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オールインワンゲル10

2017-08-13 15:21:39 | 美容と健康
ひとつで便利なオールインワンゲルの特徴 化粧水から乳液まで一通りのスキンケアをひとつでまかなえるオールインワンゲル。 ひとつですべての役割があるってどういうこと?どのような成分が含まれているのでしょうか。 スキンケアのすべての機能が詰まっている オールインワンゲルは、その名の通りスキンケアのすべてが詰まったゲル(ジェル)です。 スキンケアの基本である、 化粧水乳液美容液クリームパック(マスク)化粧下地などの機能を持っています。 ですから、本当にゲルひとつで基礎化粧品の役割をすべてまかなえて、メイクの一歩手前までケアできてしまうということ。足りないのは日焼け止めくらいですね。紫外線対策は忘れないようにして下さい。 クリームまでの機能を持っているものが多いですが、ジェル状なので使用感は意外とさっぱりしています。 中にはUVカット効果のあるオールインワンゲルもありますので、その場合は夜は使わず日中だけ使うようにしましょう。 オールインワンゲルを使う4つのメリット スキンケアがひとつで済んでしまうなんてこんな楽なことはありませんね。 それでは具体的にオールインワンゲルを使うとどんなメリットがあるのか見ていきましょう。 1.忙しい時のメイクの時短ができて楽 朝からスキンケアやメイクに時間をかけていられない、仕事や家事に忙しい女性にピッタリのオールインワンゲル。 時短ケアにはもはや欠かせない存在かも知れません。 塗るだけなら1分もかからずに化粧水から化粧下地まで済んでしまいます。ゲルひとつで済んでしまうので、旅行など荷物を少なくしたい時にも便利です。 2.シンプルスキンケアでお肌への負担が少ない 普通のスキンケアでは、最低でも 化粧水乳液は使いますよね。 人によってはこの間に美容液、最後にクリームがくるでしょう。 そしてメイクの前には日焼け止めや化粧下地を使います。さて、何回肌にさわっているでしょうか。 どんなに優しく触れているつもりでも、忙しいときはついゴシゴシこするようにしてしまいませんか。 肌にさわる回数が増えるほどそれは肌への刺激となってしまいます。 オールインワンゲルなら塗るのは1回!肌への刺激を格段に減らすことが出来るのです。 それによって バリア機能を低下させない乾燥させないということにつながります。 また、余計な手間をかけないことで、肌本来の保湿力を取り戻せるなど、肌自体が丈夫になってくるというメリットもあります。 3.パックとしても使うことが出来る オールインワンゲルは単なる基礎化粧品として使う以外にも、パック(マスク)として使うことが出来ます。 メイクを落としたらいつも使う量の2~3回分をたっぷり厚めに塗ってパックにします。入浴中にやるのがおすすめ! 5~10分おいて拭き取るか、軽く洗い流して下さい。その後は通常通りのスキンケアをします。 4.化粧品を単品で買うよりもコスパが良い 基礎化粧品をラインでそろえるとそれなりのお値段になりますよね。 でもオールインワンゲルならひとつ1万円以下の商品が多く、それで1~2ヶ月は使えるのでコスパも最高です。何か別のアイテムをプラスするとしても、すべてをラインでそろえるよりも経済的でしょう。 コスメ代にお金がかかっていた方もかなりの節約になるのではないでしょうか。 コスパも良い、時短美容!オールインワンゲルを使うデメリット 楽でいいことばかりのように見えるオールインワンゲルですが、デメリットがあるとしたらどのようなことでしょうか。 ひとつひとつの化粧品としての効果が弱い 水分補給や保湿、場合によっては美白やアンチエイジングなど、様々な効果のある美容成分が配合されています。 それぞれの成分がまんべんなく働いてくれる分、どうしてもなにか突出して効果があるということが少なくなってしまいます。また、化粧水をなじませてから乳液、という手順を踏まずに一度に済ませてしまうので、保湿効果が弱い割にべたつき感があると感じる人も多いようです。 肌の調子にあわせたケアがしにくいこと 季節の変わり目などに乾燥がひどくなるなど、1年間を通して肌の調子は一定ではありませんね。 その時々の肌の調子に合わせてスキンケアをするのが理想ですが、オールインワンゲルではそうはいきません。 どうしても画一的なケアになってしまうので物足りなさを感じることもありますし、肌トラブルが起きることもあります。それを防ぐには、水分が足りないと思えば化粧水を足す、保湿効果が欲しければクリームを足すなど肌の状態に合わせて他のアイテムをプラスすれば解決します。 肌トラブルの多い人には向いていない オールインワンゲルはひとつでまんべんなくケアできることが魅力のひとつなので、 ニキビが多い乾燥しているシミ、そばかす、シワなどを集中ケアしたいなど、特定に悩みがある人は、それに適したスキンケアをした方がよいかもしれません。 オールマイティで万能に見えるオールインワンゲルですが、全体的なカバーはそこそこ出来るものの、何かに特化したケアは苦手なのです。肌トラブルが起きている間は集中してそれをケアし、肌が健康になったところでオールインワンゲルを使う、というように上手に使い分けをすれば良いでしょう。 肌に合わないときの対処がしにくい ひとつのゲルにたくさんの成分が入っているため、トラブルが起きたときや使ってみてあわないと思った時にどの成分が肌に合わないのかがわかりにくい、というデメリットがあります。 合わないと思えばとりあえず使用を中止して様子を見ることが大事ですが、体調や季節によって肌の状態が変わりやすい方はオールインワンゲルが向いていないかもしれないですね。
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