高さを使った攻撃あわやという場面を作られますがディフェンス陣の踏ん張りもあり、凌ぎ前半を折り返します。

後半、前半同様攻撃を作れないアルディージャ磐田に押される展開に65分、ついに高さに崩され失点してしまいます。点を取り返しに出なくてはならなくなったアルディージャ江坂に代え清水を投入します。すると、80分清水とのコンビネーションで切り込んだ泉澤のクロス、ペチュニクが飛び込みゴール、同点とします。これで、勢いづいたアルディージャ90分河本ミドルシュートは惜しくもバーに弾かれその跳ね返り、混戦の中、清水シュートがゴールネットを揺らし逆転に成功したと思われましたが、まさかのアルディージャファール判定でのノーゴール、結局ドローに終わってしまいました。

まずは幻のゴールについて、明らかにシュート体制に入っていた河本背後から磐田の選手が足を入れてるのだから、アルディージャのファール判定を下した山本雄大主審の判定はおかしいとしか言いようがないと思います。誤審と言ってもいいと思います。

アルディージャの問題点としては、やはり連動しない両FW、江坂ペチュニク。それでも積極性があるペチュニクには救いがありますが、江坂酷いフリーでボールを持ってもすぐ横をむいて、パスの相手を探しボールを奪われてしまう消極的なプレーは、確実にチームの足を引っ張っていますの武器には、高速ドリブルもあるはず、なぜそれをださない?出し惜しみをするなら、スタメンの座を譲らざるを得ないと思います


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プレミアEAST7節vs市立船橋高校

2016-07-03 19:55:49 | ユース(サッカー)

船橋市法典公園(グラスポ)球技場で行われた試合は、市立船橋高校0-大宮アルディージャユースで勝利しました。

前半市立船橋カウンターヒヤリとさせられる場面を作られたアルディージャユース。それをGK宮崎北西土田を中心としたディフェンス陣がしっかりと抑え込むと、試合は膠着したまま前半を折り返します。

後半チャンスを作るもあと少しのところで市立船橋ディフェンス陣を崩せないアルディージャユース。暑さもあって一進一退の難しい時間帯が続きますが、79分、競り合いながらペナルティーエリア侵入した小柏気迫のシュートがついにゴールネットを揺らし、アルディージャユースが先制します。パワープレーで反撃に出る市立船橋、それを凌ぐアルディージャユースロスタイムFKを与えてしまいこの試合最大のピンチをむかえます。壁を越え弧を描いてくるシュート、この試合再三の好セーブを見せたGK宮崎ファインセーブで跳ね返したアルディージャユース、そのまま逃げ切り勝利しました。

久々の観戦でしたが、フィジカルが格段にアップし、統率のとれた力強いサッカーが見れた試合でした。特にGK宮崎の成長は頼もしいものがありました。

FW 小柏 奥抜 山本

MF 植松 長谷川 山田

DF 笹原 北西 土田 蛭田

GK 宮崎

得点 79分小柏

交代 山本→渡辺

   植松→氏川

   奥抜→高柳

 


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2nd第1節vs名古屋グランパス

2016-07-03 00:45:36 | サッカー

NACK5スタジアム大宮で行われた試合は、大宮アルディージャ-0名古屋グランパスで勝利しました。

前半、いきなり立て続けにカウンターを貰いピンチを招くアルディージャ。しかし、それをどうにか凌ぐと、徐々に自分たちのリズムを取り戻し、サイド攻撃から何度かチャンスを作りだしますが、フィニッシュの精度が悪く得点を奪うまでは行かず、前半を折り返します。

後半52分名古屋に退場者が出て数的優位に立ったアルディージャ。テンポのいいサイド攻撃から名古屋ゴールを崩しにかかりますが、引いて守りを固める名古屋をなかなか崩すことができません。このままドローか?そんな雰囲気が流れ始めた90+4分、左サイド、途中出場の沼田アーリークロス、ピンポイントで合わせた河本シュートゴールネットを揺らしアルディージャが先制します。そして、そのまま逃げ切り勝利しました。

足元の弱い両FW中央突破を完全に捨て、サイド攻撃に徹したアルディージャ精度という課題は残りましたが、最後まで根気よくやり切ったことが、最後、河本値千金のゴールにつながったと思います。両FWに関しては、前への意識が強いペチュニクはまだいいとして、江坂にはもっと積極性を期待したいです。


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