というわけで、不調になっていたTF101が引き取られていきました。
日通のPC用配送サービス「パソコンポ」で引き取られていました。
本体とACアダプタ&ケーブルだけを渡すと、衝撃緩和措置が取られた専用梱包にして配送してくれるので、安心なサービスです。
以前、ソフマップのサポートセンターからの配送でも使われていて、問題が無いのはわかっているので、特に今回も心配は無いかなという感じでしょうか。
ついでに言うと、めり込んだ電源スイッチは完全に戻らなくなって、電源のオン/オフができない状況になってしまいました(^^;;;
しばらくの間は不便な状況ですが、別のガジェットを併用して乗り越えようと思います。
具体的には、電源ボタンが「押しっぱなし状態になって戻らなくなった」というものです。
めり込んだまま、そのまま戻ってこない感じなだけなので、しっかりと押せば電源が切れたりするのですが、逆にカバンに入れているだけで、いつの間にかシャットダウンしてしまったり、逆に不意にサスペンド状態になったりして、かなり不便に感じるようになりました。
仕方ないので、サポートセンターに電話して修理受付しました。
4/2に受付して、4/4に回収。
そこから2週間程度の修理になりそうだということでした。
ここのところ意外と依存して生活していたりしたので、しばらくは、微妙に不便な生活になりそうです(^^;
ずっと欲しかった、Bluetoothハンドセットを購入してみたので、そのレポートをしていこうと思います。
今回購入したのは、QLA BR980Sという機器です。
台湾のメーカーさんらしいですが、だいたいのスペックは以下の通り。
●スペック
サイズ:88(L)×40(W)×7.5(L)mm
重量:26g
バッテリ:待機120時間、通話5時間(200mAh)
対応プロファイル:Ver2.1+EDR、A2DP、AVRCP、HSP
備考:パッケージ裏に「マルチポイント」の表記あり(→実際はマルチペアリングなので注意)
■概観
サイズはかなり小さいです。




比較用の写真を用意してみましたが、群を抜いて小さいうえに軽量。
正直、おもちゃのようだというのが素直な感想でした。
■良いところ、気になるところ
◎日本語対応
バッチリOKでした。
起動した直後は中国語表記ですが、設定画面で使用言語を日本語に変更すると、あとはメッセージは日本語化されるので安心でした。
◎3.5ミリオーディオジャック
一般的なオーディオジャックが使えるので、音楽用のレシーバーとして使えるほか、通話時でもしっかりと使えるので使い勝手はかなりいいです。
◎ペアリングの簡易さ
ペアリングは簡単にできます。
何台まで可能かは試してないですが、現在4台まで機器は記憶できているようです。
◎充電環境
MicroUSBで充電が可能です。
充電環境を選ばないのは、ガジェットの基本だと思います(^^
◎ストラップ穴
ストラップが普通に使えます。
位置もUSB、ミニジャック、ストラップのすべてが底面に集中しているので、使い勝手もバッチリです。
△バッテリ
通話が5時間ということで、音楽用のレシーバーとして利用すると、若干物足りないなという結論です。
ただ、ハンドセットだけの利用ならば、十分だろうという感じでしょうか。
△電話帳
このハンドセットは電話帳を端末と同期でき、それ自体はすごく簡単にできて便利なのですが、液晶画面の表示領域の都合上、1件しか表示されないので、ぶっちゃけ、これで探すのは不可能に近いと思います。
かけるためにつかうということなら、全件同期ではなく、よくかける番号を10件くらいを登録しておく…くらいが便利かなと思いました。
ただ、全件同期しておくと、電話を受ける際に登録相手の名前が表示されるので、自分はここを重視して、全件同期しておこうと思います。
△呼び出し音
バイブレーション対応しているのはバッチリなのですが、呼び出し音が2種類しかない(内容もイマイチ)ので、少し物足りないです。
×キーロック
操作しないでおくと、自動的にキーロックがかかるのですが、キーロックのアイコンがわかりにくいのもあいまって、使い勝手が悪いです。
×カーソルキーとメニューキーなど
配置が少し直感的ではないのが難点です。
「△」「▽」はメニュー上の上下移動と、音量の上下に対応しているのですが、左右(音楽の早送り/巻き戻り)は一番下段にある「*」「#」で対応…というのが、操作しにくいなと思っています。
×マルチポイント非対応
期待半分程度だったのですが、マルチポイント接続に対応していないのが残念でした。
マルチポイントに対応していれば、iPod touchで音楽を聴きつつ、電話がかかってきたら、そのまま受ける。というような使い方ができるのに…と思う(このガジェットの利点を最大に享受できる)だけに残念です。
■まとめ
スマホやタブレットの子機として使えるので、大き目の端末を持っている方には、かなりオススメできます。
もしくは、PCでのスカイプなどにも便利かなと思います。
お値段も5280円だったので、この手のガジェットの中では標準〜安めという価格設定なのもいいところだと思います。
ただ、操作性はあまりよくないので、そこが気になるところでしょうか?
