黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

生徒諸君、チーム8に続け。そして私も。

2017-07-08 07:45:35 | Weblog

本屋で本を探したら無くて、しかしまあ本屋に来たのだから…と、目についた本を買い込んで、買えなかった本をアマゾン通販で注文して、そうしたら画面に「ついでにこんな本もどうでっしゃろか」というのが出たから、それも注文して…ドロ沼かー…で、そういうわけで本を購入す。のせられてるぞー!釣られてますよー。買いすぎ!
どれっも良い本だと思うので、後悔はしてませんけど、しかし…多いか。
ま、教室へ移動する電車で読みます。
自然科学系2冊、教育関連1冊、歴史もの2冊、韓国関連の硬い本2冊などなど。ふぅ。
本の宣伝を見ていると、昔の韓流ブームの頃には「みんな韓国へ行こう」「すごいぞ韓国」「こんなに美味しい韓国料理」などなどで、実際には「それほどのこともないけど」という持ち上げ本ばっかり。韓国料理は、う~ん、美味しくないです、私の感想では。何でもかんでもエイエイ、ホイホイと持ち上げていた。観光地ではボッタクリ商売が多かったし。
現在は「ダメな韓国」「韓国には腹が立つ」という本が多くなっています。「こりゃあ無茶だ」とか「そういう事実はあるけど、言い過ぎじゃなかろうか」と思うもの多数。「他の人の本から適当に引用してますね」なども多くて、出版ビジネスというのは、そういう安直なものだろうなあ。
本を読みつつ梅雨明けを待つ。
河合塾マナビスの安曇川校がほぼ完成したようです。湖北方面の高校生を待っています。
「田舎の小規模校舎だから」という考えは無くて、前川先生が河合塾マナビスの全部の校舎の一番良いところを結集して準備しています。いきなり先頭に出る安曇川校♪そんな気合で準備していますよ。この時期、前川先生は東奔西走、獅子奮迅。
話題一転す。
チーム8の舞木香純が花のチームAの公演に起用されました。抜擢人事。
清水麻璃亜はAKB劇場の「ミネルヴァよ風を起こせ」公演に久々の登場。
「次は新潟県代表の佐藤栞、宮城県代表の佐藤朱、山口県代表の下尾みうが脚光を浴びるのじゃないか」が私の予想。下尾みうは近所の娘さんなので(私は岡山県で、彼女は山口県)、おまけにAKBグループでは一番の美少女で、さらに今春めでたく高校に合格して勉強も頑張っているし、順調に伸びてほしい。山口県の公立高校に通いながら東京秋葉原で劇場公演。大変だろうと思いますけど。生徒諸君、お手本にしなさい。
その一方、私もチーム8メンバーに劣らぬ活動。土曜日は劇場公演…ではないけど、膳所教室で中3の「特色選抜突破ゼミ」に出演します。それも午前と午後の4コマ完全出演。その後は八幡桜宮教室へ移動して2コマ公演。そして日曜日は県立中学受験クラス「県中エクスプレス」の授業。清水麻璃亜、舞木香純、下尾みうをお手本に頑張ります.。
写真は真壁先生。夏のPRウチワの第2作をデザインしています。
草津東教室。寺嶌先生が授業の準備をしています。玄関周辺、靴箱のあたりがきれいになっています。
そして河合塾マナビスのミーティングのようすなど。
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