黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

彦根東高校、甲子園出場おめでとう。文武両道に大輪の花。

2017-07-26 15:53:18 | Weblog

彦根東高校が甲子園出場!まず、おめでとうございます。
滋賀県内の人は御存知のとおりの名門中の名門。ここで全国各地に発信しておきますと、滋賀県の県立高校で、南部の膳所高校と競う北部の進学校。たしか膳所高校が京都大学の連携校で、彦根東は名古屋大学の連携校だったはず。彦根藩の藩校に起源をもつ学校で、彦根城の城郭の中に高校がある。
スポーツ新聞のように言いますと、全国各地からどんな高校が出てきても「甲子園出場校の中では一番賢い高校」ですね。選手が「志望校は京大です」などと言ってますから。
今回は「進学校がなぜかスイスイと勝ち上がって、気がついたら甲子園へ」というのとは違います。第1シードで勝ち上がって、堂々の甲子園。春の近畿大会では平安高校に勝って、大阪桐蔭とは大接戦だった。
甲子園での初勝利へ。頑張れ、彦根東高校。
社内にもOBがいるし、教室のスタッフにも、そして受講している生徒にも多数。
あっ。あの「赤鬼魂」のシャツや帽子、欲しいです。卒業生の人、何とかなりませんかー。
それと、彦根東高校OBの社員は甲子園に行きなさいよ。仕事なんかしている場合じゃないです。
ここで気になったことを。
彦根東の選手の出身中学を見ると、滋賀県南部の中学からも行っています。膳所高校の卒業生が「なんで膳所に来ない!」と。
県立高校の出場は嬉しい。滋賀県内の生徒たちだから、応援にも気合が入ります。
写真は高校生たちが真剣に勉強している河合塾マナビス。
そして、夏期講習会で先行している個別指導WithUです。
そして、彦根東高校と滋賀県の青少年に応援の風を吹かせる先生たち。

この記事をはてなブックマークに追加

それでは正解を発表します。カジカは5匹でした。

2017-07-25 17:23:22 | Weblog

昨日の魚の問題の解答から。
「1枚目の写真に写っているカジカは5匹です」
迷彩色で砂地の水底にじっとしています。
田舎の川で魚取り少年だった私、カジカを見つけるのはうまいよ。…まだいますか。
猛暑の読書。
その1。「韓国人に生まれなくてよかった」武藤正敏著、悟空出版。
筆者は元・韓国駐在の特命全権大使。
さすが外務官僚で、クールで鋭い本でした。冷静な筆致。
この本、韓国の新聞では「嫌韓本だ!」と批判が盛り上がったけれども、実は韓国の知識人は冷静に評価していました。スポーツ新聞の記者のような韓国紙記者が、たぶん読まずに題名だけ見て、ボロカスに書いています。
その2。「今こそ、韓国人に謝ろう」百田尚樹著、飛鳥新社。
なんか「題名で読者をひっかけてるな」と、事前に予測してから読みました。この人の「永遠のゼロ」は泣けたのになぁ。歴史上の事実など内容は間違ってないけれども、ものすごい悪意の光線を感じました。が、たしかに…という面もある。
韓国から売られたケンカを「よっし。そこまで勝手なことばかり言うのならば、このケンカ、俺が買ってやろうじゃないか」という姿勢の本でした。
それにしても、演出された安直な反日キャンペーンを繰り返しているうちに、韓国はものすごい数の日本人を敵に回してしまったのだなあ。「冬のソナタ」よ、今いずこ。そんな感じです。
韓国の新聞やテレビでは、何があってもまず日本の悪口を。これはまあ、お約束というか、枕詞のようなもので、真に受けると「なんだと!そっちがその気なら…」という展開に。そこは長年の習い性だからなあ。その一方では韓国では日本は人気があって、日本に来る旅行者も年間500万人。これは人口から考えたら「日本人1200万人が毎年アメリカに行く」というような比例式。これ以上のケンカは要らないわけですけど、韓国の新しい大統領は「反日で頑張り抜くぞ」が看板の人物。大丈夫かなあ。
火曜日。ムワーッと暑い。雨が降ればいいのに。
おうみ進学プラザでは、夏期講習会が開幕。まず個別指導WithUからスタートしています。これに集団授業が続きますよ。
写真は個別指導WithUの夏期講習会。カラフルで威勢が良くて、そして真剣な学習が続いています。
続いて河合塾マナビスの高校生たち。
そういえば皇子山球場では甲子園への道。決勝戦は彦根東高校と近江高校が対決します。この2校、御近所ですけど、そこは真剣勝負。私個人は彦根東に勝ってもらいたい。在校生と卒業生と、身近なところに関係者多数なので。
涼しい川の魚たち。
ラストは河合塾マナビスの受講をサポートする横江先生と、10周年記念のスポーツタオルで応援する山塚先生です。
野球部員とマナビス高校生、がんばってー♪

この記事をはてなブックマークに追加

水を得た魚のように…暑いが…がんばろう。オウッ!

