黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

杉の花も開花です。

2017-03-06 16:35:17 | Weblog

昨日は琵琶湖マラソン。県立中学受験クラス「県中エクスプレス」の授業があったので、録画で。見慣れた景色の中を選手たちが走ります。
南郷教室が接近。まず「河合塾マナビス」の青色のプレート、次に「おうみ進学プラザ」の黄色に青の看板、その後には横田先生のスポーツカーも画面に登場しましたー♪
マラソンそのものは、解説を聞く限りでは期待ハズレだったのかなあ。
「滋賀大学」の青いノボリが多数。コースの途中に滋賀大学教育学部がありますからね。しかし、「東海大学」という応援ノボリは選手を応援しているのだろうけれども、滋賀大学の学生は走ってないだろう、たぶん。大学の宣伝活動でしょうね。国立大学が「よっし。PR活動のチャンスだ。行こう!」と思い立って、そして実行しているのは立派です。
来年こそ滋賀大学の学生諸君も、思い切って100人ぐらい出場したらどうじゃろうか。

テレビで福島県南相馬市のニュース。小高地区の復興が徐々に進んできたそうです。時間がかかるなあ。でも、復興が進んでいるのは心強い。小高地区、進学プラザ・グループの支援活動で夏に行きました。一見すると「普通と変わらない」という景色。その中に「わぁ。これはまだまだ大変だ」という景色も。
思えば、AKB48・チーム8の舞木香純さん熱烈応援も、南相馬へ行ったのがきっかけ。
復興が進みますように。そして舞木香純さん、ますますの御活躍を。
それと、滋賀県の青少年は、しっかりせんかい!

私、中3の確認テストを作る係です。「塾のテストでポコンポコンと100点満点が出るようではいけないぞ。甘くなってはいけない。ビシッと鍛えるのです」などと訓示す。ところが、今年度はスタートの第1回から100点が。ややっ。これはなんとしたことか。
たしかに少しだけ甘くしました。昨年度は「あちゃー!」と低得点の開幕シーズンで、要求が高すぎたと反省して、すこしだけユルくした。が、こんな結果になるとは…嬉しい誤算です。そこで、既に作っているテストをレベルアップしますよ。生徒たちとの押し引き。写真は月曜日の事務センターにさっそうと登場した堅田教室・荊木先生。猛然と作業をして、堅田へ。その颯爽とした姿は、まるでライオンのようでした。
そして県立中学受験クラス「県中エクスプレス」の授業。
守山教室は「卒業記念タオル博物館」です。新作を展示する村上先生。生徒たちとの歴史です。
途中には膳所神社の杉の花を。膳所高校の生徒が花粉症になるかもしれない。
ラストは事務センター。星本さんから春の御案内です。
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