大峰の河童

法螺貝を習得中 

河童がかわながれを目撃

2010年03月17日 | 日記


大峰奥駈け(吉野から熊野まで)は逆峰入り3年。 
熊野本宮を目前にして最後の難所。七越峰の尾根道を終了して河原に降りると、最後は熊野川の河渡りです。ここでは河童山伏の本領発揮!。毎年、女山伏の頑張りに感服。 

一昨年は前日からの雨で水量が多く、流れが強かった。 河童も河渡りに挑戦して、川の半ばまで進むが、水深はひざ上を越える。前工程の太古の辻から前鬼に下った際も、増水している谷川を3度、渡河した。
先に渡河する行者が足をすくわれ50m程度、下流に流された(山伏のかわながれ!)。
河童は腰に下げた携帯電話の水没が気に成り、川流れの危険を避けて橋を渡る。
河渡りを断念、遠周り(1時間)して本宮大社へ。
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