情報日記

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ビタミンC誘導体化粧水

2017-08-13 20:21:15 | 美容と健康
1.ビタミンC誘導体化粧水にご興味があるあなたへ 笑顔の女性ビタミンC誘導体が配合された化粧水は、比較的、古くから人気のある化粧水です。 それは、ビタミンCの優れた効果が、エイジングケアや美白にも役立つから。 さらに、最近のビタミンC誘導体は随分進化し、その選択肢も増えてきました。 かつては、百貨店や化粧品専門店で売られていたビタミンC誘導体化粧水ですが、今では、ドラッグストア、コンビニ、アマゾンや楽天などの通販、薬局、皮膚科などさまざまな市販の流通ルートがあります。 また、プチプラなど安いコスメでもビタミンC誘導体が使われるケースもあれば、国内や海外の高級ブランドのものもあり、資生堂、ロート製薬、ポーラなどの大手メーカー、無印良品やちふれ化粧品などの中堅メーカー、オルビスやドクターシーラボなどの通販メーカーなどまで、ビタミンC誘導体を使った化粧品を販売しています。 さらには、10代・20代の若者向けの化粧水からエイジングケア世代の方向けまで、本当にさまざまなビタミンC誘導体化粧水があります。 だからこそ、エイジングケア化粧品の1つとして、ビタミンC誘導体化粧水の選び方がますます大切になってきました。 そのために、ランキングや口コミ、ブログのレビューなどを参考にする方も多いようです。 アットコスメなどの大手口コミサイトでも口コミがたくさんありますし、美容雑誌などでもビタミンC誘導体化粧水の特集が組まれることもあります。 ビタミンC誘導体化粧水は、なんとなくエイジングケアに良さそうなイメージですね。 でも、その前に、 「そもそもビタミンC誘導体って何?」 「ビタミンC誘導体配合の化粧水は、他の化粧水とどう違うの?」 「ビタミンC誘導体のエイジングケア効果って?」 と疑問を持つ方も多いはず。 そこで今回は、エイジングケア世代の方のためにビタミンC誘導体の基本情報から化粧水の選び方まで一挙にご紹介したいと思います。 「最近お肌にハリや潤いがなくなってきたので、ビタミンC誘導体化粧水でエイジングケアを考えたい」 「自分の肌に合ったビタミンC誘導体化粧水を探したい!」 「オイリー肌なのでビタミンC誘導体化粧水を試したい!」 などとお考えの方には、今回の記事は心強い味方になるでしょう。 また、一般的な、化粧水ランキングなどではわからないおすすめ情報も掲載していますので、是非、続きを読んでいただければ幸いです。 なお、化粧水全般の選び方は、「化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方」をご覧ください。 ビタミンC誘導体化粧水を選ぶポイントだけを簡単に知りたい方は、「7.ビタミンC誘導体化粧水を選ぶポイント」を先にお読みください。 すでにビタミンCのことはよく知っているので、おすすめのビタミンC誘導体ローションについて知りたい方は、「ナールスゲン+ビタミンCで、ダブルのエイジングケア「ナールスピュア」」をお読みください。 <この記事でお伝えしたい大切なこと>ビタミンCは、そのままでは安定性が低く化粧品成分としては、弱点があります。ビタミンC誘導体とは、ビタミンC本来の力を化粧品で発揮させるために、少し加工したものです。ビタミンC誘導体には、エイジングケア効果や美白効果などさまざまなよい効果がある一方、刺激もあるので万能ではありません。また、高濃度であればよいわけでもありません。ビタミンC誘導体には、水溶性、油溶性の他に両性のものもあります。化粧水には水溶性ビタミンC誘導体配合のものがおすすめで、油溶性ビタミンC誘導体は、保湿クリームがおすすめです。ビタミンC誘導体化粧水をローションパックで使うのもよい方法の1つです。エイジングケア化粧品成分ナールスゲンとビタミンCには、コラーゲンを増やす相乗効果があります。 2.ビタミンCとビタミンC誘導体 ビタミンC誘導体のイメージ 1)ビタミンCとは? ビタミンC誘導体の前に、まずビタミンCについて簡単にふれておきましょう。 