2017-07-24 16:41:17 | Weblog

カンカン照りではないのに、ムワーッと暑い。秋田県では洪水で秋田新幹線にも被害があった様子。懇意にしていただいている学習塾の皆さん、御家族や生徒さん、大丈夫でしょうか。「こっちに降ればいいのに。水不足なのだから」と。お天道様は気まぐれの行き当たりばったりか。
今日の写真は、涼を呼ぶ魚たち。
これ、遥か山中の清流ではなくて、守山駅のすぐそばです。周囲はマンション群。オイカワ(ハヤ、岡山県ではハエ)が婚姻色になっていて綺麗です。ウグイ、ハス、フナに、カジカ(岡山県ではカジッコ。砂地にいて迷彩色です。たぶんハゼの仲間。白身で美味しいですよ)などなど。なんとアユも混じっている。
琵琶湖の環境を守る運動、さらには守山市のホタル保護の取り組みの成果で、たくさんの魚たちが泳いでいます。
が、このあたりの子供たちは魚取りをしないようです。なぜだ?まあ、取らないほうがいいとは思うけど、子供というのは魚を取る習性があるのではないか。
魚を眺めてから、守山教室へ。日曜日の県立中学受験クラス「県中エクスプレス」の授業でした。連続4コマは体力勝負&精神力の勝負。とにかく生徒たちがパワフルなのです。
今回も難問にぶつかりました。苦労していたけど、なんとか突破したかな。
しかし、小学生の連続4コマはハード。北村先生は毎週4コマだから、これは大変だなと思いました。はい、私も頑張ります。
疲れ切って、さて夜。嬉しいことにAKB劇場の公演がチーム8の出番で、しかも久々に清水麻璃亜が登場。清水麻璃亜と下尾みうの二人が揃っていて、これで疲れが吹き飛びました…いや、そう簡単にはいきませんけど。
おうみ進学プラザは夏期講習会へ。この夏、とにかく書いて書いて書きまくります。
「こんなに書くのか」「また書くのか」と「なるほど。そういうふうに書けばいいのか」という夏です。
ここで教室での注意事項を書き添えます。
鉛筆の濃さについて。Hや2Hなどは不可!というか、具合が悪いよ。最低でもHBで、できればBで書きなさい。力強く、濃い文字で。
クイズ。1枚目の写真にはカジカが何匹いますか?これは難問ですよー。

この記事をはてなブックマークに追加

おおっ♪背番号10番は清水麻璃亜と私。

2017-07-23 17:31:29 | Weblog

写真は八幡桜宮教室。
本社から社用車のワゴンで高木先生が出動。「エアコンの調子が悪いので修理したのですが、その期間中に臨時の簡易型エアコンを取り付けていました」とのこと。修理が完了して、簡易型エアコンの取り外しに来てくれたのでした。ご苦労様です。
それにしても、こういうハイレベル作業ができるのですね。暑い時期。生徒たちの勉強を陰で支える高木先生です。
高校野球の滋賀県大会で、膳所高校と石山高校が敗退。うむ。次の試合に行こうと思っていたのに、残念無念。
ブラスバンドや女生徒の応援があったそうですが、うむ、ここまでだったか。しかし、両校とも頑張りました。東大津も草津東も姿を消して、こうなったら頼るのは彦根東高校です。頑張れ、彦根東。甲子園まで行ってくれー。
写真後段は河合塾マナビスの久木先生。
この日は高校2年生に夏休みの勉強などをアドバイスしていました。高校野球を気にしつつ、濃度100%の夏へ。
八幡桜宮教室の夏の制服。樋口先生がデザインしたものです。カッコイイぞ。
そして感動したのは背番号。ななな、ナント「10番」です。これは奇跡です。AKB48・チーム8のメンバーには背番号があって、北から順番に「1番・北海道の坂口渚沙、2番・青森県の横山結衣」と続いております。そして、「10番・群馬県の清水麻璃亜」なのです。すごい!清水麻璃亜と同じ番号ですよ、私。これは頑張って授業をするしかないですね。
うれしくなって、AKBの名曲「願い事の持ち腐れ」のポーズです。決まっています…か。盆踊り?違います!

