大宮蕨通信-The Orange Time-

大宮アルディージャについていろいろと・・・

1st第17節vs川崎フロンターレ

2016-06-26 00:16:30 | サッカー

等々力陸上競技場で行われた試合は、川崎フロンターレ-0大宮アルディージャで負けてしまいました。

前半、ミスを連発しリズムに乗れないアルディージャミスからピンチを招く苦しい展開が続いた22分痛恨のパスミスを繋がれ失点、前半を折り返します。

後半、前半同様ミスの連発でリズムを取り戻せないアルディージャ。せっかくのチャンス精度を欠き逃し続けると、56分ミドルシュートを決められ失点してしまいます。何とか反撃に出たいアルディージャは、マテウス、ペチュニクを投入しパワープレーにでますが、結局最後まで自分たちのサッカーができないまま逃げ切られ負けてしまいました。

この1週間何を練習してきたの?本当にこれが今のベストメンバー?そう問いたくなるくらい、パス回しもろくにできなければ、当然コンビネーションプレーもない。到底プロの試合とは思えない試合でした。

とにかく今のアルディージャFW力がないに等しい。江坂の足元の弱さは致命的だし、だからと言ってペチュニクも似たようなもの、先が思いやられます。

 


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1st第16節vs横浜F・マリノス

2016-06-19 08:59:32 | サッカー

NACK5スタジアム大宮で行われた試合は、大宮アルディージャ1-1横浜F・マリノスドローでした。

前半前線にボールが収まらずなかなか「前へ」出ることができないアルディージャ。テンポよくサイドチェンジを繰り返しゆさぶりをかけてくる横浜の攻撃に何度もピンチをむかえますが、GK加藤(順)好セーブディフェンス陣の体を張ったプレーもあり無失点で前半を折り返します。

後半、前半同様押される展開アルディージャ加藤(順)の神がかった好セーブにも助られ横浜の攻撃を凌ぐと67分家長、横谷のワンツーで裏を取りゴールを奪い先制します。このまま逃げ切りるべく必死に耐えるアルディージャでしたが、89分CKのこぼれ球を押し込まれ失点、そのままドローに終わってしまいました。

必死に踏ん張ってくれた加藤(順)の為にも勝って欲しかった試合でした。やはり最大の問題は、前線にボールが収まらないこと、「前へ」の力が弱い分守備に負担がかかってしまいます。さらに、この試合では、選手交代の遅さも感じました。攻め疲れが見え始め、さらに失点し士気が落ちかけている横浜泉澤、マテウスといった前線でボールを持てる選手をつぎ込めば、2点目を取れなかったとしても守備への負担を減らすことが出来たのではないだろうか?失点CKからということを考えれば、なおさらそう思います。


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1st第15節vsアルビレックス新潟

2016-06-12 11:02:52 | サッカー

デンカビックスワンスタジアムで行われた試合は、アルビレックス新潟-0大宮アルディージャで負けてしまいました。

前半、4分、山越軽率なプレーをつけ込まれ失点するアルディージャ。これで勢いづく新潟に押し込まれ、なかなか自分たちのサッカーができないまま前半を折り返します。

後半泉澤を投入し「前へ」力を作ろうとするアルディージャ。徐々に自分たちのリズムを取り戻し新潟ゴールに迫りますが、GKを中心とした新潟ディフェンス陣の好守に、何度かあったゴールライン上のボールはことごとく掻き出されゴールを奪うことができません。結局、そのまま逃げ切られ負けてしまいました。

失点シーン山越には厳しことを言うかもしれませんが、軽率なプレーと言わざるを得ないと思います。相手が倒れたことでボールから目を離してしまいました。あの場面、あそこでボールを奪われるとカバーすることはかなり難しいと思います。かなり高い授業料を払うことになりました。

試合的には、前半、前線での為ができなかったことを修正すべく、ドリブラー泉澤を投入。采配的中し、決定的場面を作りあと少しというところまで迫ったのですが、当たりに当たっていた新潟GKに阻まれゴールを奪えませんでした。気温30℃に迫るデーゲーム先取点が物を言った試合でした。

 


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ナビスコカップvs鹿島アントラーズ

2016-06-05 21:07:14 | サッカー

NACK5スタジアム大宮で行われた試合は、大宮アルディージャ-0鹿島アントラーズで勝利しました。

前半、立ち上がりから積極的に前に出るアルディージャ。しかし、鹿島の堅い守備フィニッシュを作らせてもらえず、試合は膠着したまま前半を折り返します。

後半、前半同様、チャンスは作るも生かしきれないアルディージャ。徐々に鹿島にボールを支配され始めますが、粘り強い守備を見せその攻撃を跳ね返すと、87分、左サイドでボールを受けた泉澤ドリブルで切り込んでの折り返しをペチュニクが押し込みゴール、ついにアルディージャが先制します。その後の鹿島パワープレーを凌いだアルディージャがそのまま逃げ切り勝利しました。

ノックアウトステージ進出は決定済み、出場機会の少ない選手、怪我明けの選手そしてルーキーアピールの場となった試合でしたが、それぞれがそれぞれの特徴を見せての勝利。内容の濃い、頼もしさを感じさせる試合でした。

 


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1st第13節vsサガン鳥栖

2016-05-22 14:11:16 | サッカー

ベストアメニティスタジアムで行われた試合は、サガン鳥栖0-大宮アルディージャで勝利しました。

前半、最初は何度か決定機を作ったアルディージャ。しかし、それを逃すと鳥栖カウンターを少し警戒したのか、「前へ」の力が弱くなり無得点のまま前半を折り返します。

後半、なかなか攻撃のリズムがつかめないアルディージャパスミス、連係ミスからピンチを招く場面を作られますが、74分、右サイドムルジャからのクロス江坂ヘッディングシュートネットを揺らし先制します。その後も攻撃ではリズムがつかめないアルディージャでしたが、河本、山越を中心としたディフェンス陣の奮闘もあり逃げ切り勝利しました。

あまりコンディションが良くないのか、内容的には良いとは言えない試合でしたが、それでも1点差を守り切っての勝利、価値のある勝点3だと思います。


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