黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

冬の12時間特訓を粘り抜くアスリート・岡田先生&ラッキー・荊木先生。

2016-12-24 17:22:57 | Weblog

集団クラス部門の冬期講習会がスタートしました。
私は瀬田教室の開幕戦に押し売り参戦。まず挨拶で気合を入れて、その次はSKE48・熊崎晴香さんの努力について語り、そしてAKB48・チーム8の編成と「滋賀県代表と、そして福島県代表・舞木香純さんを応援せねばならぬ」と訓示。生徒たちの反応は冷ややかでありました。どうやら乃木坂46と欅坂46(ケヤキってこんな漢字か。ファンなら書けるのか)がお気に入りらしい。
私、AKBでも限界スレスレの厳しい戦い。やっと顔と名前を覚えても「私、卒業します!」とか言うし。困ったことです。
そういうわけで、最初に青春などを語る。そして授業へ突進。これはもう中3冬期講習会だからバキバキと。テキストの巻末にある特別ページから始めました。軽く肩慣らし…の予定が、ついつい熱がはいってしまって、詳しい解説やら関連事項の復習などをしていたら、そこで時間切れとなりにけり。押しかけ授業なのに進まず。スミマセンです。
そして今日は湖西方面へ。恒例の学習イベント「12時間特訓授業」に参戦しました。
唐崎教室では岡田先生がアスリート姿でさっそうと授業をしていました。私は楽天のユニフォームで対抗。勉強は机の上のスポーツなり。
次は堅田教室。AKB48のCDを大音量で鳴らしながら授業をしました。うむ。この方法で集中力を…ウルサイだけとの声も…すみませんでした。生徒たち、真剣に理科のプリントに取り組んでくれました。
休憩時間に生徒たちと話していて、荊木先生が「ラッキー」というニックネームで呼ばれていることを知りました。「イバラキの後ろ半分ですよー」とのこと。うむ。いい名前だなあ。
疲労回復にチョコレートを差し入れました。
長い長い12時間授業。ゴールインの感激を添えて「メリー・クリスマス」。
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