黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

ゴールデンウイーク。さて何を…とりあえず自転車で走り回りますか。

2017-04-29 12:32:49 | Weblog

急な私用ができて、京都へ行って、大阪の枚方市へ行って、寝屋川市へ。土地勘が無いから、京阪電車枚方市駅で合流した友人の車に乗せてもらって「河内長野、四条畷…ここはどこ?」と、荷物のような状態でした。私用については省略。
中学以来の友人は、もう定年退職して悠々自適の日々。アルバイトをして、ボランティア活動、ゴルフ、テニス、合唱サークル、スキー、「一人カラオケ」などで過ごしているらしい。最近は、坂本冬美の追っかけも。もう一人も百名山に登るというテーマで。
そうしてみると、私は…仕事ばっかりではありますけど、そんなものだろう。
坂本冬美に対抗して「AKB48のチーム8は…」と説明したけど、「何?」と、受け入れてもらえませんでした。おーい、定年退職しても日本の現代文化からリタイアしてはいけませんよー。
枚方市は「ツタヤ」の御本家の街だそうで、駅前に巨大かつ豪華な「ツタヤ」があって、「蔦屋書店」では本を読みながらコーヒーを飲むことができます。
美人店員さん(さすが総本家)に「AKBの…」、しかし「置いてないです」。総本家にも弱点アリ。
阿川弘之、酒井順子を買いました。
友人のゴルフ、テニスに対抗して、この連休は、自転車で琵琶湖畔を走り回って、岡山の村にも。そして読書。
おうみ進学プラザは、休暇が明けたら一気に加速。ホームページに「青葉キャンペーン」の予告が出ました。うちの塾のホームページは先生たちの手作り。山口先生、前川先生、真下先生、真壁先生たちが作っています。みんな頑張っているなあ。普段の仕事も山盛りだろうに、ありがたい。
青葉キャンペーンでは、英語重点の2017年を引っ張る単語テストを実施します。そのお知らせも登場。テストの名前は「タンゴの女王決定戦」です。華麗に舞う。ま、男子も参加するわけですけど、それなりに頑張りなさい。
ギャグの自称名人である樋口先生は「ダンゴ三兄弟のイメージで」とか「BGMに黒猫のタンゴを鳴らしましょう」と。すみません、私も加担して…。そんな歌、今の生徒は知っているのか。そして豪華…でもないですけど…賞品も考えてあります。これが…ななな、ナント!…内緒です。ふふふ。
写真は藤野先生。授業を終えてサンドイッチを食べて「うまい♪」と。そして次の授業へ。
先生たちの研修のようす。
生徒たちが取り組んでいる地理パズル。まとまりそうになっては再び分裂する世界です。できるのかなあ。
そして青葉キャンペーンの緑色のノボリです。いざ。

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青葉キャンペーンへ、研修で「シュートサイン」。

2017-04-28 09:36:42 | Weblog

昨日はよく動きました。
まず朝から本社で会社説明会。大学生におうみ進学プラザの仕事のこと、さらに「就職活動は…」などを話しました。今回も「現場の仕事は甘くないですよ」ということもお伝えしました。ちょっと辛口傾向かもしれないけれども、ちゃんと知って選んでもらいたいから。河合塾マナビスの横山先生と河原先生が具体的な仕事のようすを伝えて、その後は大学生との茶話会だったらしい。
英語の単語テストを作成する3名がミーティングをしていました。岡田先生、山塚先生、白岡先生のフレッシュ3人組。つまり、おうみ進学プラザのキャンディーズです…これは古いか。英語に力を入れて、パワフルに夏へ。さて、どんな単語テストが登場するかな。その後は研修。今回は保護者への説明の練習らしい。樋口先生が監督で、先輩の荊木先生、岡田先生が指導しています。「一方的にしゃべるだけではダメですよ」などと厳しいアドバイス。うむ。私も色々と失敗した経験があります。正確な情報を伝えて、よいアドバイスができるように、練習また練習。
そして、私は南草津教室へ移動して、出版社の人と会いました。日ごろは営業系統の人とは会わないのですけど…特に必要も無いから…この場合には古くからの御縁のある人で、勉強になることも多いので例外。
授業は中3。いよいよ化学反応式へ。ここをマスターすると理科が面白くなりますよ。
写真は会社説明会に出演した河合塾マナビスの横山河原コンビ。河原先生は「何?」と思ったら、紙バッグの「マナベア」のポーズをまねたそうです。うむ。愉快な青年だ。二人でAKB「シュートサイン」のポーズをお願いしました。決まっています。
後半は研修のようす。先輩に見られつつ、緊張しながらも頑張っています。

