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二重整形「埋没法」

2017-08-13 21:38:56 | 美容と健康
二重整形「埋没法」とは? 二重整形「埋没法」とは?男性であれば男らしい一重まぶたを推す声もありますが、女性は男性とは違います。誰もがパッチリ二重になることに憧れを持っています。 「第一印象は目で決まる」とよく言われていますが、一重まぶたはお世辞にも目付きが良いものとは言えません。また暗い印象を相手に与えますし、男性もほとんどが二重まぶたの女性を好むものです。 そして二重まぶたにするほとんどの方が埋没法を選択してその処置を行っています。メスは使用せず、医療用の針と糸によっての簡単な施術法です。 埋没法で使用する糸は、髪の毛よりも細いものを使用しますので、誰からも気付かれず、また本人でさえも違和感なく過ごせるようです。 しかし中には例外もあるようなので、問題点にもクローズアップして二重整形における埋没法を考えていきましょう。 埋没法施術工程 埋没法とは、まぶたの下の皮膚に髪の毛より細い特殊な糸を埋没させて二重まぶたを形成する方法です。施術時間が短く、入院や通院の必要もなく日帰り可能な手軽さなど若い世代から広く支持されています。 まぶたの筋肉と皮膚を糸で繋ぐことにより、目を開ける際にその部分がくぼむことで二重のラインが形成されます。 埋没法は糸の通し方によりまぶた板に糸を通す「瞼板法」、眼瞼に糸を通す「挙筋法」、留める箇所数により「1点留め法(クイック法)」「2点留め法」「3点留め法」などがあります。 元々の目の形や皮膚のたるみ、また希望する二重の形や幅によってどの方法で施術するか、医師と相談して事前に決めていくのです。 更には皮膚の状態やまぶたの内側の脂肪量により上眼瞼脱脂(上まぶたの脱脂)を同時に行うケースも稀にあります。 「二重まぶたにしてみたいけど、大げさなことはしたくない」「自然な仕上がりの二重にしたい」という方に人気のある治療となっています。 埋没法メリット 埋没法の最大のメリットはその手軽さです。そして腫れぼったい一重から一新して、くっきりパッチリの二重に仕上がるということに尽きます。 なにより治療時間が15~20分程度の短時間で終わり、抜糸をしない為に入院や通院の必要もなく日帰りで施術を受けることができます。 また、切開法などに比べ術後の腫れが少なくダウンタイムも短い為、周囲に気付かれにくく、また傷痕も小さい為、2~6ヶ月ほどでほとんど目立たなくなります。 他の美容手術の中でもリーズナブルな方で、両目を合わせても10万円以下で可能というクリニックが多く存在します。 「整形手術」と聞けば数百万円!?ということも思い浮かべがちですが、二重まぶた整形に限っては、比較的安価で処置ができるということです。 尚、万が一、二重の幅や形が気に入らない場合はやり直しをすることもできます。これは担当医などに施術前にしっかりと確認しておきましょう。 埋没法デメリット 最大のデメリットは二重まぶたである維持期間です。クリニック、ドクターによりけり、というのも考えられますが、将来的に二重が消失してしまう可能性は低くありません。 特に、多くのクリニックが低料金で行っている1点留め(クイック法)などは、5年後には50%以上の方が一重に戻ってしまうと言われています。そういった理由の為、二重まぶたを維持するために、何度も治療を繰り返している方も少なくありません。 たとえ二重まぶたを数年間維持できたとしても、重力によって二重の幅がだんだん狭くなってきたり、埋没させた糸が皮膚の下に透けて見えてしまうこともあります。 また、まれにまぶたの内側から糸が出てきてしまうことがあり、目にゴロゴロとした違和感が出てしまったり、眼球を傷付けてしまったりする場合もあります。 髪の毛より細い糸ですが、まつ毛も目の中に入れば痛いもの。目は非常にデリケートな部分ですので、充分に注意をする必要があります。
大塚美容形成外科の埋没法の口コミ・評判など
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