ビタミンCは、別名「L-アスコルビン酸」と呼ばれる水溶性のビタミンです。ビタミンCには、体の細胞を保護し、活性酸素の害を減らすはたらきがあります。 また、コラーゲンの生成を促すはたらきもあります。さらには、酸化してしまったビタミンEの抗酸化作用を再生させるはたらきもあり、とても優れた成分です。 残念なことに、人間は、ビタミンCを体内で合成できないので、必要量をすべて食事などで摂る必要があります。 厚生労働省によると、その推奨量は成人で100mg/日です。 ビタミンCが多く含まれる食物は、赤パプリカ、黄パプリカ、ブロッコリー、ゴーヤ、小松菜などの野菜。また、ゆずやレモンなど柑橘類にも多く含まれます。 ビタミンCは摂りすぎても排泄されてしまいますし、サプリメントなどで過度に摂ると、下痢、頻尿、発疹を起こす場合もあります。 そのため、一度に大量に摂るのではなく、毎日、適量を継続的に摂ることがポイントです。通常は、野菜や果物などを含んだバランスのよい食生活を習慣にしていれば、欠乏することの少ないビタミンです。 もし、欠乏すれば、倦怠感や疲労感、食欲不振、筋肉痛など「壊血病」の初期症状が現れます。 このようにビタミンCは、私たちの健康や老化を防ぐには、欠かせない成分なのです。 ビタミンCを豊富に含む野菜・果物 2)ビタミンC誘導体とは 食品から摂る分には、ビタミンCはそのままでも問題のない成分です。しかし、化粧水などの化粧品として使用する場合は、問題があります。それは、ビタミンCが不安定でこわれやすい性質を持っていることです。 ビタミンCは、「還元作用」、つまり酸化されやすい特性を持つ成分です。 そのため、ビタミンCをそのままの形でお肌に塗布しても、すぐに酸化して壊れます。 だから、お肌の中にあまり浸透しないまま、その活力を失ってしまうのです。仮に、浸透し始めても、途中で壊れて本来のはたらきを発揮できないのです。 こうした問題点を解決するために、ビタミンCは誘導体化され、化粧水をはじめとする化粧品に配合されるにふさわしい形に進化したのです。 「誘導体」とは、もとの成分が持つ特性を失わないレベルで、化学的に少し加工することで、安定性を高めたりして、使いやすくなった成分のことです。 ビタミンC誘導体は、誘導体にすることで、皮膚の中にも誘導体のままで浸透して、体内の酵素によってビタミンCに戻り、本来の力を発揮できるのです。 ビタミンC誘導体とは、「お肌の中でビタミンCとしてはたらくまで、仮面を被った状態でいて、お肌に入った後、仮面を外して本来の姿に戻るもの」と考えればわかりやすいと思います。 この誘導体の技術は、ビタミンC以外でもビタミンAやビタミンEなどでも化粧品成分をつくる際に活用されています。 ちなみに、レチノールやレチノイン酸トコフェリルがビタミンA誘導体、トコフェロールやトコフェリルリン酸ナトリウムがビタミンE誘導体です。 この技術によって、基礎化粧品は随分進化したのです。 そして、エイジングケアにも活かせるようになったのです。 3.ビタミンC誘導体の効果と化粧水のメリットは? ビタミンC誘導体の効果を実感する女性ビタミンC誘導体には、美肌や美白、エイジングケアのための多くの作用があります。ビタミンC誘導体が、化粧水をはじめとする多くの化粧品に使われるのは、たった1つの成分で、多くの美肌効果をもたらしてくれるからです。 それでは、ビタミンC誘導体の効果と作用を1つひとつチェックしてみましょう。 1)美白効果 ビタミンC誘導体には、メラニンの生成を抑える作用と、できてしまったメラニンの色素を還元してメラニンの沈着を防ぐ作用があります。この作用によって、シミを予防する美白作用があるのです。 なお、美白についての詳しい情報は、「エイジングケアにとって大切な「美白」を正しく理解する!」をご覧ください。 2)ニキビの予防・改善効果 ニキビの予防にもビタミンC誘導体は効果的です。 なぜなら、ニキビができる原因の1つである皮脂をビタミンCがコントロールするからです。ビタミンCは、過剰な皮脂の分泌を減らし、ニキビの炎症を抑えてくれるのです。 