12.3:妻の日


妻の日のすこし毒ある冬珊瑚  ほにゃらか




12.3:妻の日

1年間の妻の労をねぎらい感謝する日。1年の最後の月である12月と、
感謝をあらわす「サンクス」のサンを3日にたとえて組み合わせたもの。
「妻の日」があれば家族の絆も深まり、感謝する心、人を思いやる心が
育つのではないかと、凸版印刷が1995年12月10日に制定した。
(英語ではThanks Wife)

                      (日本記念日協会HPより)

「里俳句会」
日本記念日協会
記念日俳句


「記念日俳句」★で、嬉しい【佳作】を頂きました。
媚庵さま、ありがとうございます~♪

コメント ( 12 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
こんにちは~♬ (mako)
2005-12-03 13:46:27
ほにゃさん、こんにちは。



佳作、おめでとう~。

選者さまのおっしゃるように、冬珊瑚がとてもきいていると思います^^



でも、珊瑚に毒があるとは知りませんでした・・・・



 
 
 
makoさんへ (ほにゃらか)
2005-12-03 14:21:13
makoさん、ありがとうございます~♪



冬珊瑚は、海の珊瑚じゃなくて、上に貼り付けてある写真の植物でするん。

わたしも、これが冬珊瑚という名前だということを最近知りました。

ちなみに、夏の終わり頃にも見かけるような気がします。

ほおづきに似ているから、子供の時に口に入れてみたことがあります~(^^;)

怒られました~。

 
 
 
?! (駄目田)
2005-12-03 17:13:16
いつも感謝しております
 
 
 
楽器の裏が燃えてゐる   (お構と公子)
2005-12-03 19:54:45
佳作、おめでとうございます。

私も冬珊瑚という植物知らなくて、コメントを見てははあとうなずきました。

よかったね、子どものころ食べ過ぎないで。



緋色さんから「記念日のいちいちの意味をよく読んで咀嚼するように」と、アドバイスをいただきましたが、いやはや、ポエジーがもう擦り切れていてなかなか他者の目に晒すほどの作品はできず困っています。締切までに少しでもできるかどうか。



いままで緩慢にほにゃらかさんの記念日俳句を読んでいたんだけれど(ごめん)、やっぱりそれなりの心構えや注意力がこもっていたんですね。

あらためて感心しました。



 
 
 
こんばんは^^ (やや)
2005-12-03 22:08:44
またまたやったね~。。おめでとう~~

ふむ。。冬の珊瑚は珊瑚礁ちゃうのですね???

ほ~い、ひとつ賢くなりました~

わたしもこの句とっても好きや
 
 
 
ここでごめんね。石丸さんへ。 (緋色)
2005-12-03 23:32:55
私、そういうふうには言っていないと思うんだけど。

うんと、ちょっと違う気が‥‥。

例えば「いちごの日」(1月5日)を苺って、

読まなかった人は取ったらしくて、本当は15歳の

「いちご」だったという日があったので、苺の意味で

作った人は×だったのね。私はその頃はロムってただけ

だったのだけれど。そういうこともあるから、

ちゃんと読んでね、ってことで。



石丸さん、ダメよ。曲解したら。咀嚼しすぎて

へろへろになることもありますし、ね。

 
 
 
駄目田さんへ (ほにゃらか)
2005-12-04 11:07:32
駄目田さん、こんにちは。



あ、どうもどうも。こちらこそ感謝しております。

…って、そうじゃないか(^0^)

奥さまへの感謝のお気持ちは、

ちょくせつご本人に態度で示しましょう~(^^)v

 
 
 
お構と公子さまへ (ほにゃらか)
2005-12-04 11:19:56
お構と公子さま、こんにちは。



お祝いのお言葉をありがとうございます。



たぶん、冬珊瑚は、そんなに珍しいものじゃなく、

夏の終わりから冬にかけて、そこらへんの道端で見かけると思うのです。

あまりにも珍しくないので、気に留めることもなく、

名前は何だっけと思うことさえもすっかり忘れている。

そんな感じが「妻」というものに似ているなと思ったのですよ。

でも、あまり当たり前だと思っていると

「毒」を持っていますから気をつけてね~と(^~^)