というわけで、これからしばらく使ってみようと思います。
#本当なら、ウィルコムのソキウスを契約するのが一番手っ取り早いのですが、契約の都合上、機種変更ができないので、しばらくはこれで行こうかなと(^^;;
昨晩、SAMSUN GALAXY Note Bloger Nightに参加してきました。

先に結論だけ書いておくと、GALAXY Noteは
「非常に欲しい!」
という印象を持ちました。
発表会などの詳細は、他でもレポートされていると思いますが、終始なごやかな雰囲気で、今後の広報展開や実際の使い勝手などを登壇者の方々が紹介していました。
触った&聞いたことを、メモしておこうと思います。
■良かった点
・液晶

サイズもかなり大きめで、発色もいいと思います。
Q&Aで上がっていたように「青っぽい」という意見もあるようですが、十分にキレイではないかと思います。
液晶サイズは、個人的に十分許容範囲です。
・大きさ

サイズ比較用写真撮影。
上からiPod touch 4G→GALAXY Note→GALAXY Tab(初代)です。
胸ポケットに入れておく端末としては最大サイズだと思うので、これはこれでOKだと思いました。
ただ、自分の手には少し余ってしまいますので、確実に落下させてしまうだろうと思います(^^;
#ストラップ穴があるカバーを使うなどでフォロー?
・ハードキー配置
ホームキー&メニューキーなどは、正面にあってすぐわかると思います。
中でも特に注目したいのは、本体左側にボリュームキー。
これがちょうど押しやすいものになっています。
個人的には、アプリで上下キーの代わりに使う設定を多用している(ページup&downなどはタッチ操作があまり好きではない)ので、これはかなりビュワーとしての性能が高いなと思います(^^
・ボイスレコーダー

仕事でよく使う機能なので、最初から搭載しているのはかなり好印象です。
・カメラ
アプリとしては必要な機能は搭載されている印象でした。
デジタルズームがボリュームキーでできたりと、細かな使い勝手もしっかりしていました。
ちなみに、容量もバカ食いでレンズも明るくないので使うかは微妙ですが、動画はフルHD撮影に対応しているそうです。
・システムメモリ空き容量

こんもりとプリインストールアプリが入っているのですが、合計2GBがシステムメモリとして用意されているそうです。
現在、ガツガツとアプリを入れて使っているGALAXY Tabでも現状で1GB程度の使用量なので、おそらく気にするほどではないと思います。
残りのメモリ(14GB-OS使用分)は、外部ストレージとして認識されるという、GALAXYシリーズではおなじみの手法なようですね。
・電池(裏蓋も)交換が可能
これは、個人的には非常に大きいです。
電池の持ちが…みたいなことを気にしないでOKになりますし、GALAXY Tabを最近あまり使わなくなってしまった最大の理由である「電池のヘタリ」を気にしないで済むのは、非常に大きいです(^^
裏蓋も交換可能で、純正のフリップカバー(写真の一番左側)は、裏蓋とカバーが一体化しているという、厚み増加も低減できるすばらしい仕組みを産んでいると思います(^^

ちなみに、裏蓋の仕様は「韓国版と同じ」とのことなので、そこさえ注意していれば、輸入モノでも大丈夫なようです。
・Sペンと専用アプリの存在
Sペンのコンセプトは非常に好みです。
静電式の指でのタッチは慣れてきてはいるのですが、
「押しているポイントがわかりにくい(ずれる)」
「指で画面がかくれてしまってストレス」
という部分が、ほぼ解消されるので好みです。
また、ワコムのペンタブレットのように、ボタンが付いていて、
「ボタンを押しながら左にスワイプ」で「戻る」
「ボタンを押しながら上にスワイプ」で「メニュー」
「ボタンを押しながら画面を長押し」で「画面キャプチャ」
といった機能がついているのが気が利いています。
筆圧なんかにも対応しているので、そこもメモや(自分はしないけど)お絵かきなんかにも使いやすいでしょうかね。
あとは、Sペン専用のアプリも豊富にあるようで、特にSメモをミニマム状態で起動させて、「Webブラウズ中にメモを取る」といった使い方や、「キャプチャした画像やPDFにメモを付ける」
・Sプランナー(スケジューラー)
スケジューラーなのですが、タブが出て、表示内容を切り替え可能になっていました。
「1日、1週間、1ヶ月をすぐに切り替え可能」などという仕様は、非常に便利だと思います。
・モーションUI
