崇教真光ゆるツッコミ

カルト的宗教団体・真光の教義や御守護談にチクッとつっこみます。気まぐれ不定期更新。

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無断で手かざしする人々

2015-03-19 10:41:37 | 御み霊・手かざし
 組み手さんの体験談から。

 職場での私は最初は公然と手をかざすということが出来ませんでした。恥ずかしいという気持ちと、現代医学の先端を行くと思われている大学病院の中では、いくら正法といってもなぜか間違ったことをしているような、こちらが“逆法”を行っているような気持ちになってしまうのです。それでついつい隠れて手をかざすという毎日でした。(真光292号「生業の中で」より)

 看護師さんです。
 この方は現代医学の先端を行く場で非科学的な手かざしをすることを“逆法を行っているような気持ちになってしまう”と言っていますが、“仕事中に隠れて”手をかざしているということが逆法(というよりマナー違反)だということには気付いていないようです。
 就業中の手かざしは控えましょう。どうしてもやる場合は、病院側・会社側の了承を得てからでないとトラブルの元になります。また、人に手かざしをする時はその人に断ってからやりましょう。


 その日の朝の申し送り後、婦長より誰とはなしに、真光に対しての注意を受けました。みんなの迷惑になるなら、病院での手かざしを止めようと思っていた矢先の出来事でした。(真光300号「生業の中で」より)

 この方も看護師さんです。患者にも病院側にも無断で仕事中に手かざしをしていました。注意されて当然です。


 寝ている主人に対して欠かさずお浄め(手かざし)をさせていただいておりました。(真光340号「よろこびの声」より)

 家族総神向き(家族全員入信)を目指している奥様です。
 ご主人は「宗教にのめり込むとろくなことがない。俺が監視役だ」と言って真光を嫌っていました。
 奥様はそんなご主人を何とか入信させようとあれこれ画策しては失敗していましたが、寝ている間なら気付かれることもなく文句も言われないと思ったのでしょう。勝手にご主人に手かざししてしまいました。
 ご主人が知ったら激怒したでしょうね。“黙っていればわからない”なんてのは真光で言うところの悪想念なのではないでしょうか。


 入信直後の私は、研修の講義の中にありました「いつでもどこでも手をかざし、人救いに励みなさい」というお言葉が脳裡に焼きつき、“手をかざせば人様も自分も救われていくのだ”と信じて無我夢中で手をかざしました。
 汽車やバスに乗れば、前席に座っている人を下車するまで手をかざします。下車すれば、家路に向かう人の群れに混じって歩きながら、大勢の前を歩く方々の背中に向かって手をかざします。「どうぞこの方々が救われ、御神縁を戴かれますように」と心の中で真剣に祈りながら……。(真光304号「天意のすがた」より)


 真光では「いつでもどこでも」と教えていますが、本当にそれを実践すると人に迷惑をかけることがあるのでご注意ください。
 入信直後は御み霊をもらったばかりですから、新しい玩具を与えられた子供のように使ってみたくてしょうがなくなるのかもしれません。でもちょっと冷静になって手かざしの際のマナーを考えてほしいと思います。
 組み手さんは先ず、手かざしを嫌がる人もいるのだということを覚えてください。また、手かざしを拒否されたからといって、その人を「ご霊に憑かれている」「この人は幸せになれない」と思ったり言ったりするのは大変失礼なのでやめましょう。
 雑踏に向けて手かざしをするなら断る必要はありませんが、特定の人や人の敷地内、人の物に施光する時は、必ず相手に「手かざしをさせてください」と断って、OKをもらってからにしてください。相手に無断で手かざしするのはマナー違反です。
 こういうことは教団でしっかり教えてほしいものです。
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