いよいよ明日(5日)の24:00が締め切りです。

ぜひ、たとえ1句でも、ご参加頂けたら嬉しいです。
 
 
 
ややさんへ (ほにゃらか)
2005-12-04 11:28:40
ややさん、こんにちは~♪



ややさんからもお祝いのお言葉を頂き、嬉しいです。

ありがとうございます~。

そうなんすよ。実はここだけの話ですが、

この実がこんな名前だと知ったのは11月12日で、

この句を投稿したのが11月19日なんです~。

ひとつ賢くなった記念に詠んでみたようなもんです~(^^)
 
 
 
緋色さまへ (ほにゃらか)
2005-12-04 11:52:59
緋色さま、こんにちは。



緋色さまが、こちらでお返事を書いてくださったおかげで、

わたしも勉強させて頂くことができました。



1.5:いちごの日 のこと、

「いちごの日」の解説を読んでみました。



 【1月5日の語呂合わせだが、果物のいちご(ストロベリー)ではなく、

  15歳という世代を表現した「いちご族」を意味するもの。

  高校受験を間近にして人生の転機のひとつを迎えた

  この世代にエールを送る日。】



だから、<15歳=人生の転機の世代>をテーマに詠んだ句は

選句の対象になったが、「苺」の意味で詠んだ句は選句の対象に

ならなかったということですね。



「いちごの日」という文字だけで句を詠もうとすると、

真っ先に「苺」が浮かぶのが普通ですものね。

これは注意が必要なパターンの代表だと思います。



9.7:クリーナーの日 なども、本当は注意が必要な記念日でしたね。

文字だけ見ると、掃除機などが真っ先に頭に浮かびましたが、

本来の意味は「めがねクリーナー」の日。つまり「汚れ拭うもの」ですよね。



ですが、この日は「掃除機」なども許容範囲となりましたね。



まあ、選者の方の考え方・取り方にもよるのだと思いますが、

記念日の解説は、やはり読んでおく必要があるのだと思います。



>咀嚼しすぎてへろへろになることもありますし、ね。



ほんとうに~。咀嚼しすぎてヘロヘロって感じ、わかるような気がします。



あと、ポンッと頭に浮かんだものの方が選ばれて、「???」だったり、

深~く考えて、これだ~~!と思ったものが、全然選んでもらえなかったり、

ほにゃらかの場合、その辺がイマイチ分からないという意味でも、ヘロヘロです。
 
 
 
勉強になりました (お構と公子)
2005-12-04 15:57:15
緋色さんへ。

「E.T.の日」入選おめでとうございます。

ご忠告、記念日の意味を勘違いするなという意味ですね─はい、オーケー、分かりました。

でも、記念日の成り立ちなどにこだわりすぎるとへろへろになると─はい、理解しました。





ほにゃらかさんへ。

うまく噛み砕いて説明していただきありがとう(と、あてこすり、説明の文章、分かりにくいよね)。

「いちご」の日なんて、説明なしだと私の場合「いちご白書」にいっちゃうかな─ユーミンじゃなくて映画のほうね。

いちご世代って言葉は知っていても、スチューデントパワーとは結びつかないし、私も言葉に縛られちゃうことになるでしょうね。

それはともかく、どこかの農協主催で本当の「苺の日」もありそうだけれど。



>ポンッと頭に浮かんだものが選ばれて…

そりゃ、それこそほにゃらかさんのセンスというか詩心でしょう。ご自分のポエジーをまず信頼することです。
 
 
 
お構と公子さまへ (ほにゃらか)
2005-12-04 20:31:08
お構と公子さま、こんばんは。



説明が分かりにくかったわけではないのでするよ。

「いちごの日」の頃、私はまだ「記念日俳句」のことを知らなかったので、

その日に何か特別なことがあったのかなぁと、

ついつい過去ログを見てしまったのです~(*^^*)



>自分のポエジーをまず信頼すること



うお~ん。嬉しいお言葉です(;;)

へろへろしながらも、なんとか頑張りまする~。
 
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