この記事をはてなブックマークに追加

暑さごときに負けるか!と、藤野先生は全力の授業。

2017-07-22 11:50:08 | Weblog

「おはみうー♪」というのは、AKB48・チーム8の山口県代表の下尾みうの朝の挨拶です。うむむ。じゃあ私ならば清人だから「おはきよー♪」と言えばいいのか。進化発展する言語。授業で言ってみようか…やめておくべきか。
彼女は朝の7時からショールームで個人の配信をしていまして、「昨日はゴメンナサイ。飛行機で東京に着いてバスで移動して…ウンヌン…ショールームができませんでした」とのこと。そして「朝早く起きて、数学のワークをやりました。漢字練習帳もやって、これから読書の作文を書きます」と勉強一途。「ちゃんとメイクもすませてまーす」と美女と才女の両立も。今日はメンバーが東京に集合してダンスと歌の練習があるそうで、明日は「AKBゆかた祭り」に出てから夜はAKB劇場の公演に出演。青森公演と名古屋公演も迫っていて、東奔西走&和装洋装の青春絵巻。がんばれー。
今日は皇子山球場で膳所高校の試合があります。おうみ進学プラザでも身近なところでも関係者多数。はたしてベスト8進出なるか。
彦根東高校は強豪の滋賀学園を破って、さすがは第1シード校という堂々の戦い。高校生を指導している野田先生は「東大津が…。水口東の…。石山高校は…」と手に汗握る夏。ところが、塾で出会う高校生は「はぁ…。野球ですか?」「私、野球部じゃないから」と。「皇子山球場?行きませんよ」と冷たい反応も。
自分の高校の野球部を応援するのは、青春の宝石のようなシーンですよ。行きなさい。そして大声で応援しましょう。汗まみれの青春。*ここで名曲「タッチ」が頭の中に響く。
写真は夏期講習会の準備が進む事務センター。この時期は忙しいですね。よろしくお願いします。と言いつつ、私が仕事を増やしているか。すみません。
河合塾マナビス膳所校の山塚先生。これは10周年記念のマナベアのタオルです。特に女子高校生に人気らしい。
そして河合塾マナビスの会議。安曇川校が開校して、このチームも全力運転の夏です。
ラストはベテラン・藤野先生。紺色のキャップがダンディです。
さぁ、この夏も名調子の藤野節が教室に響きますよ。

この記事をはてなブックマークに追加

福井市で、高島市で、近江八幡市で、東近江市で…チームMが夏を走る。

2017-07-21 19:29:43 | Weblog

本社で夏期講習会に備えて入試問題をバリバリと解きまくる予定…まだでした。どこの入試問題を使うのか決まってなくて、しばし待機となる。石川県か福井県のはずだが。いずれにせよ「高学力の県」に取り組みます。
私、塾の仕事で毎年ものすごい量の入試問題を解きます。答を写すのではなくて、実際に解くのだから「福井クン、偉いね」です。これが授業の役に立っています。今年も頑張ります。
8月に福島県へ授業に行く山塚先生(膳所教室)は、「福島県の入試問題を見たのですが、滋賀県とはスタイルが異なっていて、色々な分野から出題されています」と。所変われば入試問題も変わる。準備して、そして滋賀県での指導でも栄養にしましょう。それにしても滋賀県の入試問題は「ヘボ」です。
チームMのメンバーが会議をしていた。
*いきなり「チームM」と呼びましたが、これは河合塾マナビスの担当者です。
前川先生が「しゃちょーから何かありますかー」と。で、じじ臭い弁論を少々。実際には河合塾マナビスのシステムは精密なので、私は理解できてない。泥臭いクラシックな部分について述べさせていただきました。
福井市藤島校の井上先生もはるばる参加していた。うむ。激励に行かねば。そのついでに日本海の海の幸も少しだけ食べねば…そうだ、福井市へ出張しよう♪井上先生、角田先生、行きますよー。
「忙しいから来ないでください!」と…そそ、そんな…まさか。
琵琶湖岸で、そして日本海岸でも頑張るチームMです。
写真は夏期講習会の準備の作業が続く事務センター。
河合塾マナビスの担当者と、頑張る高校生たち。
小学生の理科実験教室。
夏期講習会をブンブンと押していくキャプテン・加野先生。
ラストは小学生部門から「追加分のリュックが届いています。現在、配布しています。たくさん入りますよー」とお知らせする星本さん。そして、リュックを背負うモデルさん…か…違うか。

