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漢方薬の効果を5つの目的別

2017-08-13 22:55:54 | 美容と健康
漢方薬の効果を5つの目的別にまとめました。 漢方薬を飲むと、「じわっ」ときいてくるので、逆に言えば、効き目が悪い、効いているか、効いていないかわかりにくい、と思っている方も多いようです。急性病なら1日で効くこともあります。 漢方薬の効果を5つの目的別にまとめました。 急性病の改善目的 風邪や鼻炎など、服用し始めて1~3日で効くことが多いです。早めに飲むことが早く効かせるコツ。風邪の引き始めにのむと、1回服用しただけで効果が現れることもあります。このとき、3-5日分の処方が中心です。 慢性病の改善目的 まずは、少なくとも3ヶ月お飲みください。 14日で何らかの効き目が出てくる(苦痛が軽減する、あるいは、今まで意識していなかった症状が先に軽くなることもある)ことありますが、個人差があります。たいてい1~2ヶ月で変化が出てきはじめます。苦痛が消えると、不快な症状があったこと自体を忘れることも。 体質改善の目的 しょっちゅう風邪を引く方、胃腸が弱い方、アレルギー体質の方など、病気や不快な症状に対する抵抗力のある体つくりには、年単位を要します。辛いときは、しっかりと、体が楽になっているときは、漢方薬をぼちぼちと飲んでいただいてOKです。1日1日で比べたらお薬の効果は、目にみえにくいかもしれません。しかし、月単位、年単位で飲み始める前との体調を比べてみると、「風邪を引きにくくなった」、「ご飯がおいしく食べられるようになった」、おなかを壊しにくくなった」、「肌が赤く腫れることなく、スキンケアが出来るようになった」、「安心して旅行にいけるようになった」などとお客様方がおっしゃってくださいます。 病気の予防、健康維持(加齢対策)の目的 元気な体あってこそのお仕事・家事ができるとお考えの方、加齢に対する体のメンテネンスをしたい方に漢方薬の服用が、役立ちます。5年先、10年先も元気に過ごすことを目標にします。そのためには、原則として年単位で飲んでいただきますが、少なくとも半年はお続けください。辛いときは、しっかりと、体が楽になっているときは、漢方薬をぼちぼちと飲んでいただいてもOKです。 困ったときに使う目的 風邪や鼻炎、疲れ、二日酔いなど、困ったときの家庭常備薬として役に立ちます。数回飲んだだけで効果が出る、伝統ある生薬配合のお薬が中心です。市販薬を飲んだときにありがちな、眠気やだるさが出にくいことが特徴です。また体の治す力を後押しする効果もあります。 この目的で来店されるお客様は、病院に行って治す場合と、漢方薬を使って治す場合との使い分けをされます。つまり、風邪を引き始めたら、すぐ病院に走るのではなく、軽い風邪ひきや、鼻炎程度であれば、すぐに自分で対応し自分で治したり、手当てをしたりすることが出来ます(賢い、と思います)。医療費が軽減できますので、患者さんのお財布の負担と病院での待ち時間の負担および、国の医療費の負担をいっぺんに削減できるメリットがあります。
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