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埋没法で腫れない方法とは

2017-08-10 14:10:11 | 美容と健康
埋没法で腫れない方法とは・・・? 美容外科に10年以上勤めていましたが、1番多かった手術といえばまぶたを糸で二重にする埋没法という手術でした。 スポンサーリンク 埋没法手術で使う糸は髪の毛よりも細?い特殊な糸なので、まぶたの裏側から糸を留めて二重を作ってもあまり腫れないというメリットがあります。 まぶたを二重にする方法にはまぶたを切って縫って二重にするという切開方法もあるのですが、切開方法は皮膚を切るため腫れや内出血がでやすく長いダウンタイムが必要となります。 なので皮膚を切らない・あまり腫れない・ダウンタイムが少なくてすむという埋没法が人気なのです。 さらには埋没法は留めた糸をとれば元にもどりますし、お値段も切開方法に比べて安くできるというメリットがあります。 とはいえ麻酔注射をするときにまぶたに針を刺しますし、麻酔の液体も入るのでまったく腫れないというわけではありません。 個人差はありますが多少は腫れます。 しかし手軽にできる手術なら「なるべく人にばれずにやりたい」と思われる患者さんが多く、カウンセリングのときによく埋没法の腫れない方法を聞かれます。 一番安心なのは人と会わない期間(ダウンタイム)を多く取ることですがなかなか長期休暇が取れない場合もあります。 少しでも埋没法のあとにまぶたを腫らしたくない・早く人前にでたいという方に埋没法でまぶたの腫れを最小限におさえる方法をご紹介したいと思います。埋没法で腫れない為にできること色々 自分で出来る腫れない方法 私の体験と色々調べたことを元にしたものですのでご参考までに。 手術中 埋没法でまぶたが腫れないためには手術後のケアだけではなく手術中から気をつける必要があります。 埋没法手術を受ける患者さんの中には手術自体が初めてという方も多く、緊張でガチガチに体に力が入っている方がいます。 しかし麻酔を打つ時に目に力が入っているとまぶたが腫れたり内出血しやすくなります。 ですので埋没法でまぶたが腫れないためにはリラックスをすることです。 手術台にのって味わったことのない雰囲気にむりーと思うかもしれませんが、目元だけでもリラックスするように心がけて下さい。 リラックスする方法として効果的なのは深呼吸です。 針を刺す時に息をふーっと吐くと体の力が抜けやすく痛みも感じにくくなるためオススメです。 私が勤めていたクリニックでも、患者さんには麻酔を打つ前に深呼吸をするように声かけをしていました。 緊張しやすい方は手術のときにスタッフに針を刺す前に深呼吸をするタイミングを教えて欲しいと伝えておくといいかもしれません。 この手術中にまぶたに力が入っているか入っていないかで埋没法の腫れ方はだいぶ決まりますので大事なポイントです。
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