この記事をはてなブックマークに追加

いよいよカンカン照り。

2017-07-20 16:03:51 | Weblog

下尾みうの発言。
【筆者註】下尾みうはAKB48・チーム8・山口県代表。AKBで一番の美女で、将来はAKB本隊のセンター候補の呼び声が高い…と思う。ただし地元山口県の県立高校の生徒で、東京での活動には制約があるため、マスコミへの登場回数が少ない。
「東京に行ったときにはAKBだけど、地元に帰っているときは高校生として勉強を頑張ってます」
握手会の待機時間に宿題をやるなど、時間のやり繰りに苦心しながらの活動です。「高校の授業が終わってから塾へ行って、夜の飛行機で羽田へ」など。
それでも青森公演、AKB劇場公演などに選抜されて引っ張りだこ。うむ。両立ですね。県立の進学校だから、これからもっと大変になるだろう。はるか琵琶湖畔から健闘を祈るオジサン1名。
今日は朝からカンカン照り。エイヤッと勢いよく自転車で出かけました。風があって、そんなに暑くないですよ。快適な走行なり。
公共料金のことで地方銀行の支店へ寄りました。支店の銀行員全員がノーネクタイで、間抜け感満載。伝統と格式と信頼の地方銀行ですけど、「ほほう。銀行にお勤めですか。有能で真面目な人物なのであろうなぁ」という風評アドバンテージがあるだろうに、なんとも締まらない兄ちゃん&オジサンの集団がお仕事中。エアコンが効いて涼しい室内なのに。ま、仲良くクールビズごっこ。特に年配男性のノーネクタイは…精気欠落。それならそれで何かオシャレなことを考えませんか。女性スタッフがビシッとした服装なので、男性の間抜け感が際立っていました。
これが「沖縄県庁は全員がカリユシ着用です」とか「高島市役所は地元産の高島チヂミの肌着とステテコです。夏にピッタリ」というのは説得力がある。「長浜市は浴衣で」もヨロシイ。とてもよいと思います、私。男性公務員は…想像したくないけど、許そう。
おうみ進学プラザは「クールビズ禁止」で、気合で夏を駆け抜ける方針。ネクタイで出勤、ネクタイで授業。ただし、授業の途中で「よっし。本気出すゾ”」とネクタイを外すのはOKです。いきなりネクタイ無しで登城するのは、気概に欠ける。
写真は守山教室の小学生たちの理科「静電気の実験」です。
樋口先生が石山教室を御案内。夏を駆け抜けるプログラムが山盛り。
鼎先生は国語の夏期講習会の教材を準備しています。
ラストはOSP48男子部の「ウチワの舞い」です。赤から青へと一瞬で色が変わって、拍手♪見事です。

この記事をはてなブックマークに追加

これは…いよいよ猛暑か。

2017-07-19 17:36:08 | Weblog

暑い。「宮城県仙台市の宮城野区では最高気温が…」とか「群馬県館林市では…」と高温のニュース。仙台には塾の仕事でお世話になっている人が多数。滋賀県よりも暑いのだなあ。群馬県館林市の付近にはAKB48・チーム8の清水麻璃亜が住んでいるはずで、うむ、暑いだろう。昨日の発表によれば清水麻璃亜は7月23日のAKB劇場の公演メンバーに選ばれている。その練習もあるだろう。がんばってください。
こうして情報が増えると、暑さの心配も増えます。
その一方で私、まだエアコンを使っていません。扇風機で乗り切る滋賀県の夏…そこまでの根性は無いですけど、行けるところまで。
おうみ進学プラザでは夏期講習の前の授業が進行中。部活動で生徒たちは日に日に日焼けで黒くなってきた。そして疲れていますね。ここが青春の頑張りどころ。
今日の膳所教室での会話。
加野先生と山塚先生と顧問・大崎先生です。
「欠席が続いていると思って心配していたら、高校野球、まだ勝っているんですね。活躍しているのを見てビックリしました」
「次が3回戦」
「このまま甲子園まで行くといいですよね」
「甲子園となると…行ってほしいけど」
「やっぱり彦根東が強い!」
「対戦相手も強そうですけど」
「いや、あそこはたいしたことないと思う」
などなど、燃える青春を見守っています。
写真は守山教室の小学生の「理科実験教室」です。静電気の実験でした。生徒がビニール製のパイプを摩擦して私の頭にあてて爆笑していた。うむ。これは何だろう???
3台の電話を操る河合塾マナビス守山校の村上先生。
石山教室訪問。
ラストは膳所教室・山塚先生の粋な夏♪

