黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

「ひよっこ」の展開を推理します。

2017-05-11 10:28:27 | Weblog

NHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」。農村の風景、家具や農機具などは、さすがNHKで、リアルです。各種の農機具、うちにもありました。そして、私も使っていたのです。
家に電話が無い、というのも懐かしい。村の商店には電話があって、都会の叔父さんから電話があると、商店の人が「ふくいさーん。でんわー!東京から電話がかかっとるでー」と叫びながら農道を走って知らせに来た。
電話といえば、私の妹一家はアメリカ在住で、昔は国際電話の料金が高額でした。大急ぎで話をしていた。今ではメールなど。便利になったものだなあ。
東京の風景の中にもオート三輪などの懐かしいものが登場します。そして倍賞千恵子の「下町の太陽」が流れる。うむ。
ヒロインの有村架純は好演。行方不明のお父さんについて私の推理を。ずっと前の回で「せっかく稼いだ金を、送金の途中で盗られることがある」という会話があった。無意味そうな会話だけど、あれが伏線で、お父さんは出稼ぎで得たお金を奪われたのではなかろうか。家族のためのお金を盗まれたお父さんは、困って、焦って…ではなかろうか。どうでしょうか。
今日は湖西線方面に出かけて、その後は南草津教室で中3の授業。
「青葉キャンペーンが始まるよ。その前に指定していた暗記テスト、まだ合格していない人は絶対に」と。夏へ、一歩一歩地道な前進。
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