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桜の次は若葉。

2017-04-27 07:02:00 | Weblog

初夏へ読書。高嶋哲夫、今野敏と続けて「ハズレー」で、今度は池井戸潤「下町ロケット2」小学館。これは「あったりー♪」でした。ふぅ。人工心臓の開発がテーマ。この作家は取材がしっかりしていて、何と言っても明るい。肯定的。そして必ずハッピーエンド。ラストが悲しいと、私は波を食らって落ち込むから。すくすくと伸びる若葉の中で、初夏の読書。
AKB48のショールームを見るという奥深い危険な世界。これでは時間が足りなくなる。日本中の青少年およびAKB熱中オジサンたちが、日々こんなことをして時間をつぶしているとしたら問題だ。インターネットは、生身の人間の付き合いを弱くしますね、たぶん。そういうわけで、私は清水麻璃亜(群馬県代表)だけに自己規制。
ゴールデンウイーク休暇があけたら、出張予定が3つ。仙台と東京と山形と。電車が好きなので楽しみでもあります。が、授業を代わってもらうので迷惑をかけます。ちゃんと最新情報を、そして色々なヒントを手に入れてきます。
今日は再び大学生への就職の説明会。大学生の就職活動は好調とか。逆に、企業は若い戦力の獲得に苦戦するということです。うちの場合、まとめて多数入社、という会社ではないから、元気な先生、こだわりのある若者、地味で真面目な人…いい先生候補を。
その後は南草津教室で中3の授業へ。化学分野を中1の復習から始めて、グイグイと化学反応式からイオンまで走ります。青春の化学反応!
写真は河合塾マナビスの前川先生。「高校生に笑われる」と心配しながらの熱演です。忙しいのに、すみません。
村上先生は若い講師青年&AKB美女先生たちの研修。すくすく伸びろ、若者たちよ。
山塚先生はカレンダーをめくって、心は5月へ。
ラストは膳所の本社。2階の加野先生と、事務センターの星本さん。初夏へ、山盛りの学習プログラムへと準備中です。そういえば連休が明けたら教材の原稿の締め切りが…。今は忘れよう。

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社内にフナ寿司を食べたことがない滋賀県人が4名。

2017-04-26 16:14:40 | Weblog

NHKの朝の番組で、滋賀県の名物・フナ寿司を紹介していました。美女アナウンサーが「私、好きです」とか「お酒に合いますね」と頼もしい。で、まずはフナ寿司のことから。私は岡山県人で、「フナなんか…そもそもあの魚は食べられるのか?」と。
大学時代に滋賀県の膳所高校から理学部に来ていたM先輩が、お土産にフナ寿司を御持参。「腐っていると思うかもしれないけど、腐ってないし」と言い残す。我々一同、おそるおそる包みを開けてみる。
「先輩はああ言っていたけど、しかし、これは腐っている」
「食べ物の臭いとは違う。これは完全に腐敗しとるぞ」
「けど、M先輩はあんなことを言ってたけど…」
「いや、こんなことになっているとは思ってないじゃろう」
などと検討会。そして、ゴミ箱へ。あぁ、フナ寿司無情なり。先輩、ごめんなさい。
今は食べられますよ。特に好物じゃないですけどね。
おうみ進学プラザでフナ寿司にうるさい鮒グルメは、たぶん宮本先生、野田先生、前川先生でしょう。故郷の味、琵琶湖の恵み、伝統の味覚。そして歴史の香りが。
お得情報を。一般的に「値段が高いのは、ちゃんと美味しい」の法則。が、あまりにも高価です。ずっと前に学習塾の会議でお客様用に用意したブランド品は、一匹が1万円!
スーパーのフナ寿司は概してダメ。塩辛いだけで、マズい。オススメは「道の駅」で売られているフナ寿司です。私は詳しくないですけど、おおむね美味しいですよ。千円ほどかな。
今日の会議で社員にたずねたら、食べたことがない人が4人。なんと滋賀県人ばっかり。これは何とか解決せねばならぬおうみ進学プラザの課題が発見されましたね。どうしようか。フナ寿司未経験の社員諸君、ある日突然…ふふふ。