この記事をはてなブックマークに追加

夏期講習会へ「おうみ進学プラザよ、風を起こせ」です。

2017-07-18 16:56:24 | Weblog

今日の表題の「風を起こせ」について解説しまーす。またか!くどいぞっ!はい…しかし。「ミネルヴァよ、風を起こせ」公演がAKB劇場で行われています。そこへ地味なチーム8から舞木香純、清水麻璃亜、岡部麟、大西桃香が選ばれて参加しています。地味な努力、小さな花を見ていた人がいるのですね。
そして、この選抜を突破口に、今ではAKB劇場の公演にチーム8のメンバーが続々と抜擢されるようになっているのです。おめでとうございます。
で、本題へ。
おうみ進学プラザのPRウチワの第2作が完成しました。前回を上回る明るくて爽やかなウチワができました。モデル女子大生の方、ありがとうございました。デザイン担当の真壁先生、いい作品になりました。さすが!
そしてカメラマンは…誰だろう…なかなかの写真だが…あっ、私だ。ここで拍手。
炎天下でも部活動で汗を流し、夏期講習会で勉強も頑張る生徒たちへ、涼しい風を送ります。さぁ、風を起こせ。
写真は事務センターのミネルヴァ=星本さん。お問い合わせや受講日変更などなど様々な電話を受けて、教室へと。
次に県立中学受験クラス「県中エクスプレス」の授業に登場した夏の王者=小野先生と、夏の王子様=西村先生。
石山教室では樋口先生が風を起こしています。
河合塾マナビスの安曇川校が開校して、ますます頑張る高校生群像。教室が甲子園です。

この記事をはてなブックマークに追加

焼肉で夏を突進する小野先生。

2017-07-17 15:15:22 | Weblog

今日は河合塾マナビスの安曇川校が開校。早くも体験受講や移籍などで前川先生は忙しそうです。安曇川は随分北の方だから涼しいかな。そんなことないでしょうか。
中江藤樹の学問の伝統が香る安曇川校。儒学の講座もありますか。
高校野球の滋賀県大会、今年は混戦模様の戦国大会と言われていますが、第2シードの草津東高校がまさかの初戦敗退。びっくりしました。相手の水口東高校にも卒業生がいて、どっちにも勝ってほしいところでしたが。
膳所高校は2回戦を突破。接戦だったようです。ここも南部の県立高校同士の対戦で、どちらにも生徒がいて、うむ。このまま進むと膳所高校と東大津高校が激突。
「やっぱり彦根東が行きますかね」などと言いつつ、そこは高校野球だから。
写真は石山教室。樋口先生が夏のエンジン全開で突進しています。
後半は県立中学受験クラス「県中エクスプレス」の授業風景。この日はブロック長の小野先生が登場しました。文章の組み立てについて「肉が対好きな小野先生」を題材に説明していました。「いやあ、生徒たちのパワーがすごくて…このクラスで授業をすると疲れますね」との御感想。お肉を食べて疲労回復!
私は、夏の理科の勉強合宿の予告編で天体観測について語り、ついでに宇宙について語り、そして「星空を君に」というテーマでミニ・レポートを書いてもらいました。ただ書くだけではつまらないから、AKB48・チーム8の名曲「星空を君に」を大音量で鳴らして…大不評。小学生には音楽の良さが伝わらないのでしょうか。
ラストは小学生用のリュック。星本さんが「ここのファスナーを操作すると、容積を調整できますよ」と。ものすごい大きさになって、これなら大量の教材が丸ごと収納できます。エクスプレスはテキストが多いから、重くなって歩けないかも。お弁当も入るかな。

この記事をはてなブックマークに追加