最近のGALAXYシリーズではおなじみになっているという、モーションUIも搭載されているそうです。
「着信中に裏返すとミュート」「画面の上で手を立てて横切らせると画面キャプチャ」など、実際に使えそうな(開発者が実際に使っている感じがする)機能がいくつもあるのがいいなと思います。
・充電端子がMicroUSB
GALAXY Tabシリーズで採用されている独自端子ではなく、汎用のMicroUSBケーブルで充電可能なようです。
細かな相性はあると思いますが、充電が容易なのはいいことです。
#以前、旅行にTab用のケーブルを忘れてえらい目にあった経験が数回(^^;
・MicroSDXCの動作実績あり
まだまだ実用的な値段ではないのですが、64GBなどの大容量カードも動作実績があるようなので、これは色々と便利かなと思っています。
■今一歩な点
・GPSは国際版と違ってGLONASSには対応していない
個人的には、位置ゲーをやっていたりするので、これは若干痛いかなと思いました。
ただ、それ以外だとそこまで影響はないかなと思います。
・Xi(LTE)の影響で電池の持ちが国際版よりは短い
通話時間(実際に使う時間と想定)が、
国際版:800分
ドコモ版:500分
となっているのが、若干残念。
ただ、500分あれば十分かなとは思います。
あとは、長時間運用が見えているなら、交換電池を持ち歩いてOKというところでしょう。
・Sペンの長さ&細さ
Sペンの思想はいいと思うのですが、ハードウェアとしてのSペンは、少し使いにくいです。
長さ&太さが不足しているので、本当のペンのようには使いにくいです。
あとは、Sペンのボタンの位置が少し押しにくいなと思いました。
ただ、未保障ながら互換しているというものや、Sペンを収納して普通のペンのようにするアタッチメントなどが発売されているそうなので、そいういったものでフォローするといいかなと思います。
■ダメな点(購入を踏みとどまりそうなもの)
・MicroSIM採用
サイズの都合で仕方ないのですが、MicroSIMになっているそうです。
私は他の機器との使い回しをさんざんするので、これはちょっと大きなマイナスポイントだなと思っています。
・ストラップ穴がない
自分としては、片手で持っていると確実に取り落とす(イベントのハンズオンでも軽く落としそうになった)ので、ストラップは必須かなと思いました。
胸ポケットに入れておくようにしていても、この重量だと確実に動いたときに落とす(これも数々のガジェットで経験済)ので、ストラップの取り付けは必須だなと思います。
ストラップを付ける改造か、ストラップ付ケースなどの対策が必要なのはマイナスなだと思っています。
以上、思ったことをつらつらとメモしておきました。
■おまけ
撮影した写真の中から、いくつかをピックアップして貼り付けておきます。
似顔絵コーナーは、描いてもらったものを出力して、実物大のスタンド(プラ製で簡易なものですが)に実際に出力してもらえるということで、なかなかに面白いなと思いました。
他は当日に頂いたプレゼントや、ケータリングで出ていた、記念スイーツ、展示されていたカバーなどを掲載しておきます。






どうも、OMIです。
すさまじくご無沙汰していますが、今日にあった
「SAMSUN GALAXY NOTE BLOGER NIGHT」
に参加したのを契機に、しばらく更新を続けてみようかと思います。
ちょうど、最近、自分の身の回りでも、スマホ系のガジェットを購入する人が増えていて、そこに向けて「自分が使っているオススメなアプリ」を紹介するという方向だけでも、少し需要があるかなと思いましたので(^^
以前から、そんなに更新頻度の高いブログではありませんが、よかったら巡回してみてくださいませ。
最後にTwitterにはアップしましたが、今日のイベントで当選したプレゼントでも掲載しておきます(^^

Twitterでは書いていたのですが、
発売日にiPad2を購入していました。
自分としては、テーブルミーティングをすることが多いのですが、
そこで出力した資料を用意する経費を考えると、
意外と早く償却できそうなことと、純粋に興味があった(笑)ので、購入を決定。
#本当はGALAXY Tabをこの目的で買ったのですが、
#違うカテゴリのガジェットだとわかったので…
#ただ、GALAXY Tabは自分にとってはベストPDAでした(^^
Optimus PADとXOOMも気になって調査してはいたのですが、
普通の紙に近い(約A5程度)という比率なiPad2にしてみました。
色々とアプリを放り込んでいますが、
