黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

躍動。

2017-07-14 10:35:36 | Weblog

失敗の報告。すみません。確認テストに問題文作成のミスがありました。しかも2か所も。授業中に生徒から「あれ?ここ、おかしいです」と指摘されてしまった。もう一つは解答集のミスで、採点していて「こんな問題が解けないとはケシカラヌではないか」と。それが、私が作った解答にミスがあったのです。各地の教室へと訂正のファックスを送ったけど、先生たち、御面倒をおかけします。すみません。新しい教材を作るのに熱中していて、ベーシックな確認テストのミスをチェックできていませんでした。
昨日は皇子山球場へ高校野球滋賀県大会の応援に行きました。
膳所高校が伊香高校に勝ち、東大津高校が愛知高校に勝ちました。
*県外の皆様へ。愛知は「えち」と読みます。名古屋の高校ではありません。
知っている生徒が頑張っている膳所高校と東大津高校が勝ったので、そこは良かったわけですが、私は「伊香高校は善戦健闘、愛知高校は大健闘の大奮闘で、どちらも立派な戦いぶりだったな」と感激しました。滋賀県北部の学校、野球部員がギリギリの学校なのに、大津市の大型野球部を相手に頑張って、激戦でした。愛知高校は、試合の前の挨拶で選手の列が短い。守備の時間帯にはベンチに人がいない。初回の先頭打者がいきなりホームランを打って、東大津高校の応援席にいたわたくしは「ありゃーっ!」と。立派でした。
東大津高校の合言葉は「躍動」であるらしい。応援席の野球部員と女子マネージャーのシャツの背に「躍動」の文字がありました。そして本当に躍動していた。
あんなに応援してもらったら、そりゃあ選手たちは頑張るだろう。で、ここでも、スタンドで応援してくれる人がほとんどいないのに、伊香高校も愛知高校も全力のプレーでした。
なお、東大津高校で応援団席にいて甲斐甲斐しく立ち働いている女子マネージャーは華麗なる青春の光景で、「ややっ。これはAKBか乃木坂か」と。まるで「タッチ」の世界でした。あんな女子マネージャーが「かっとばせー!」と言ってくれたら、私なら打ちますね。打てないか。じゃあ、身体を張ってデッドボール獲得で。
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