また、ニキビ跡のケアも使うことが可能です。 3)毛穴の引き締め・詰まり改善効果 毛穴の引き締めや詰まりの改善にも、ビタミンC誘導体は効果的です。 ニキビ対策と同じく、皮脂のコントロール作用で毛穴を引き締め、目立たなくします。 このような性質からビタミンC誘導体化粧水は、収れん化粧水にもよく配合されます。 もう1つ、コラーゲンを増やす作用もあり、たるみ毛穴(帯状毛穴)の予防にもつながります。 4)エイジングケア効果 ビタミンC誘導体にはエイジングケアに有効な抗酸化作用があります。 お肌は、紫外線やストレスなどで、「活性酸素」にさらされます。この「活性酸素」が過剰になれば、お肌の細胞やコラーゲン、エラスチンなどにダメージを与えます。 その結果、しわやしみ、たるみなどのエイジングサインの原因になるのです。 抗酸化とは、活性酸素を除去する作用のことです。ビタミンC誘導体は、そんな活性酸素を還元作用で少なくすることで、エイジングケア効果を発揮します。 また、ビタミンC誘導体には、血行を促進する作用もあるので、ターンオーバーの正常化もサポートするのです。 5)肌のコラーゲンを増やす効果 シワやたるみの改善 ビタミンC誘導体は、お肌のコラーゲンを増やす作用があります。コラーゲンは、お肌のハリや弾力の源で、これが減るとしわやほうれい線などが目立ってしまうのです。 コラーゲンは、真皮の線維芽細胞によってつくられますが、エイジングとともにその生成量は減ってしまいます。 また、紫外線のダメージもコラーゲンを減らすことになります。 ビタミンC誘導体は、コラーゲンの生成を助け、しわやたるみなどの予防や進行の抑制をサポートします。 6)エイジングケア化粧品成分ナールスゲンとの相乗効果 ビタミンC誘導体は、エイジングケア化粧品成分であるナールスゲンとの相乗効果によって、より多くのコラーゲンを増やすことが実験でわかっています。 つまり、ビタミンC誘導体とナールスゲンをともに配合した化粧水は、より高いエイジングケア効果が期待できるのです。 4.ビタミンC誘導体化粧水のデメリットは? ビタミンC誘導体のデメリットを説明する女性ビタミンC誘導体化粧水には、メリットばかりではなくデメリットもあります。 1)刺激による赤みなどの問題 美肌によいことばかりのようなビタミンC誘導体ですが、欠点もあります。それは、刺激性があることです。 お肌の状態やタイプ、ビタミンC誘導体の濃度によっては、刺激を感じる、お肌が赤くなるなど、お肌トラブルの原因になってしまうリスクもあるのです。 そのため、自分がビタミンC誘導体に刺激を感じるかどうか、濃度が高くても大丈夫かなどをチェックすることが大切です。 ビタミンC誘導体は、多くのよい作用を持った化粧品成分であることは間違いありません。 ご自身が刺激を感じない適度な濃度の化粧水で使えば、エイジングケアにとって、とても頼もしい味方になってくれる成分なのです。 2)乾燥肌の助長のリスクも ビタミンC誘導体には、皮脂の分泌を抑制するはたらきがあることから、乾燥肌を進ませてしまうリスクがあります。 つまり、乾燥肌の原因になるリスクがあるのです。 だから、ビタミンC誘導体化粧水は本質的には乾燥肌には不向きなアイテムです。 そのため、他の保湿成分が一緒に入ったビタミンC誘導体化粧水を使ったり、ビタミンC誘導体化粧水を使った後に美容液や保湿クリームでしっかり保湿することで、乾燥肌対策を行いましょう。 なお、乾燥肌とビタミンC誘導体化粧水の関係は、「乾燥肌対策の保湿にビタミンC誘導体化粧水は使っていいの?」をご覧ください。 3)高濃度のビタミンC誘導体化粧水の功罪 一般的な市販のビタミンC誘導体化粧水の濃度は1~2%程度です。 一方、美容皮膚科などで処方されるビタミンC誘導体化粧水には、その濃度が5%を超える高濃度のものがあります。 こうした高濃度ビタミンC誘導体の原液は、より高い効果を期待して点滴されることもあります。 それによって、美白、コラーゲン生成の促進、活性酸素除去に高い効果を発揮させようとしているのです。
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