暴走族が派手に叫びたてて「こっらー、ポリ公、出てこいやー!」「オマワリ、なんか文句あんのかー」と。そうしたら本当にパトカーが来た。あわてて逃げつつも、制限速度は守ります。バウンバウンとエンジン音だけは大きいけど、信号も守ります。「つかまえてみいやー」と叫びつつ去る。
北朝鮮、そんな感じで推移す。アメリカの空母打撃群が出て来て、原子力潜水艦も来て、海上自衛隊も合流して…。北朝鮮、大規模な砲撃演習を実施して、大きな音だけはたてました。
このあたりが分水嶺になるのか、この後で「あぁ、とうとうレッドラインを越えてしまったなあ」ということになるのか。
滋賀県では学校から「弾道ミサイルについて」と、休校や避難手順の指示文書が配布されたところも。
さて、おうみ進学プラザはゴールデン・ウイークに向かってグイグイと。「宿題を大幅に増量」という先生もいるらしい。それではせっかくの休みが…私は…増量!
休暇が明けたら、山盛りの学習イベントが待っていますよ。ホームページでお伝えします。
そういえばチームH(樋口先生の小学生班)が「歴史探検ツアー」のプランを練っていました。青葉の中で、歴史のロマン。
写真は火曜日の本社です。そして、各地の教室で頑張る生徒たち。

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前川先生から春の号令。進め、おうみ進学プラザ。

2017-04-25 17:11:30 | Weblog

NHKのニュースを見ていたら、画面にドッカーンと「河合塾マナビス」というプレートが登場したからびっくりした。卓球の平野選手がアジア選手権で優勝して、帰国の記者会見でした。
河合塾マナビスた宣伝が地味で、というかほとんど宣伝する気が無いような、「内容には自信がありますから」という姿勢。私は、その部分は一番大事で、「宣伝で客が来ればいいじゃないか」というのは付き合いきれない感じ。地味で地道な内容第一主義は間違ってない。
しかし、厳しい競争にさらされている現場の先生たちは「もう少しPRしてもらえんものかなあ」とジリジリしていたのじゃなかろうか。競合しているライバル社は宣伝のプロだからなあ。その点で、今回の河合塾マナビスのスポーツ選手後援スタイルはヒットでした。
「勉強は机の上のスポーツである」という言葉があります。私の言葉ですけどね。そういう爽やかな頑張りを応援していきましょう。高校生諸君よ、平野選手に続け!
河合塾マナビスでAKB48・チーム8の舞木香純、清水麻璃亜、佐藤栞、岡部麟の受験を応援したらよかったけど、時すでに遅し。4人とも無事に大学生になりました。そうなると、受験生として応援できるのは谷川聖(秋田県)、下尾みゆ(山口県)、阿部芽唯(島根県)あたりかな。谷川さーん、下尾さーん、阿部さーん、河合塾マナビスに来てくださーい。
今日は火曜日。おうみ進学プラザは目の前にきたゴールデン・ウイークの休暇と、その向こうに見えてきた「青葉キャンペーン」へと進んでいます。
私、休暇を利用して東京の秋葉原AKB劇場へ…夢です…現実には岡山県の北部の田舎へ帰省しようかと思っています。
が、その前に先生たちから次々と「まもなく締め切りでーす」とか「今年度は締め切りの延長はありません。本当に締め切りです」などの号令が。
横田先生が前に出たから「ややっ。この上に別の締め切りか」と。違いました。滋賀県内の私立高校の入試報告と、来年度の募集プランなどなど。さすがに早い横田先生です。

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青葉の季節へ「シュートサイン」。

2017-04-24 17:11:10 | Weblog

読書、ハズレでした。高嶋哲夫著「日本核武装」幻冬舎。高嶋哲夫は打率が高い作家で、元は原子力の専門家。名作多数で、いずれも理工系の分野を背景にした人間ドラマ。精密であることと、ハッピーエンドなので安心して読める。が、この本は珍しくハズレ。ちょっと複雑にしすぎました。それと、アクションシーンが雑。バタバタと騒がしい小説になってしまった。好きな作家だから、次の作品に期待。
一転して。
県立中学受験クラス「県中エクスプレス」の授業で取り扱った「理想の国語教科書」(斉藤孝)の中で、今週の指定ページが「広島二中一年生全滅の記」で、重かった。
私、広島県の隣りの岡山県。広島に高等師範学校(現在の広島大学)があった関係か、広島の先生も。高校時代の恩師が被爆経験を。卒業の前に、この本のような御自身の経験を話してくださいました。その先生のことを思い出しながら、生徒たちと黙読。みんな静かに読んでいました。斉藤さん、古今東西の古典的名分にこういう文章も組み込んでいるのだなあ。
「さあ、要約しましょう」とか「重要な部分に傍線を引きましょう」という気にはならず、読んで、そのまま次の教材へ。
そういうわけで、原爆に関する2冊の本に出会った日曜日でした。
NHK朝のドラマ「ひよっこ」は、私の記憶の昭和と並走。ヒロイン、名演です。農作業のようすなど、とても懐かしい。ヒロインが上京。茨城県の農村から、いよいよ東京へ。心配と、期待と。
心配といえば、心配な選挙が3つ続きます。
まずフランスの大統領選挙は決戦投票へ。あの組み合わせなら、ルペンおばはんは勝てそうもない。一安心。
韓国の方は、このままいくと左派政権になりそう。人気取りに反日演説をブンブンと吹きそうで、またもや冷え込む日韓関係か。
三つめはAKB選抜総選挙。チーム8の当選者数は前年の2議席からどこまで伸ばせるか、そして舞木香純、清水麻璃亜、佐藤栞、岡部麟の女子大生4人は…何とか…。地道な努力に花を咲かせてあげたいのですが。パリとソウルと秋葉原に世界の注目が集まります。
:筆者註。なお、今年度のAKB選抜総選挙の会場は、沖縄です。沖縄県からの要望があったとか。観光振興策。大勢のファンが沖縄に殺到しますね。このあたりも地味にさすがです。
写真は「研修と授業が続くおうみ進学プラザ」です。河合塾マナビスの高校生、県立中学受験クラス「県中エクスプレス」の小学生。そして、若い先生たちも研修会です。
青葉の季節へ、しっかりと準備。ラストは「シュートサイン」を踊る人。華麗です。