やはり画面サイズはいい感じなので、雑誌や漫画などの
ブックリーダーとしてもけっこう使えました。
#コミックの見開きでも閲覧OK
#A4雑誌の本文も片開きならギリギリ判読可能
その他の用途としては、
ゲームとエデュケーション系アプリをいくつか購入して満足してます。
ブラウザも、FLASHがないだけで、PCで閲覧しているのと
あまり変わりないというのも、素直に驚きました(^^
意外だったことといえば、Twitterアプリの「Flipboard」がお気に入りになりました。
Twitterだけでなく、RSSリーダーとしても使えることがわかったときに、
自分の中では一気に「情報の可視化」されるこのアプリのよさを実感(^^
あと、Androidは「いじる楽しさ」があって楽しく、
iPadは「気持ちよくさわる」という楽しさがあるなと実感。
逆にAndroid OS3.0のタブレット端末も触ってみたくなるという
ガジェット地獄連鎖を味わってしまう結果となりました(笑)
■まとめ
iOS自体はiPod touchで触れていて、
タブレット自体もGALAXY Tabで触れているので、
あまり新味がないガジェットではあるのですが、
総合的な使い勝手がいいな〜というのが素直な感想。
ゲーム機としても、iPod touch 4Gより操作性がアップ(あの小さな画面で
バーチャルパッドで操作とか、自分にはムリでした…)していて、
まだ実感するほどではないですが、描画性能がアップしたゲームにも期待。
#PS→初代xboxくらいの性能アップかな? と感じました
初代で感じた「ずっしり感」も少し緩和され、
質のよいiPad専用アプリも出揃った状態になったことで、
一気にダレにでもオススメできるガジェットだと思いました。
今まで色々とリモートデスクトップ環境について試してきていた。
全てWin、Android、iOSのクライアントが用意されているのですが、
それぞれに微妙な不満点がありました。
その中で、オススメなサービスにようやくたどりつきましたので
備忘録としてメモしておきます。
●従来環境
今までリモートデスクトップ環境をいくつか使っていたのですが、
どれも以下の理由で完全とはいえない状態でした。
・VNC
うちのWin7環境では、なぜか描画が遅くなるという欠点がありました。
テストさせてもらった友人宅では大丈夫だったので、
完全に自分の設定のせいだとは思うのですが、
設定を煮詰めるのが手間だったので、そのまま放置状態に…
あとは、音声が通らない(リモート先で再生されない)のもマイナスでした。
・Windows標準
音声も通り、描画も速かったのですが、
接続時にUSBドライバのリロードが発生するらしく、
自宅の録画サーバーにアクセスする用途では使用できませんでした。
・LogMeIn
描画にはほぼ問題を感じていなかったのですが、ログインが面倒だったりして
ちょっとだけ遠のいていました。
有料版は、ちゃんと音声も通るのですが、そこまでは…と思うことと、
クライアントが高い(Android&iOSともに2000円とか)のも、
積極的には使いにくい理由になっていました。
・TeamViewer
音声が通らないこと以外には、大きな問題がなかったので、
録画サーバーへのアクセス用途として限定的に使用していました。
●今回紹介の「splashtop」
http://www.splashtop.com/ja
基本設定の難易度はすこぶる低いです。
手順としてはホストになるWindowsPCにホストアプリを導入し、パスワードを設定。
その後は、クライアントアプリにIPアドレスを放り込むだけでOKという程度で、
正直、ほとんど設定不要に感じるくらいでした。
●動画ファイル閲覧
録画ファイルだけでなく、チューナーからの直接視聴も可能でした。
・描画速度
遅延があまり出ないLAN環境では20fps程度は出ている印象で、
動画用途でも「カクつくな」という程度で視聴が可能でした。
WAN経由でも、10fps程度は出ていると思われるので、
大きな問題はないなと思いました。
・音声
ここが少しクセがあって、
android端末(GALAXY Tabでは、音声がぶつぎれ。
iPad2では、途切れることがなく再生されました。
恐らく、クライアントがデュアルコアCPUでないと
処理が重いのではないかなと推測しました。
#あくまで推測ですが…
●クライアント
Android版もiOS版もそれぞれ、無料のお試し版があります。
これで試したあとは、有料版を購入して欲しいという状態です。
…とここまで書くとLogMeInとあまり差がないのですが、
このクライアントは、
android版:79円(表示は79円でしたが実際に購入すると98円)
iPhone版:115円
iPad版:315円
という破格な価格で配布されています。
これくらいなら、失敗してもいいや。と素直に支払えます(^^
※価格情報を正確なものに変更しました
※iPad版は若干高いですが、これでも他と比べると格安ですね
■まとめ
描画速度も一定以上、音声もしっかり通るということで、
主力のツールとして使っていける可能性があるこのサービス。
自前サーバーアプリ型なので、基本的にはメーカー依存でもなく、
かなり使い勝手のよいサービスだと思いました。
これからはしばらく、これをツールとして使ってみようと思います。
■追記
友人に聞かれて、iPod touch 4Gからアクセスしてみたところ、
描画は1fps程度になってしまいましたが、
音声は途切れずにしっかりと再生されました。
リモートから音楽を再生させたり、
FLASHから流れる音声を確認するくらいは可能なようですね(^^
データ定額で契約しているGALAXY Tabですが、
3月15日からSPモードが契約できるうようになり、
アプリの安定度もアップしたという情報も得たので、
今日からmopera→SPモードに切り替えしてみました。
GALAXY Tabを契約した当時は、SPモードではテザリングはNGという
条項があったのですが、最近になって改正されたようで、
ドコモショップで念のために確認しても問題なしとの返答。
なので、安心して契約をしました(^^
#モバイルルーターでの使用も問題ないとのことでした
現状、GALAXY Tabでしか運用していませんが、
今晩にでもモバイルルーターを再設定して
そちらでも使えるようにしておこうと思います。
話が少しそれましたが、SPモード契約をして、
詰まったことを備忘録として残しておきます。
●SPモードパスワード
契約時に何も提示がなかったのですが、
初期設定のデフォルトパスワードは「0000」でした。
変更もちゃんと可能だったので、ひとまずはこれを最初に設定。
●SPモードメール
いわゆるドコモのキャリアメールと同じ
「@docomo.ne.jp」が取得できました。
i-modeを解約して1年以上は経過しているのですが、
前と同じアドレスが無事に取得できて一安心という感じでした。
●SPモードメールのwifi受信
初期設定では、wifi環境での受信はNGになっているようなので、
それを「受信可能」にしておく必要があります。
その際、パスワードは、設定画面(サイト)内で
自分で決定します。
デフォルトなどはないのですが、英語と数字を組み合わせた
8文字以上のパスワードが必須になりますので、
注意が必要という感じでしょうかね?
●全体の注意事項
SPモードメールを利用するには、wifi環境であっても
ドコモのSPモードが契約してあるSIMを刺しておく必要があります。
当たり前といえばそれまでですが、wifi受信が可能になったことから
wifiのみで運用したい人には注意が必要ってことで(^^;
●料金
mopera:月額525円+公衆無線LANオプション月額315円
SPモード:月額315円+公衆無線LANオプション月額315円
#SPモードはキャンペーンで契約月+5ヶ月が半額
#公衆無線LANサービスは1年間無料のキャンペーン中
ということで、現状で選ぶなら、SPモードが圧倒的に価格は有利。
キャンペーンのおかげで、3ヶ月は月額が840円→157.5円
1年間は840円→315円に減額ということで
SPモードへの変更をした方がお得という結論になりました。
■まとめ
料金的に安くなって、ドコモドメインも利用可能になりました。
SPモードメールアプリの使い勝手があまりよくなさそうですが、
携帯電話で入力するよりははるかに便利そうなので
PCメールを受け取ってくれない(ドメインブロック)知人などとは、
このアドレスでやり取りをするように切り替えて行こうと思います。
テストメールをいくつかやりとりしてみたのですが、
大きな問題はなさそうでしたので、しばらくテストをしてみて
来月くらいからはこのまま正式運用にしてみようかなと(^^
まだ、運用自体が安定するかは少し未知数(SPモードメール)ですが、
少なくともプロバイダとしてのmoperaは利用する必要はなくなる
可能性が高いなと思っています。
定額データ契約SIMの契約をしている方は、
ぜひとも検討してみてはいかがでしょうか?