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イジラレキャラって、それは何のことだ!

2017-04-23 19:24:18 | Weblog

「シャチョーはイジラレキャラやからなあ」と。言ったのは小5女子。
イジラレキャラって…。AKB48・チーム8では清水麻璃亜さんが同様のキャラであるらしい。うむ。光栄というか、名誉というか。ちょっと変な感じですけど。
今日は守山教室で県立中学受験クラス「県中エクスプレス」の授業。
お弁当タイムに「シャチョー、私らと一緒に食べようよー」と小5に言われて(かなり強引なお誘いでした)、ではご一緒させていただきます。
生徒たちはきれいなお弁当。お母さま方、ご苦労様です。私は95円のパンと、同じく95円のコーヒー牛乳。シンプルです。
で、食べている間ずっと「ああだ。こうだ」と…「AKBなんか興味ないし」「だいたい歳を考えてみ。キモイやんかー」などとイジラレ続けたのでした。これも仕事のうち、だろうか。いいのか。どこかおかしくないか。
守山教室に小野先生、村上先生が登場。講師研修でした。若者たちが続々とやってきて、いざ研修スタート。私も最初にメッセージを頼まれて、「AKBの佐藤栞さんは、学業との両立に苦闘して、それでも…」と青春を語りました。河合塾マナビスと個別指導WithUの若い講師さんがずらりと並んでいると、まるでAKBか乃木坂か、という華麗な景色。思わずメッセージに力が入ったのでした。この点では小野先生と村上先生も同じだったと思います。なお、現実には参加者は男性スタッフも多数ではありました。
研修をバネにして、若いスタッフ、先生たちが力をつけて、そして生徒たちの指導へ。若葉に向かって、走る青春群像&オジサン数名。
指導について、いくつか大事なことも言いました。しっかり聞いてくれたと思います。日曜日なのに、みなさん研修ご苦労様でした。ありがとう。
写真は河合塾マナビスの久木先生。高校生に訓示してから、自習時間にアドバイスをしています。高校生たち、ちょっと驚くぐらいに真剣に勉強しています。
後半は今日の守山教室。
講師研修と、県立中学受験クラス「県中エクスプレス」の授業です。

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情報の交通整理。清水麻璃亜さんに限定しようかと。

2017-04-22 11:43:53 | Weblog

晴れ。こうして降ったり晴れたりしながら、春が初夏へと移り変わっていきますね。
教室で講師青年に「社長、AKB48のメンバーのショールームを見るといいですよ」と貴重なアドバイスをいただいて、頑張って取り組んでおりますが…、うむ…、若い娘さんが画面で好き勝手なことをしゃべっているだけですけど。
情報があふれる現代においては、取捨選択が必要である。で、AKB48・チーム8限定で。それでも46人(現在は佐賀県代表が欠員)もいます。さらに厳しく絞り込んで、舞木香純、清水麻璃亜、岡部麟、佐藤栞の女子大生4名に。しかし、それでも多いなあ。
画面では美人女子大生AKBが「わぁ、見てくれる人が2万人を超えたー」と言っている。日本中の青年がこんなことをして時間をつぶしているとしたら問題だ。勉強しなさい。仕事に行きなさい。スポーツをしなさい。部屋の掃除をして、図書館にも行きなさい。
じゃあ、オジサンならいいのかー!
時間節約のため、私は清水麻璃亜ただ一人に限定しようかと思案中です。この人、あんまり優遇されない中で地味に地道に頑張ってきたから。
それにしても女子大生というのは会話が…あまりの高速、新型日本語、話題の転換の激しさに、オジサン、なかなかついていけません。
今日は八幡桜宮教室へ。中3を担当します。前回が初授業で、クラスのようすがだいたいわかった。手ごたえアリ。今週は「天気の変化」をザックリと復習して、いよいよ化学分野へと進みます。このまま一気に「イオン」まで。桜が青葉に変わる時期。パワフルに進むぞ。八幡桜宮教室の生徒諸君、覚悟せよ。
写真は小野先生のアップから。はて、何だろう?
個別指導WithUの指導風景。優しい先生、頼もしい先生。
おうみ進学プラザは「さくらキャンペーン」を実施していて、今週は英語科の「オールイングリッシュ授業」です。英語のリズムに慣れてください。習って、慣れて、習って、慣れる。なお、「オールイングリッシュ授業」は、照れないのがコツ。生徒諸君、照れないで、大きな声で。先生たちも照れずに押し切ってくださいよ。

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岩と蝶。

2017-04-21 19:23:19 | Weblog

石山教室にOSP48・チームH(おうみ進学プラザの樋口先生チーム)が集合してミーティング。樋口キャプテンと北村先生、岡田先生、西村先生です。小学生の春の歴史探検ツアーの打ち合わせらしい。こういう場合、単純明快な遊園地で娯楽100%というわけにはいきません。塾のイベントですから。しかし、学習100%では…これでは参加者が少なかろう。そのあたりのデザインが重要です。楽しくて、勉強の栄養になるプランを先生たちが検討中です。現地の交通事情、安全かどうかなど下見に行くそうです。やがて発表。お楽しみに。
写真は「花と蝶」ではなくて、「岩と蝶」です。
AKB48の劇場公演の新作「ミネルヴァよ、風を起こせ」では、チーム8の清水麻璃亜と岡部麟が「おしべとめしべと夜の蝶々」を熱演して話題になっていますが…なっているはず…またAKBの話か!…その話ではありません。出勤するとき、駅のホームからモンシロチョウを発見。線路のそばの小さな花にとまって、その後はヒラヒラと飛び回ってから、線路の敷石に。休憩か。もしかすると石の鉱物成分を摂取しているのだろうか。いや、ただの休憩だろう。
そして石山駅から教室までの街路で見かけた小さな花たち。
ラストは今週のおうみ進学プラザのイベント「オールイングリッシュ授業」のPRです。楽しみながら英語をマスターしますよ。では生徒諸君、「岩と蝶」を英語で言ってみましょう。

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OSP48は英語で「シュートサイン」です。

2017-04-20 15:48:34 | Weblog

「もう付き合いきれんぞ!」と思いつつ、ユーチューブでショールームを見るオジサン1名。AKB48・チーム8の美女軍団が、てんで勝手に「クレープを買ってきた。食べてみますね。わっ。これ、美味しいー」とか「さっきから弟がうるさい」とか「髪型を変えましたー」などと。こんなものがインターネットで日本中に広がる現代社会か。「あっ。これは香港のファンからですね」などの会話も。うむ。世界中か。これも経産省が推進している「クール・ジャパン」訪日観光客誘致の最前線かもしれない。いっそ歌舞伎座、日本武道館のような国立AKB劇場を建設したらどうだろう。安倍内閣の大ヒットになるかも。18歳から選挙権があるし、AKBファンは選抜総選挙で慣れているから。森友学園ンに国有財産を盗られるよりも、AKBに投資して若者の票をゲット♪
その一方で新設されるSTU48は苦戦の立ち上げ。瀬戸内48ですけどね。大丈夫か。
さてOSP48へ。
おうみ進学プラザ・OSP48は「さくらキャンペーン」が続いて、フレッシュな中学1年生が登場しています。授業にワクワク感。そこへ英語科の「オールイングリッシュ授業その2」が来ています。勢いに乗って、英語を味方にしてしまおう。
私は中3の授業へ。「天気の変化」から「化学分野の中1~総復習」へと進みます。が、天気のところが心配なので、今日の授業では復習から始めるつもり。自分でたてた授業予定よりも、うむ、自分の担当クラスで遅れが出ますが、そこは粘るのみ。
写真は河合塾マナビスの田家先生。ふだんは京都市の北野白梅町校で高校生を指導しています。
そして南草津校の真下先生。
ラストは「オールイングリッシュ」で頑張る山塚先生。AKB48の小嶋陽菜は日本語で、OSP48の山塚先生は英語で「シュートサイン」です。

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