#SPモード最大半年半額キャンペーンは今月末までらしいです
ちょっと気になっているタブレット端末が明日に発売です。
●optimusPAD(L-06C)
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/03/28_00.html
秋葉原で実機があったので触ってみたのですが、
なかなかにいい感じだなと思いました。
気になる部分がいくつかあるのですが、
androidタブレットの可能性を感じる、デキのよさそうな端末なので
少し触ってみたいな〜とか思ってしまっています(^^;;
気になるのは、
1.充電はACアダプタのみなのか?
MicroUSBから充電は可能なんでしょうかね。
秋葉での展示機は、ACではなくUSBにケーブルが刺さっていたので
これから充電できる(時間は多少かかるにしても)なら、
少しは使い勝手が違うだろうと思いました。
2.外部メモリ(MicroSDHCなど)に非対応
Android OSを使っていて、やっぱり便利だと感じるのは
「PCから必要なデータをSDカードに放り込めばOK」
という気軽なデータ転送なんですよね。
これができないのは、ちょっと使い方が限られてきそうな予感があるのですが
使い慣れてくると大丈夫なのかな〜と。
3.重量
展示機を片手で持つと、少し手が震えました(ひ弱)
やっぱり、両手で保持するタイプの端末なんだなと。
これがどう影響するのかは、少し気になる部分ですね。
4.雑誌系の電子書籍の読みやすさ
約9インチのワイド液晶ということで、
B5より小さいために、電子書籍(雑誌)はまだ読みにくい可能性も。
本文級数が少し小さくなりすぎる(80%くらい?)ので、
少しストレスかな〜と思っています。
という、若干の不安点があるのですが、
それをフォローしきれる可能性を秘めた端末じゃないかなと(^^
サクサクと動いて、ヘタなネットブックより高速なブラウザとか、
表示品質がよいIPS液晶でテーブルミーティングに便利そうとか…
テーブルミーティング&ゲーム機として欲しいiPad2というのもあるのですが、
あっちは発売も延びてしまったので、明日にでもドコモショップに行ってみて
なにか間違いが起こったら買ってしまうかも…と思いました(笑)
なんか、GALAXY Tabの購入前と似ているなとか思ったのは秘密です(^^;;
#さすがにGALAXY Tabがあるので状況は少し違いますが…
普段から、ペンダント型のBTレシーバーを愛用していて、
丸1日(12時間〜16時間くらい)持つものが存在していないので、
仕方なく2〜3個を併用して使っています。
で、その中で今まで愛用していた
ロジテック「LBT-HS210C2」というペンダント型のBTレシーバーが
電池が持たなくなり、ケーブルがちぎれてしまったので、
仕方なく次のモデルを模索しています。
そのほかに「BLT-AR200C2」「BIT-BSH18」を併用しているのですが
これはどちらも微妙に不満があって、次こそは!
といつも新しいものを探していたりします。
#この2製品は安いので、そこはいいなと思います
今回は、BCジャパン「APX3300」というものを購入してみました。
荷物が到着してパッケージを開けたところ…
充電は専用USBケーブルでしかできない
という、自分にとっては致命傷な仕様でした…。
買い物では、多少のことではへこたれない自分ですが
今日は壮絶にへこみました…。
しっかりと調べずに感覚的に「機能は悪くなさそう」と思ってしまった
自分がわるいのだなと思ってはいますが、
このBTレシーバーは、これからも永遠に二軍として生きていくのかなと
ちょっとだけ商品に悪い気持ちになっています(^^;;;
変なこだわりは捨てて、無難な商品を買えという天啓なんでしょうかね(笑)











